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夢を叶えるには?
最後の講義「ランディ・パウシュ教授」
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最後の講義「ランディ・パウシュ教授」

  • 2017年7月16日(日) 午後10時00分(50分)
  • 2017年7月30日(日) 午後3時00分(50分)
  • 2017年8月15日(火) 午後10時00分(50分)
  • 2017年9月18日(月) 午前0時50分(49分)
  • 2018年1月2日(火) 午後0時00分(50分)

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講義の終わったときからYouTubeや書籍で大評判だったことを先ほどWEB検索で知りました。昨夜は、たまたま見始めてこれは録画しておきたいと思い5-6分の大事なイントロが抜けた状態で録画しました。多くの壁を打ち破って来たコト。楽しみながら学ぶEdutainment,プログラミング教育ツールAliceのアイデア。紹介されたことば。納得できることばかりです。

投稿者:とだ-k

幼児教育に 関わって30年になります。教授の話聞いて、夢は、幼い頃に思い、それを現実にしていくのは、学習と人間力と教授の人柄を拝見し思いました。家族を大切にしてきた生き様もすてきでした。教授と同じ年でまだ、命を頂いている私は、先生になりたかった夢を思い出し夢を持つ子供の育成に励もうと思いました。私は壁の前で吹く風が過ぎ去るのを待つばかりでした。一度くらい壊して進まなければ。

投稿者:ホットチョコレート

拝聴させて頂き、正しく、正直に生きることの意義を、再認識することが出来ました。PTA活動など子供たちとのふれ合いをとおして、「嘘をつかない・人を裏切らない」etcを学ぶことや、活動を振り返って見ると、大人は身勝手な生き物だと痛感しました(大人の都合)。子供たちには、約束を守れ・嘘をつくな・交通ルールを守れ・・大人はどうでしょうか。
と疑問が・・

投稿者:森ちゃん

日本人が本来持ち得ていたすばらしい価値観をお持ちでいらっしゃる。
最近の日本人は大切な日本の文化のを捨て去りつつあるのではと思う事がある。
教授ありがとう。
感動しました。

投稿者:カッチュー
  • アメリカの大学で始まった“最後の講義” もし人生最後だとしたら、 教授は学生に何を語るのか?
  • VRのパイオニア ランディ・パウシュ教授が行った伝説の“最後の講義”
  • 語りはももいろクローバーZの百田夏菜子さん 夢を持つ人たちへのメッセージ

どんな番組?

「覚えておいてください。
インスピレーションと夢見る力は、無限です」

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ランディ・パウシュ教授 当時46歳

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今やおなじみとなった
バーチャル・リアリティという分野のパイオニア

「今の僕は、体調がいいんです。
この講堂でいちばん元気でしょう」

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この時、彼は余命半年
本当にこれが「最後の講義」となった

講義のテーマは3つ
子供のころの夢をどう実現したか
多くの人の夢をどう支えたか、人生で学んだこと

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「壁があるのは夢に対する
思いの強さを証明するためです」

無重力を体験する、NFLの選手になる
ディズニーのアトラクションをつくる…
子どもの頃からの多くの夢

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「夢の実現に欠かせない要素とは何でしょう?」

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ナレーターは
ももいろクローバーZの百田夏菜子さん

夢を持って生きる人たちへ
パウシュ教授からのメッセージ

最後の講義
「ランディ・パウシュ教授」
7月16日(日)午後10時00分放送
BS1

番組スタッフから

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【どんな番組ですか?】
「最後の講義」は、知的最前線に立つスペシャリストたちが「もし今日が最後だとしたら、何を語るか」という問いの元、講義を行ってもらい、それをまるごと番組化したものです。
大学教授の皆さんは、引退する直前に「最終講義」を行いますが、この番組は、引退する教授ではなく、今まさにトップランナーとして活躍する皆さんが「最後だとしたら…」を考え、メッセージを若い世代に贈ります。いわゆる「最後の晩餐」の知性版と言えるかもしれません。

【番組の見どころは?】
16日(日)午後10時から放送のアメリカ版ランディ・パウシュの講義は、悲しさと興奮に包まれた異様な雰囲気が会場に満たされていたそうです。パウシュは「余命6か月」という情況でこの「最後の講義」に挑んだのです。今回の番組は講義だけでなく、パウシェの周辺の人々の取材を行い、立体的にこの講義を伝えています。彼らの証言はパウシュの講義に負けず劣らずの名言です。
パウシュの講義は終了後動画サイトにアップされると1800万アクセスという驚異の数字が生まれました。死を意識したパウシュが語ったメッセージは死への辛さや悲しみではなく、生き抜くことの素晴らしさが語られたものだったのです。
全米が深く記憶したパウシュのメッセージをどうぞお見逃しなく!

翌17日(月)午後10時から放送の日本版には、大阪大学教授石黒浩先生が登壇します。こちらの「最後の講義」は知的興奮に満ちあふれたものになりました。テーマは「千年後の人間」。100年後ではありません。千年後です。
桁違いのスケール感…。石黒先生はアンドロイドを作るロボット工学の世界的研究者です。ロボットを作るのは、人間を探求したいからであり、ロボットを研究することで見えてくる「人間」は、人間存在の根本に迫る問いに応えるものになっていく…。
AIが生活の中に入り込み始めた今、石黒先生が語る人間の未来は示唆に富み、この先の生き方にきっと影響を与えるのではないかと思うほどです。
こちらもどうぞお見逃しなく!

【この番組を取材するなかで新しい発見や、驚いたことはありましたか?】
アメリカ版、日本版共に「最後の講義」は“名言”にあふれています。
そんな中で一つをセレクトすることはできませんが、心に残るのは石黒先生の仕事についての姿勢です。「いつ死ぬかわからないのだから、講義はいつも最後だと思ってやっている」というのは自らの研究についての厳しい姿勢を表現したものだと思います。
「明日命が消え去ってしまったとしても、後悔がないように生きる。」
車やバイクが大好きな石黒先生です。日常的に「命」についてお考えになり、生きる姿勢に組み込んでいるように感じました。「命」についての思いは生身の人間としての感覚ですから。

【見てくださる方に一言】
アメリカ版、日本版共に、今回の講義は、未来を託された若い世代へのメッセージです。
夢がない成熟した時代だとよく言われますが、どちらの講義も「生きることの素晴らしさを謳歌せよ」「エライ先生が言うことはどうでもいいことで、自分に忠実であれ」と語っているように思います。日本版では挑発的な内容に聞いている学生たちが石黒先生に反論していきます。
そしてそれを繰り返すうちにいつの間にか、ロマンティックな人類の未来が垣間見えていくのです。知的興奮をどうぞ皆さんも共有して下さい!

(番組プロデューサー)

番組内容

最後の講義「ランディ・パウシュ教授」

「もし今日が人生最後だったらどんなメッセージを残すのか?」アメリカの有名大学では“ラストレクチャー”と呼ぶ「最後の講義」が行われている。広がるきっかけとなった伝説の「最後の講義」がある。10年前、カーネギーメロン大学のランディ・パウシュ教授。ディズニー3Dの生みの親である研究者。実はその時、がんで余命半年、本当に最後の講義となった。パウシュ教授が学生たちに語りかけたメッセージ、感動の講義の内容は?

出演者ほか

【語り】百田夏菜子,【声】うすいたかやす

チャンネル

  • 2017年7月16日(日) 午後10時00分(50分)
  • 2017年7月30日(日) 午後3時00分(50分)
  • 2017年8月15日(火) 午後10時00分(50分)
  • 2017年9月18日(月) 午前0時50分(49分)
  • 2018年1月2日(火) 午後0時00分(50分)

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