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なぜ映画をつくり続けるのか?
最後の講義「大林宣彦」
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最後の講義「大林宣彦」

  • 2018年3月11日(日) 午後9時00分(50分)
  • 2018年3月20日(火) 午後9時00分(50分)
  • 2018年4月15日(日) 午後3時00分(50分)
  • 2018年6月21日(木) 午後9時00分(50分)
  • 2018年8月4日(土) 午後3時00分(50分)

みんなのレビュー

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今の時代に対する危機感が、直接言葉にしなくても、ヒシヒシと伝わってきた。

投稿者:えりさん

ハウス!!というタイトルだったのか。
好きな映画は、と聞かれ思い出すあの目ん玉のシーン。でも題名はわからず現在に至る。大林映画は青春時代の思い出、どんな講義か興味があり見たがまさかあの映画がデビュー作だったとは感動の一言に尽きる。
何故好きな映画なのかは言葉では語れない。思いはあの日に戻る。

投稿者:さっちゃん

久しぶりに考える話が伺えました。
真剣に講義を聞いている学生の姿がうれしかったです!
戦後生まれの私も、64歳になりました。講義を聞いていた学生さんたちの活躍を祈ります。
大林宣彦監督の映画を見返したいと思います。
監督頑張って生きてください!

投稿者:みよちゃん

感動。映画はもちろんすべての表現者にも大切な生き方。大林監督からの熱いメッセージを受け取りました!大林さん、ありがとうございます。

投稿者:表現者

大林監督がいつかこの世から去るのはわかってはいるけれども非常に興味深い講義だった。

投稿者:kenny

映画のあり方についてだけでなく、どのようにして世代を繋いでいくのか、というのを考えさせられた。表現者としてだけでなく、生き方のモデルとして、尊敬します。虚飾がなく、清廉ですごくカッコよかった。

投稿者:massa

映画に対する情熱を燃やしつづける監督の姿に感動しました。
未来を生きる若者は、そのバトンをしっかり受け止めて欲しい。
揺るがない姿勢を、たかい理想を。

投稿者:さくら

録画してみました。すばらしい講義でした。講義の内容を知りたいので書籍化を希望します。多くの若い人に聞いてもらいたいです。

投稿者:嘉山錠三
  • もし今日が人生の最後なら、何を伝えますか?アメリカの大学でも行われている『最後の講義』
  • 今回の登壇者は映画作家・大林宣彦さん 映画を志す若者にどんなラストメッセージを贈るのか?
  • 語りは最新作「花筐」にも出演した女優の門脇麦さん

どんな番組?

「ガンになりました、私」

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1年半前 肺ガン第4ステージ
余命3か月の宣告を受けた大林さん

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なぜ 映画をつくり続けるのか?

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「映画とは何かと言うと
メイク・フィロソフィー(哲学・哲理)」

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「今作るべきフィロソフィーの映画を
作り続ける」

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フィロソフィーの
根底にある

戦争体験

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忘れられていく
記憶

どう表現すれば
いいのか?

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「ジャーナリズムはすぐに忘れられる。
映画は“未来を創る力”になる」

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「君たちは僕の未来です」

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語りは 女優・門脇麦さん

未来の表現者に向けた 魂の言葉

「最後の講義 大林宣彦」
2018年3月11日(土)午後9時00分放送
BS1

番組スタッフから

制作裏話や講義当日の様子を、長澤智美プロデューサーに聞いてきました。

講義のテーマは3つ!
──大林さんにオファーをしたのはいつごろですか?

2017年の夏ごろでした。実際に番組収録が行われたのは、2017年12月20日です。それまでに打ち合わせをしましたが、大林さんって本当に話したいことが膨大なんですよね(笑)。映画作りでご自身が貫いてきたこと、映画の本質、そして映画の未来のことなど、次々に話が展開していくんです。

これは、できる限り大林さんの話したいことを現場で話していただき、私たちは書籍の編集者のように、テーマの章立てを作って番組をまとめていこうという方針でいこうということになりました。

──それは、どんなテーマだったんですか?

テーマは3つあって、1つは「映画とは“フィロソフィー(哲学)”」。作り手側が“伝えたい哲学”を明快に持って、しっかり表現することが大事であるというお話です。これは、番組全体の大きなテーマとなっています。

2つめは、「自分の中の平和孤児」。日本敗戦のとき、大林さんは7歳。敗戦で世の中がひっくり返ってしまい、「平和というものがよく分からなくなった。僕らの世代は平和孤児だ」と、ご自身の経験を踏まえたお話をしてくださいます。

3つめは、「100年後に分かる映画」です。大林さんは、ご自身の作る映画のことを“シネマゲルニカ”と呼んでいます。“ゲルニカ”とは、1937年にピカソがスペイン内戦を描いた象徴的表現の絵画です。おばあちゃんの目が真横に並んでいるような描き方です。大林さんは、「もしあれがリアルに描かれていたらたぶん後世まで残らなかったんじゃないか」「象徴的だからどんな意味があるんだろうと考える」と感じているそうで、だから映画も、「今分かるような映画じゃだめだ。100年後ぐらいに分かればいいんだ」と思っていらっしゃるようでした。講義はこの3つを中心にして展開してくださいました。…続きはNHK_PR 番組ページ ガン闘病中の大林監督が、映画を愛する人たちに伝えたいこと◇最後の講義「映画監督・大林宣彦」

番組内容

最後の講義「大林宣彦」

アメリカの有名大学で行われている『最後の講義』を番組化。シリーズ第二弾、登壇するのは映画作家、大林宣彦。「時をかける少女」「さびしんぼう」など数々の作品で日本の映画界をけん引。現在80歳、ガンで余命3か月の宣告を受けた後も次々と新作を。映画づくりを志す多くの若者に全身全霊で語った言葉とは…黒澤明との約束、小津安二郎の東京物語に込めた物語、壮絶な戦争体験…映画に人生をささげた監督の感動のメッセージ!

出演者ほか

【出演】映画作家…大林宣彦,【語り】門脇麦

チャンネル

  • 2018年3月11日(日) 午後9時00分(50分)
  • 2018年3月20日(火) 午後9時00分(50分)
  • 2018年4月15日(日) 午後3時00分(50分)
  • 2018年6月21日(木) 午後9時00分(50分)
  • 2018年8月4日(土) 午後3時00分(50分)

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