もっとNHKドキュメンタリー もっとNHKドキュメンタリー

人間はロボットになる?
最後の講義「石黒浩教授」
みんなの
レビューは
こちら

最後の講義「石黒浩教授」

  • 2017年7月17日(月) 午後10時00分(50分)
  • 2017年7月30日(日) 午後3時50分(50分)
  • 2017年8月16日(水) 午後10時00分(50分)
  • 2017年9月18日(月) 午前1時40分(49分)

みんなのレビュー

あなたが番組を見た感想は

0
面白かった
0
泣けた
0
癒やされた
0
発見が
あった
0
考えさ
せられた

(感想スタンプはどれか1個だけ押せます。)

すべてを見る事はできなかったが、納得する考え、考えさせられる意見が多くあり興味深かった。

投稿者:ヤマ

ついに、人間の良さ、について考える時代がくると思った

投稿者:大阪の精神科医

1000年後に有機物が滅び、無機化した人が残る可能性があると言うお話、面白かったです。無機化した人がどんな人生を送るのか興味を持ちました。無機人間たちが自分の生き残りをかけてエネルギーを確保するためにまた戦争を始めるのでしょうか・・・

投稿者:Bee

非常に考えさせられました。アンドロイドの世界で戦争がなく、宗教の問題も解決できるのであれば、アンドロイドがいる、その世界もいいかもしれない。

投稿者:なおと

爆問学問で知った先生です。すごく引き込まれ、途中からでしたが見させてもらいました。NHKのこういう番組いいですね。とても面白い番組でした。相方と一緒に見たいので、是非再放送をお願いします。
爆問学問の復活も合わせてお願いします。

投稿者:ツイてるさん

たいへんおもしろかったです。
ドラマチックでありリアリズムであるロボットと人類の向かう先、何が待つか楽しみです。
録画忘れたのでいつか再放送してくださいね。

投稿者:ふれーぜ

切り口がはっきりしていて考えさせられた。
良かった。

投稿者:まるまる

人の霊についてアプローチしないのか、できないのか。おそらくできまい。そしてそれがロボット研究の限界だろう。それにしても最近の大学生の質問は(阪大?)大人しすぎてがっかりした。

投稿者:momosigeru

千年後の人について、環境変化について行けず滅亡との事には現実感あり。有機物から無機物へ生存する生命体が限定されるとの事に現実味がありました。すべて合理的、科学的な見地で話されてましたが、以前アインシュタインが仏教無しには科学的な事は語れないという有名な言葉があります。心、精神的な部分は、否定されてましたがこの部分は無視出来ないと思います。

投稿者:石堂彰

偶然見つけた番組でした。人間67歳で初めての内容でした。再放送で再確認したい。ロボットにない悔いの人生を改めて考える時間になりました。ありがとうございました。

投稿者:高橋守

戦後72年コンピューターの発達により科学の進歩がすごいスピードで発展して、人間が一部の人たちで支配されてしまう恐い時代が来る予感がします。ITとAIがすごい力を持ってしまうロボット時代は来るとおもいます。

投稿者:村山

心理学を学んでいます。途中からしか見られなかったのですが、すぐに引き込まれました。もう一度、始めからお聴きしたいです。

投稿者:ぶんゃん

神と人間を考える視点でロボットの存在が一つの手掛かりになるように思えた。

投稿者:原田裕

長期展望メカニズムに関する大きなヒントになりました。

投稿者:亮一

人は、完璧に近くなると、差異を探そうとする。不完全だと、想像力をかき立てられる。面白い。生命体としての機能が低下したとき、人の夢をかなえて、何億光年先の宇宙を彷徨える。

投稿者:みきちゃん

千年後の人類を考えてみると何が残り何がなくなるのだろうと思った。

投稿者:ひさえ

人間の未来は無機質の身体をもつ様になるのではないかとついう考えに驚いた。人間とは何かを掘り下げていく考えがすごい。

投稿者:西村吉郎
  • もし今日が人生最後の講義だとしたら、教授は学生になにを語るのか?
  • 登壇したのは、ロボット工学の世界的権威 石黒浩教授 語りは山田孝之さん
  • 「すべての人間はロボットになる」 衝撃のメッセージの真意は?

どんな番組?

「最終的に生き残るのは機械だけかもしれない」

photo

自分そっくりのアンドロイドを
作ったことで知られる、石黒浩教授

トップランナーが語る“最後の講義”

photo

「自分自身がこの世に何で存在するか、が
最も大きな疑問になっている」

アンドロイド研究の道に進んだのは
子どもの頃に抱いた素朴な疑問を問い続けるため

photo

「美しい人間っていうのは、
人間じゃないかもしれない」

どこまでも掘り下げる人間探求

photo

「1000年後の未来、
人間はどのように進化するのか?」

石黒教授は、はるか未来にまで思いをはせる

photo

「脳をコンピュータに置き換えられるか?」

止まらない技術開発
生身の身体は人間の定義に必要な要件ではない

photo

「人間が生まれたことの意味を考えれば、
ロボットになろうとしてるような気がして
しょうがない」

photo

ナレーションは山田孝之さん

「人間とは何か」を問い続ける
石黒浩教授 衝撃のメッセージ

最後の講義
「石黒浩教授」
7月17日(月・祝)午後10時00分放送
BS1

番組スタッフから

photo

【どんな番組ですか?】
「最後の講義」は、知的最前線に立つスペシャリストたちが「もし今日が最後だとしたら、何を語るか」という問いの元、講義を行ってもらい、それをまるごと番組化したものです。
大学教授の皆さんは、引退する直前に「最終講義」を行いますが、この番組は、引退する教授ではなく、今まさにトップランナーとして活躍する皆さんが「最後だとしたら…」を考え、メッセージを若い世代に贈ります。いわゆる「最後の晩餐」の知性版と言えるかもしれません。

【番組の見どころは?】
16日(日)午後10時から放送のアメリカ版ランディ・パウシェの講義は、悲しさと興奮に包まれた異様な雰囲気が会場に満たされていたそうです。パウシュは「余命6か月」という情況でこの「最後の講義」に挑んだのです。今回の番組は講義だけでなく、パウシェの周辺の人々の取材を行い、立体的にこの講義を伝えています。彼らの証言はパウシュの講義に負けず劣らずの名言です。
パウシュの講義は終了後動画サイトにアップされると1800万アクセスという驚異の数字が生まれました。死を意識したパウシュが語ったメッセージは死への辛さや悲しみではなく、生き抜くことの素晴らしさが語られたものだったのです。
全米が深く記憶したパウシュのメッセージをどうぞお見逃しなく!

翌17日(月)午後10時から放送の日本版には、大阪大学教授石黒浩先生が登壇します。こちらの「最後の講義」は知的興奮に満ちあふれたものになりました。テーマは「千年後の人間」。100年後ではありません。千年後です。
桁違いのスケール感…。石黒先生はアンドロイドを作るロボット工学の世界的研究者です。ロボットを作るのは、人間を探求したいからであり、ロボットを研究することで見えてくる「人間」は、人間存在の根本に迫る問いに応えるものになっていく…。
AIが生活の中に入り込み始めた今、石黒先生が語る人間の未来は示唆に富み、この先の生き方にきっと影響を与えるのではないかと思うほどです。
こちらもどうぞお見逃しなく!

【この番組を取材するなかで新しい発見や、驚いたことはありましたか?】
アメリカ版、日本版共に「最後の講義」は“名言”にあふれています。
そんな中で一つをセレクトすることはできませんが、心に残るのは石黒先生の仕事についての姿勢です。「いつ死ぬかわからないのだから、講義はいつも最後だと思ってやっている」というのは自らの研究についての厳しい姿勢を表現したものだと思います。
「明日命が消え去ってしまったとしても、後悔がないように生きる。」
車やバイクが大好きな石黒先生です。日常的に「命」についてお考えになり、生きる姿勢に組み込んでいるように感じました。「命」についての思いは生身の人間としての感覚ですから。

【見てくださる方に一言】
アメリカ版、日本版共に、今回の講義は、未来を託された若い世代へのメッセージです。
夢がない成熟した時代だとよく言われますが、どちらの講義も「生きることの素晴らしさを謳歌せよ」「エライ先生が言うことはどうでもいいことで、自分に忠実であれ」と語っているように思います。日本版では挑発的な内容に聞いている学生たちが石黒先生に反論していきます。
そしてそれを繰り返すうちにいつの間にか、ロマンティックな人類の未来が垣間見えていくのです。知的興奮をどうぞ皆さんも共有して下さい!

(番組プロデューサー)

番組内容

最後の講義「石黒浩教授」

「もし今日が人生最後だったら、どんなメッセージを残すのか?」。アメリカの有名大学で行われる「最後の講義」が日本でも始まる。登壇するのは世界的なロボット工学の権威で、自分そっくりのアンドロイドを作ったことで知られる石黒浩・大阪大学教授。石黒教授が語る「すべての人間はロボットになる」という驚くべきメッセージ。ロボットを通して人間の存在について考え続けてきたトップランナー。衝撃の結末をあなたは目撃する。

出演者ほか

【語り】山田孝之,【声】うすいたかやす

チャンネル

  • 2017年7月17日(月) 午後10時00分(50分)
  • 2017年7月30日(日) 午後3時50分(50分)
  • 2017年8月16日(水) 午後10時00分(50分)
  • 2017年9月18日(月) 午前1時40分(49分)

編集部のおすすめ