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ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。「岸 政彦とおはぎ」
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ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。「岸 政彦とおはぎ」

  • 2019年2月18日(月) 午後11時00分(25分)
  • 2019年2月24日(日) 午後6時30分(25分)

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今回泣きそうになりました。
今までの四人の暮らしの幸せの延長線上の最後はひとり。が、岸さんの生き方なんだなぁと。居るときも居なくなっても、慈しみ続けてるのが伝わりました。

投稿者:デイジー/30代/女性

時間帯と内容がぴったり。物書きと猫との相性が良い理由がわかった。

投稿者:マリーママ/50代/女性

人生で一番幸せな4人での時間はもう終わってしまった、と言い切る真摯さが胸に刺さります。
うちの猫も16なので、そろそろかと、身につまされます。

投稿者:ひゃりさん/50代/女性

猫を拾うことは人生を拾うこと

投稿者:こうめぽん/50代/女性

ネコメンタリー、欠かさず見てます!
先に旅立った愛猫きなことクラシック曲の哀愁漂う音色で自分も幼い頃飼っていた猫を追想し思わず胸が熱くなりました。

投稿者:ちび太/40代/女性

美しい番組だった。個として生きる作家と、猫。絶妙な組み合わせ。うまく言い表せないが、猫3匹と暮らす我が身の胸に迫るものがあった。

投稿者:まつねこ/60代/女性

素晴らしい愛情です。目線は家族として猫をみていること。自分の体験は先立つ一人の人、その後に一緒にいた同居人の子2名達。一人残されてますが。人間と目線同じくみていて下さる愛情に、涙でした。

投稿者:あまべ/50代/女性

家の人が、どれほどきなこさんとおはぎさんを愛しておられるか、密に伝わってくる映像だった。おはぎさんの腕というか手が太くてかわいかった。毛が長いのもかわいかったし、しわがれ声でたくさんお話しするのもかわいかった。わざわざパソコンの画面の前に座るのもほんとにかわいい。

投稿者:猫山田/40代/女性

いつもSNSで一方的に眺めている、おはぎさんが画面たっぷり見られるという、スペシャル保存版決定!の番組をありがとうございました。

お話しがうまいおはぎさん、美しいきなこさん。ねこに拾われた人生っていう言葉が印象的で涙しました。

大阪の街もなんだか、ふだん暮らしてるはずの大阪じゃないみたい。ウッドベースも、BGMも向井理さんの声も落ち着いてぴったりでした。

投稿者:佐野真弓/40代/女性

岸さんとおはぎさんだけでなく、きなこさん、お連れ合いさんとの歳月が感じられる番組でした。きなこさんが亡くなった時の描写では、思わずもらい泣きしました。
おはぎさん、黒猫ちゃんやきなこさんの分も長生きしてくださいね。

投稿者:豆もち/50代/女性

番組内での岸先生の一言一句、猫との向き合い方、猫への想い、世界観、人生観、、、全ての言葉に共感を覚えました。
深く深く響いて、頷いて、涙が出ました。
まるで自分の気持ちを言葉に表してくれているような気持ちになり、先生の優しさ、想いが見えて心に流れ込んできました。
すぐそこまで出かかっていた声がやっと出せたような…。

投稿者:ふくaki/40代/女性

里親に出す猫の一時預かりボラをしています。いまいる2匹がおはぎときなこにそっくり!キジの長毛、甘った&ビビリで逃げモードの短毛キジ。一つ一つの場面がわが家の動物との関わりを思い出させてくれて、しみじみ夫婦で泣きました。岸さんのファンにもなってしまった!録画を繰り返し見ています。

投稿者:benny/60代/女性

終始猫目線の話でカメラもおはぎさん目線なのがとても良かったです。家は犬も猫もいますが、人生の中である時間を共有してくれていることはずっと感謝していこうと思っています。コンピューターの前におはぎさんのブランケットが敷いているのはとても参考になりました。

投稿者:まゆみ/女性

岸さんのツィートで初めてこんな番組があることを知りました。何かほのぼのとして癒やされる番組ですね。猫が本当に大事な家族というのがしみじみと伝わってきて、またそのやり取りから岸さんの人柄がにじみ出てきていて、全体として癒やされました。

投稿者:グラパン/50代/男性

おはぎさんが、数年前に亡くなった我が家の猫と似ていて驚きました。フワフワな毛や色、小ぶりな体だけでなく、寝ている格好や唸ったりするところもそっくりで思わず笑顔になりました(*´∀`) また、岸さんの猫に対する愛情も共感でき、もっと岸さんとおはぎさんを知りたいと思いました。

投稿者:はぜ

おはきなかわいいな

投稿者:はぜ/30代/男性

語られる人生観、猫との向き合い方に大変共感を覚えました。
深く響いて、うなずいて、涙が出ました。
私も愛する子達との時間が人生の中で一番の宝物です。
思えば、いつも愛しい子供達に支えてもらっていました。

岸先生、おはぎちゃん、きなこちゃんとの大切な時間を見せて下さって本当にありがとうございました。
これからもずっと、きなこちゃんの分もおはぎちゃんと一緒に

投稿者:おのめかはな/40代/女性

猫は人生なんですね。きなこさんがいなくなったときのかなしみ、想像もできませんが、辛かったでしょうね。おはぎさんが長生きしますように。

投稿者:さとまこ/40代/女性

私も母も、岸さんとおはきなちゃんのファンです。
猫のいる暮らしは良いですね。
私も、私が生まれた時からいた兄同然の猫を思い出します。17歳で亡くなりました。
社会学と絡めた岸さんのお話は、4人の近さと遠さの距離感を感じました。
これからも、応援しています。

投稿者:さき/30代/女性

ネコメンタリーがはじまったときから岸政彦さんとおはぎさんを撮ってほしいと思っていました。どうもありがとうございました。年を重ねた猫ならではのゆったりとした物腰と深い眼差しがとても美しかったです。予告編の音楽、ユセフ・ラティーフのスパルタカスは、おはぎさんの声をイメージされたのかな、とても彼女に似合っていたと思います。

投稿者:トラジ/40代/女性

ネコメンタリーを観させて頂きました。
我が家にもおはぎのような長毛の子がおります。名前がキナコと言うのです。
いつかはお別れが有りますが唐突に訪れるのは言葉になりませんね。
一緒にいれる時間を大切に過ごしていきたいと思います。

投稿者:ニヤコ/40代/女性

毎回楽しく拝見していますが、今回はとりわけ心震える内容でした。岸さんにとっておはぎちゃんときなこちゃんは人生をまっとうするために欠かせないものなのですね。その片割れを失った孤独は計り知れません。人を生きること、猫と生きることを改めて考える時間です。

投稿者:あやめ/20代/女性

きなこちゃんとおはぎちゃんとの出会いの話や岸さんのおはぎちゃんに優しく接する姿に心が温かくなりました。
この番組はずっと続いて欲しいです。

投稿者:怜香/40代/女性

そばにいた子が居なくなって感じる喪失感はどんな事をしても埋められる事はなく、その時の気持ちを持ち続けたままです。喪失感の裏には一緒にいた事の喜びや楽しさが沢山あったという事かなと自分に言い聞かせています。一生この感情に慣れることはありません。きなこちゃん、おはぎちゃん、岸先生とご一緒にいられて幸せですね。

投稿者:あられ/40代/女性

SNSをきっかけに、岸先生と飼い猫のおはぎ(今は亡ききなこ)を知り、猫たちへの愛を感じてたのですが、番組を見たら先生の傍にはいつもおはぎがいて、先生とおはぎの間にある親密度がたまらなく良かった。

投稿者:しいら/50代/女性

ウチの子らと一緒に見ました。二匹共、元野良。長毛君は人懐こく、三毛は神経質、個体により性格違うところ納得。この子らと別れるのは、夫婦別れ(別れました)より辛いだろうな。1日1日、大事にしたい。

投稿者:pon/50代/女性

淡々とした日々の中に存在する他者との関係性が、リアルに切実に表現されていた。猫という他者との生活は時におっくうで愛しい。

投稿者:スウ/30代/女性

大阪。淀川。近くやん!見慣れた風景に驚きました。学問じゃないところで自分のアイデンティティを作る。琴線にふれた言葉でした。きなこの死は、三年前の朝突然逝った主人の時とあまりに似て。いのちを看取る。その覚悟と愛しさと思いがあふれました。

投稿者:ひまわり/50代/女性

岸先生の言葉は、猫を愛する気持ちにあふれたものだった。猫と一緒に住まい生活することは、その存在がいなかった時よりも、人生をより愛おしさと哀しみを増幅してくれる唯一無二の親友、家族だと。深く美しい回でした。

投稿者:きなこだかね/40代/女性

おはぎという何も語らない他者と暮らす社会学者。彼がいうように、語られることばによって紡ぎ出される意味の世界のなかで私たち個人は孤独を生かされている。たほう、彼女と彼との決してことばで語り合えない関係は、どんな意味も成り立たせないからこそ、パラドキシカルにも分かり合える関係を作りだすのだろうか。孤独な個人の生き方のレッスンを見たような気がした。

投稿者:かながた/20代/男性

日頃、モヤモヤと思っている猫愛を、岸政彦さんの言葉になり納得。「猫を拾うということは人生を拾うということ」
13歳と3歳の我が人生が、ますます愛おしく思えて涙。ありがとう、きなことおはぎ。

投稿者:はちこ/50代/女性

猫は人生であり、世界であるーーー
私にも18年連れ添った猫がいた。異なる種の生き物と分かり合えるはずもないのに、静かで穏やかな時間をただ共に過ごすのが良かった。
私と猫には物語があった、ということを岸先生とおはぎさんのネコメンタリーに投影しながら視聴した。同じ想いを持った猫好きは沢山いるのではないのだろうか。

投稿者:hataboSAN /40代/女性

ニャゴニャゴ鳴くおはぎちゃんの愛らしさ。いつか猫を看取るその日が来るまで、まずは自分が生きていなければと思いました。本当に美しいいきもの。ねこ。

投稿者:ねり/30代/女性

画面に映る風景が、岸さんが撮影したかと思う程その特徴がよくトレースされ、また言葉、流れ、間など、まるで岸さんの著書を読んでいるかの様な深さと感慨がありました。珠玉という言葉が浮かびました。岸政彦という著者を選びこの番組を作り上げたスタッフの力量に敬服しました。

投稿者:ともりん/50代/女性

岸さんの著書がそのまま映像になったような家族4人の人生の一片を見られた気がします。
ぜひ一時間の特別編も拝見したいです。
これからも放映を楽しみにしています。

投稿者:おおばやし/30代/女性

今回の岸政彦さんの回は昨年17年間一緒に暮らした猫(♀)を失った私たち夫婦にとって、きなこの死がとても辛い内容でしたが岸さんの「人間より短い寿命、限られた命だからこそ彼女たちは美しく愛おしい」というメッセージに救われました。

おはぎの鳴き声も天国のあの子の声に似ていて、私たちもまた元気に生きていかなければと思いました。岸さんの小説も読んでみたいです。

投稿者:ターサ/50代/女性

どちらかといえば犬派で、猫は預かった経験しかないのだが、映像と言葉(朗読)に引き込まれて見入ってしまった。猫もいいなあと思ったが、犬も猫も人と同じく縁あってともに暮らすものだということも、あらためてよく分かる番組であった。

投稿者:もりし/60代/男性

長毛で痩せたおはぎさんと、岸先生と、パートナーの斎藤先生。ほのかに暖かな三人の生活の描写の間に差し込まれる、大阪の空の下の人気のない港湾や住宅街の風景の対照が、美し写真集を見ているようでした。

投稿者:舟/40代/女性

きなこのお話、一ヶ月ほど前に16~17年一緒に暮らしたメスの老猫が逝ったのが重なり、また泣いてしまいました。
今迄に何匹も猫の死に直面してきましたが、その度に号泣してしまいます。猫はかけがえのない家族です。
おはぎ、いつまでも元気でいて下さい。

投稿者:YOU1/50代/男性

素敵なドキュメンタリーでした。こんなにも内容、映像の美しい番組を見ることができて感謝です。即、岸様ファミリーのファンになるとともに、これからの放送も楽しみにしています!わが子(小型犬)も人生です。

投稿者:Nene/50代/女性

同じように高齢のネコを飼う身として、いつかくる別れを思いながらの何気ない日常が…なんて愛しいものなのかと胸に迫りました。

投稿者:レオ/50代/女性

息子の受験に同行している京都で再放送を見ました。部屋の小さなテーブルで息子とご飯を食べながら、おはぎちゃんときなこちゃんを見ていたら、泣けて泣けて。この部屋、この時間、この食事、この番組を見た空気は今だけのものなんだ、って気づいた夜でした。

投稿者:meg/50代/女性

岸さんとおはぎちゃんたちとの関係性。まさに家族、なんですね。おしゃべり上手なおはぎちゃんに癒やされ、4人で暮らしたときが一番幸せだったとのところで涙しました。
向井理さんの朗読も、ゆったりととても味わい深かったです。

投稿者:カペラ/40代/女性

動いてるきなこさん見れてうれしかった。おはぎさんだけかと。ふたりとも美猫で。イベントで見る岸さんとは違う顔見れてよかった。

投稿者:sakfrontale/40代/男性

我が家も夫婦と猫二匹の四人家族。今が人生でいちばん幸せなんだ、と夫と静かに涙しながら見ました。理知的な学者夫婦でも猫にかかるとメロメロなんだと思うと少しほっとしたような気もします。ネコメンタリーは見逃した角田さん以外全部見てますが、今回のは特別な一篇になりそうです。

投稿者:まぐろ子/40代/女性

一番好きなシリーズで毎回楽しみにしています。どれも素晴らしい回でしたが、今回は特に思うところが多く泣きながら見てしまいました。岸さんと、奥様と、きなこさんとおはぎさんの家族の暮らしをずっと一緒にみてきたような気持ちになるほど温かい映像でした。

投稿者:ムーム/20代/女性

きなこちゃんが亡くなった時の描写がぐっときた。
この家にいて、猫は幸せだったろう、と思った。
個人的に、おはぎちゃんの性格が好き、目がきれい。

向井さんの朗読もよかった。聞きやすかった。
大阪の風景とクラシックの曲も美しかった。
素晴らしかったです。

投稿者:しっぽ/40代/女性

どんな番組?

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社会学者にして
小説家
岸政彦さん

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岸さんが大学院生だったころに出会った
今は18歳となるメス猫 “おはぎ”

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“おはぎ”は、小さな瞳の中に何を見ている?

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大阪で猫を中心に暮らす日々の中にある
リアルを見つめる

ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。
「岸 政彦とおはぎ」
2019年2月18日(月)午後11時00分放送
Eテレ

著名人レビュー

朗読 向井 理さん
朗読 向井 理さん

人/ネコ生に向き合う

今回朗読しながら、状況が自分と似ているなと思いました。ちょっと泣きそうになりましたね。僕も二十歳のころに三匹ネコを拾って、親に隠れて飼っていたことがあったんです。結局、1週間でばれて実家で飼うことになりましたけど、トラ柄と白黒とブチ柄で。ブチ柄は、去勢手術に連れて行ったときに獣医さんのカルテにゴミ柄って書かれてすごくショックだったのを覚えています。いま残っているのは一匹だけですが、当時は僕が帰ってくると、三匹そろって出迎えにきてくれたので、読みながら、そんなことも思い出しました。
僕は、断然ネコ派なんです。自由でわがままってよく言われていますけど、ネコって結構甘えん坊で、かまわないとじゃれてくる。人の顔色も見つつ生きているところがネコにはなくて、憧れもあるし、うらやましいなと思います。

ただ、生き物を飼うというのは、最後まで向き合うっていうことなんだな、ということは久しぶりに感じました。生活を共にするというのは、楽しい、かわいいだけじゃなくて、全部ひっくるめたものなんだなと。そうやって一緒に暮らしてきたものの人生やネコ生を看取るというのは、親だったり飼い主の責任なのかもしれません。

番組内容

ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。「岸 政彦とおはぎ」

まだ大学院生だったころに出会ったおはぎは、今は18歳となるメス猫。社会学者としての人生のほぼすべてを一緒に過ごしてきた。近ごろめっきり耳が遠くなってきたが、それでも豊かなコミュニケーションができているという。原稿を書く時、本を読む時、いつも傍らにいる。「猫は世界そのもの」と語る岸さんは、小さな瞳の中に何を見ているのか?ともに研究者である妻と、大阪で猫を中心に暮らす日々の中にあるリアルを見つめる。

出演者ほか

【出演】岸政彦,【朗読】向井理,【語り】小郷知子

チャンネル

  • 2019年2月18日(月) 午後11時00分(25分)
  • 2019年2月24日(日) 午後6時30分(25分)

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