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ロボコン30年!
ロボコン30年「笑って笑って笑って泣いたロボコン秘話」
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ロボコン30年「笑って笑って笑って泣いたロボコン秘話」

  • 2017年11月25日(土) 午後11時35分(25分)
  • 2017年12月2日(土) 午前11時00分(25分)

みんなのレビュー

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文句なしに面白い!全然理工系ではない自分だが、好きな事に邁進する痛快さには共感度大だ。元ロボコン参加者ですごいキャリアを築きつつあるOBが、けっこう当時は挫折を経験していたりするのも興味深い。

投稿者:マドリー

舞鶴高専のロボコン指導教員です。大変おもしろかったです。破天荒なアイディアがあって、それを実験する場があるというのが高専の強みですね。イノベーション(発明・発見)の場所に他ならないのではと感じました。それができるのは若者の知的好奇心とベテランの経験のかみ合った所にあると思うのです。

投稿者:秀ちゃん

今も活躍するロボコニストに感嘆!しかし20周年の時みたいに、過去の全試合ダイジェストをやって欲しいなー。

投稿者:心はロボコニスト

卒業後の学生の進路の多彩さは、大会参加後の卒業生同士のつながりで知っていたところはありましたが、その想像をより上回るあらゆる道への活躍があったことが驚きでした。出場学生が担当教官になった例はよく聞きますが、30年大会が続くと、親と同じ高専に出場する学生も、想像がつくも実際に登場したことに大会の歴史の長さを思うところです。

投稿者:Attun

番組スタッフから

photo

【どんな番組ですか?】
ロボコンを知っている人が見るとすごく面白いが、ロボコンを知らない人が見るとただの「変人(ほめ言葉です)」の集まりにしか見えないと思う番組。

【番組の見どころは?】
ロボコンの番組なのに、ロボットの話がないという前代未聞の番組です。アイデア倒れになる可能性大でしたが、過去のロボコニストたち(ロボコンOB)のキャラクターの面白さで、めったに見られない番組に仕上がっていると思います。ロボコン30年応援団長の哀川翔さんも登場します。ロボットの研究者と不思議なかみ合い方を見せます。

【この番組を企画したきっかけは?】
ロボコンが今年で30年を迎えるので、アニバーサリーイヤーとして、少しでもロボコンを盛り上げるために企画しました。(OBがどこで何をしているかというのは、制作スタッフ側が実は最も知りたい点でもあります)

【この番組を取材するなかで新しい発見や、驚いたことはありましたか?】
「水素爆発」するとんでもないロボットを作った学生が、今や日本最大手のデータセンターの代表取締役になっていたこと。

都城高専の初代ロボコン大賞を獲得した人の娘さんが今年ロボコンデビューしたこと。

東京大学の暗黒時代(2007~2010)のリーダーが経産省に入り、ロボット「制作」ではなくロボット「政策」室の課長補佐になっていたこと。

【心に残った言葉は?】
「水素爆発」

【見てくださる方に一言】
30年記念でロボコンのドラマ「大江戸ロボコン」や、高専ロボコン全国大会を生放送します。そちらも是非見てください!

(番組ディレクター 簾 武)

番組内容

ロボコン30年「笑って笑って笑って泣いたロボコン秘話」

高専ロボコンがはじまって今年で30年。青春をロボット作りに費やしたOBたちは今どこでどんな人生を過ごしているのか、ロボコン30応援団の哀川翔さんが訪ねる。卒業生の多くはメーカーに勤めるが、それ以外にもさまざまな道を歩んでいる。ロボット研究の最先端を虫に見出す科学者や、ロボット製作ではなく、ロボット「政策」を作る道へと進むもの、親子2代でロボコンに出場することになった家族の物語など。

出演者ほか

【リポーター】哀川翔,【語り】岡田結実,徳田章

チャンネル

  • 2017年11月25日(土) 午後11時35分(25分)
  • 2017年12月2日(土) 午前11時00分(25分)

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