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尾崎世界観が高校生30人と語り合う
トライアングル 理系と文系どっち?尾崎世界観と都立西高生30人が考えた!
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トライアングル 理系と文系どっち?尾崎世界観と都立西高生30人が考えた!

  • 2019年10月3日(木) 午後10時00分(45分)
  • 2019年10月6日(日) 午前1時00分(44分)

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文系と理系で迷っていて明日に提出が迫っている中見ましたが、この先理系がいいのかなっと思ったりしましたが、自分の行きたい大学が文系というのもあって文系にすることにしました。
尾崎世界観さんの初のMC良かったです!一言一言に重みを感じることが出来ました。

投稿者:レイ/女性/19歳以下

自分が高校生の時にこの番組を見ていたら何か変わっていたかもしれないと思いました。理数は学ぶ前から苦手意識が強く、当たり前に文系に進んだが、もっと理数を見つめ直していたら自分の学ぶべき道がもっと幅広くなったんじゃないかなと感じました。尾崎さんの、好きでいてくれることが個性という言葉がとても感動しました。

投稿者:ちーちゃち/女性/20代

おじさんが見ても普通の面白かった。
尾崎世界観を使ってたりするところも面白い。
次回放送とか決まってるんですか?

投稿者:トト/男性/30代

私は高校2年生で文系に進みました。番組を見て、文系に進んでも全く問題なかったと確信しました。数学が苦手で、特に文系科目が得意なわけでもないけれど、一生懸命学習していけばきっと報われると思いました。

投稿者:まなつこ/女性/19歳以下

理系の学部を卒業したあと、「~科学」と入っているものの文系よりの大学院に進学しました。就職先も、文系か、理系の専門を生かすか、AIか、分野わけが行われているように感じています。そうではない、個性を活かせた高校時代を懐古しました。

投稿者:チス/20代

NHKの安定感と司会の安定感。
高校の安定感。
まさにトライアングル。
次回も楽しみにしてます!

投稿者:ハル/女性/30代

とてもおもしろかった。私は文系の高二で、文理選択にはまったく迷いが無かったから、どちらに進むか悩んでいる様々な理由を知ることは新鮮で、自分の中には無いものであったし、興味深かった。もし尾崎さんが高校生に戻れるとしたらどんな進路選択をするのか気になる。

投稿者:Erica/女性/19歳以下

自分は高専生でもう既に理系に進んでます。今はAIで理系と文系がMIXされてより価値のある物を作っていることを知りました。普通の高校に進んでおけば文系でもやりたい事に携われていたのかもしれないと思うと少し後悔してしまいました。

投稿者:とまと/19歳以下

同じ歳の子が個々で自分の意思を固く持って発言している姿に感動させられた。それと同時に、内容も面白く私なりに考えを持つことにした。まず基盤として文系理系があり、もちろん生きていれば交わる点はいくつもある。その点について多少の基礎的能力+?αで大学等で学べたらこれからの時代においてけぼりにされないのだろうなと思いました。

投稿者:あわい/女性/19歳以下

文系や理系、と今まで無意識にわけてたけど、人ってどちらの因子も持ち合わせながら生きてるんだなと思いました。学生さん達が大人顔負けの討論をしているのは脱帽しましたし、司会の方のコメントがスムーズで難しいテーマでも時間があっというまでした。色合いもカラフルで良かったです。また観たいですね。

投稿者:ふじな。/女性/30代

クリープハイプ尾崎世界観さんのファンとして番組を見させていただきました!
高校生や大学生とゆう一番大事は時期、将来を大きく左右する時期に差し掛かっている生徒さんたちに尾崎さんの言葉はすっと心に入っていくように感じました。未来に活力のある力強い考え方や、時には敵とした視点で考える意見でも優しく1人1人に寄り添った尾崎さんの言葉は安心感がありました。

投稿者:かーん/女性/30代

女子学生が理系を選択しにくという、ジェンダートラックに関連する話に踏み込まず、学問分野の分類と文理の分類を混同したままその過去と未来についての話を進めた点に問題を感じました。

投稿者:髙良真実/女性/20代

私が高校生の頃あんなに真剣に考えていたかな?とびっくりする位みんなまっすぐに自分の将来に向かっていて、キラキラまぶしかったです。あの教室にいた子達はきっと自分を大切に自分に向き合ってしっかり進んで行けるとおもいます。尾崎さんもとても優しく感受性豊かな方だと思います。教室全体に温かい空気が流れていました。

投稿者:あぴちゃん/女性/30代

自分は今中学3年生で、そろそろ行く高校を決めないといけない時期なのですが、まだはっきりとは決まっていません。高校生になっても、就職するか、専門学校に行くか、大学に行くか、大学に行くならどんな学科に行くかなど、これから先沢山の選択肢があります。今回は理系or文系という話題でしたがとても参考になりました。

投稿者:フラッフィー/女性/19歳以下

子供が高3で受験生です。
クリープハイプの尾崎さんがMCというのもあり、とても興味深かったです。やりたい事と得意な事が将来に繋がっていくのか、融合するっていいのか、子供たちが選んでいってほしいです。

投稿者:ともちん/女性/40代

かなり考えさせられる内容だったなと感じました。また、初MCとは思えないほど尾崎さんが落ち着いていたなと感じました。色々考えることはあるだろうけど、実際に発言するだけじゃなく、アクションを起こさなきゃ意味がないと思ったので、アクションする機会があればいいなと思います。

投稿者:てんてん/男性/20代

誰かが好きでいてくれればそれが個性になる。何も無かった無くても良かった。高校3年間も筋トレみたいな感じという尾崎さんの言葉が安心しました。

投稿者:ゆいこ/女性/19歳以下

尾崎さんと同じく勉強するかしないかという考えでした。私は理系文系というのがよく分からなくて、難しい言葉がでたら脳が拒否して考えないという道を選んでばかりでした。今もそうです。なので今回放送を観て高校生達の顔を見ていい顔してるなと羨ましく、悩みがたくさんあることっていいなと少し思いました。

投稿者:みかん/女性/20代

尾崎さんのバンドクリープハイプのファンです。
どんな意見にも耳を傾け真剣に考えて受け止めてくれているのが伝わってきて、生徒さんは嬉しかっただろうなあと思いました。適役だったんじゃないかと思います。また違うテーマでも観たいです。

投稿者:はっち/女性/40代

私は今大学1年生で、好きな勉強は文系なのに病院で働くという夢を叶えるためには理系の大学に進まないといけなくて去年ものすごく悩んだので、文理選択前にこの番組を観たかった…!と思いました。
悩むのが趣味、という考え方が響きました。
尾崎さんが真剣にどんな意見も包み込んで聞いてくれているのがとても良かったです。

投稿者:杏/女性/19歳以下

世界観さんが文章を書く時は文系、結果を感じる数字は理系と言っていたので、どちらも必要だという事がよく分かりました。理系を野菜に例えるのがとても面白かったです。私は数学が苦手ですが必要なものだから勉強しようと思いました。

投稿者:ましろ/女性/19歳以下

素晴らしく充実した、番組でした、しっかりとしたテーマに沿って進行し、進路に悩んでるひとにとって大変参考になったのではないかと思います。
MC.、アナウンサー、ゲスト共にナイスな人選だったと思います。

投稿者:まる子/男性

尾崎世界観さんが新鮮でよかったです

投稿者:るな/女性/20代

文系理系そもそもいつから呼ばれるようになったのかとか、講師陣としては分けていた方が教えやすいとか様々な切り口で考えて行くことが面白かった。結論は出さずに、沢山の考え、選択を提示して終わるというのも良かった。
MCの尾崎さんもとても良かった。高校生の考えをただただ聞いて受けとめたうえで返答する姿が、冒頭の紹介にあった「頼れるあにき」という感じで好印象だった。

投稿者:たかしくん/女性/20代

モデレータよりも西高生の方が深く考えていることがわかってしまった。

投稿者:マジョマジョ/女性/50代

私も高校生の時に文理選択をしなければいけませんでした。その時は友達が文系だからそうしようとか、人間関係で選択していました。結果的に行きたい大学の学科が理系だったので、理系に行きました。この番組のように、話し合う場があればもっと真剣に文理選択をしていたと思います。私が高校生のときに尾崎さんのような真剣に相談出来る方がいればよかったなーと思いました。

投稿者:あぴこ/女性/20代

同じ年の子供を持っています。
会話するだけで、理系の子だなぁと思う事があります。
専門書を読むような日常会話におどろきます。番組内でも、文系の子の意見は他の事をしながらでも頭にはいります。
文理特化させるとこういうになるんだなと思いました。

投稿者:ハナ/女性/40代

対話の内容を清水淳子さんがグラフィックレコーディングでまとめました。

著名人レビュー

司会 尾崎世界観さん(クリープハイプ)
司会 尾崎世界観さん(クリープハイプ)

ひたむきで、切実で、恥ずかしくなるほど綺麗な時間が流れていて、あれ以上あの教室に居たら、危うく良い奴になってしまう所だった。高校時代にあんな場所があったら、バンド以外の何かを選んでいたかもしれない。

番組スタッフから

photo photo

【この番組を企画したきっかけ】 
「ニッポンのジレンマ」制作チームとの雑談から生まれたこの企画。「理系と文系はなぜ分かれたのか?…ちょっと考えてみたいんですよね」…。長年「ジレンマ」で活躍した小寺Dのつぶやき。新鮮な枠組みでどうやったら番組化できるのか?どんな形をとるのか?最初はまったく手探りの状態でしたが、この時代を捉えたテーマ…、まさに岐路にある高校生と考えたいね、という話に。

【制作でこだわった点、もしくは、苦労した点】
そのうちに尾崎世界観さんという、高校生のくすぶる気持ちを引き出すのにうってつけのスターに巡り合います。そしてまた広島放送局の中川安奈アナウンサーという絶妙な相棒を得て。向き合うは、自由な校風で知られる都立西高生30人。果たして、対話の行く末は?高校生だからこそのリアル…、そこにこだわりました。

【取材をする中で印象に残った言葉】
西高生、面白いです!次々に、「大人の事情」を明瞭に読み取った上での本音が爆発。理系文系のそもそも論はもちろん、果してニッポンの行く末は?
尾崎さんと西高生のトークドキュメントとして楽しんでいただいてもよいですし、なぜ理系と文系は分かれたのか?そもそもを考える、ゆるーい教養コンテンツとしても意義あるか、と。ぜひ、お付き合いください。そして、あなたは理系?文系?ハイブリッド?あなたの道を見つけましょう!

(プロデューサー 丸山俊一)

番組内容

トライアングル 理系と文系どっち?尾崎世界観と都立西高生30人が考えた!

先が見えない世の中で文理の選択を迫られる高校生。受験対策で決めていいの?数学ができるから理系?そもそもなぜ高校で人生の大事な選択をしなくちゃいけないの?さまざまな悩みを抱える高校生に尾崎は?真摯な対話が生まれる。現在、過去、未来3つの視点トライアングルで展開。文と理という分野分けがさまざまな偶然、歴史の悪戯で現在の制度へと到った流れも考察。果たして自分の道は見つかるか?あなたも一緒にトライアングル

出演者ほか

【司会】尾崎世界観,中川安奈,【ゲスト】芸人…しんめいP,科学史家…隠岐さや香,ロボットエンジニア・芸人…カニササレアヤコ,小説家…向井湘吾,自動野菜収穫ロボット開発会社 COO…大山宗哉,多摩美術大学講師 グラフィックレコーダー…清水淳子,【VTR出演】東京大学大学院工学系研究科 教授…松尾豊,【語り】ファイルーズあい

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  • 2019年10月3日(木) 午後10時00分(45分)
  • 2019年10月6日(日) 午前1時00分(44分)

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