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AIが新たなリアリティーを生む?
超AI入門特別編 世界の知性が語る パラダイム転換 ~第四夜 機械が創造する時~ 編集者 ケヴィン・ケリー

超AI入門特別編 世界の知性が語る パラダイム転換 ~第四夜 機械が創造する時~ 編集者 ケヴィン・ケリー

  • 2019年7月24日(水) 午後10時50分(30分)
  • 2019年8月3日(土) 午後2時00分(58分)

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番組スタッフから

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【この番組を企画したきっかけ】 
AIがもたらす激しい変化の時代の中、僕らはどうすべきか?
人間が創ったAIは、人間とは何か?を教えてくれる存在です。現在シーズン3まで展開中の「超AI入門」は、「人間ってナンだ?」がメインタイトルであるように、AIをただご紹介するだけではなく、人間の認識、思考の仕組みなどを探究、模倣することで生まれた技術の最前線を通して、翻って人間の存在を考えることが狙いでした。そして今回のシリーズは、いよいよ、その本質、AIが社会に与える衝撃、その時人間に必要な発想まで考えます。
宇宙物理学、倫理学、哲学、編集者…、4人の個性的な世界的知性たちが語る、パラダイム転換とは?ずっとAIと社会に深い関心を持つ小寺寛志ディレクターが取材してきてくれた言葉をベースに、、AI出現によって、後戻りできないところまで行く社会の変化の中生まれる新たなリアリティについて、思考を展開していきます。

【制作でこだわった点、もしくは、苦労した点】
もしかしたら、30年後…、僕自身生きているかどうか鬼が笑うと思いますが(笑)生きていたら、この番組を見て、あの時はこんなシンプルなことを表現するのにこんなにまどろっこしい言い方で苦労していたのか…、と複雑な感慨を抱くのかもしれません。技術の力、社会の変化は、「コロンブスの卵」のようなもので、ある時突然、劇的に変わってしまうものだと思います。変わってしまえば「あたりまえ」かもしれないリアリティをつかまえ、表現するのに、制作陣みんな苦労しました。個人的には、「2001年宇宙の旅」「ブレードランナー」「マトリックス」「インセプション」「インターステラー」…、様々なシーンが頭をよぎっていました。

【取材をする中で印象に残った言葉】
「30年後…」と上記でのんきなことを言いましたが、人によっては、この30年は人類が存続できるかどうかの危機だ、とすら言うような知性も登場します。もちろん脅かしているわけではありません。それほど劇的な変化の時代であり、それは考え方次第で乗り越えられる変化でもあるはずなのです。
どうぞ、想像力で、感性で…、知の旅を楽しみつつ、ご一緒に考えていただけましたら幸いです。

(番組プロデューサー 丸山俊一)

番組内容

超AI入門特別編 世界の知性が語る パラダイム転換 ~第四夜 機械が創造する時~ 編集者 ケヴィン・ケリー

AIの進化は社会のルールを変え人間のあり方まで変える?全五夜で新たなリアルを追究するインタビュー・ドキュメント。▽第四夜:ケヴィン・ケリーはシリコンバレー文化にも大きな影響を与えてきた伝説の編集者。AIには独自の「思考」がありその論理は人間の創造性では測れない新たなリアリティーを生むという。

出演者ほか

【出演】編集者/著述家…ケヴィン・ケリー,【声】若林正,堀川仁,【語り】松村正代

チャンネル

  • 2019年7月24日(水) 午後10時50分(30分)
  • 2019年8月3日(土) 午後2時00分(58分)

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