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AIがあざむく?心の哲学が解く人間の本質とは?
超AI入門特別編 世界の知性が語る パラダイム転換 ~第三夜  AIが人間をあざむく時~ 哲学者 ダニエル・デネット
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超AI入門特別編 世界の知性が語る パラダイム転換 ~第三夜 AIが人間をあざむく時~ 哲学者 ダニエル・デネット

  • 2019年7月14日(日) 午後3時30分(30分)
  • 2019年7月17日(水) 午後10時50分(30分)

みんなのレビュー

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意識を持った自律的なロボットを作り出すことがディープラーニングなどで容易とは言わないまでも見えてきた。その時に「道徳」をどう理解するのかが重要だと危機感も感じた。

投稿者:doteyan/70歳以上/男性

進化論とAIの進化の類似性。まさにこの番組の根幹に関わる部分がいまひとつ消化不良で理解しにくかった。もう少しシンプルな形で両者の類似性を示してほしかったです。でもとても刺激的で面白い内容ではありました。録画したものをもう一度見直したいと思います。

投稿者:RDKBCR/60代/男性

AIを作り出したのは人間なのに、AIが人間をあざむく時?というのが理解しにくかった。でも、人間って確かに意思を持つと人には知られたくない、心の内に留めておこうというブレーキがかかることもある。人間の行動を学習させることで、AIは人間に人間の本質を教えてくれるのかもしれません。

投稿者:Shiori/50代/女性

番組スタッフから

photo

【この番組を企画したきっかけ】 
AIがもたらす激しい変化の時代の中、僕らはどうすべきか?
人間が創ったAIは、人間とは何か?を教えてくれる存在です。現在シーズン3まで展開中の「超AI入門」は、「人間ってナンだ?」がメインタイトルであるように、AIをただご紹介するだけではなく、人間の認識、思考の仕組みなどを探究、模倣することで生まれた技術の最前線を通して、翻って人間の存在を考えることが狙いでした。そして今回のシリーズは、いよいよ、その本質、AIが社会に与える衝撃、その時人間に必要な発想まで考えます。
宇宙物理学、倫理学、哲学、編集者…、4人の個性的な世界的知性たちが語る、パラダイム転換とは?ずっとAIと社会に深い関心を持つ小寺寛志ディレクターが取材してきてくれた言葉をベースに、、AI出現によって、後戻りできないところまで行く社会の変化の中生まれる新たなリアリティについて、思考を展開していきます。

【制作でこだわった点、もしくは、苦労した点】
もしかしたら、30年後…、僕自身生きているかどうか鬼が笑うと思いますが(笑)生きていたら、この番組を見て、あの時はこんなシンプルなことを表現するのにこんなにまどろっこしい言い方で苦労していたのか…、と複雑な感慨を抱くのかもしれません。技術の力、社会の変化は、「コロンブスの卵」のようなもので、ある時突然、劇的に変わってしまうものだと思います。変わってしまえば「あたりまえ」かもしれないリアリティをつかまえ、表現するのに、制作陣みんな苦労しました。個人的には、「2001年宇宙の旅」「ブレードランナー」「マトリックス」「インセプション」「インターステラー」…、様々なシーンが頭をよぎっていました。

【取材をする中で印象に残った言葉】
「30年後…」と上記でのんきなことを言いましたが、人によっては、この30年は人類が存続できるかどうかの危機だ、とすら言うような知性も登場します。もちろん脅かしているわけではありません。それほど劇的な変化の時代であり、それは考え方次第で乗り越えられる変化でもあるはずなのです。
どうぞ、想像力で、感性で…、知の旅を楽しみつつ、ご一緒に考えていただけましたら幸いです。

(番組プロデューサー 丸山俊一)

番組内容

超AI入門特別編 世界の知性が語る パラダイム転換 ~第三夜  AIが人間をあざむく時~ 哲学者 ダニエル・デネット

AIの進化が社会のルールを変え人間のあり方まで変えようとしている。全五夜で新たなリアルを追究するインタビュー・ドキュメント。第三夜はダニエル・デネット。半世紀以上、人間の心のありようを考え続けてきた心の哲学の第一人者は今、ダーウィンの進化論、そしてチューリングのコンピューター理論にある可能性を見いだす。近代を築いてきた文明の背後にある合理主義を「デカルトの重力」として批判する彼がたどり着いた境地は

出演者ほか

【出演】哲学者…ダニエル・デネット,【声】若林正,【語り】松村正代

チャンネル

  • 2019年7月14日(日) 午後3時30分(30分)
  • 2019年7月17日(水) 午後10時50分(30分)

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