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世界を変えた“はみ出しエンジニア”たち
ブレイブ 勇敢なる者「硬骨エンジニア」
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ブレイブ 勇敢なる者「硬骨エンジニア」

  • 2017年11月23日(木) 午後11時00分(50分)

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こんなに興奮するドキュメンタリーは初めてです!
鳥肌が立ちました!
永久保存版にしたいので、再放送お願いします!

投稿者:Sugi

グッド

投稿者:フィット

こういう番組はNHKならでは。これからもぜひドキュメンタリーを作り続けてほしいです。

投稿者:キルキー

よくこうしたチームの証言を残していただいたと思います。メディアがすべき確かな役割です。ありがとうございました。

投稿者:しし丸

なんてこったい東芝!どうにかならんかったのか
でも、東芝じゃなきゃできなかったってみんなが言う矛盾
なんとなく見始めたが、目が離せなかった、面白い番組が始まった

投稿者:ミカキリーニ

製造業の広報です。
入社から四半世紀以上経ちました。
ここのところ煮詰まっていましたが、明日からやらねばならないことを自覚することができました。
あと少し、あと少し頑張ります。

投稿者:まゆにゃん

なにげなく使っている、発明品が日本で、あの東芝で発明された、それをインテルの協力で、世界的に使われるようになったかつてのフロッピーディスクの様に、何も変わっていない、この日本に、改めて危機感を感じました。

投稿者:たけぞう

東芝 舛岡さんの番組がもう一度見たいです。
録画して子供に見せたいと思いました。
技術 繊細 おもてなし 物作り日本は世界に誇れる国だと言うことを、国民が心に置いておかないとダメだと思いました。

投稿者:ひー

舛岡さんのチームがすばらしくて
感動しました。
舛岡さんの、人間性が皆さんをまとめていたのでしょう。
夢を語れるエンジニアってすばらしいです。
東芝がフラッシュメモリ事業にあの当時から集中していたら日本の半導体産業は変わっていたかもしれません。
インテルにも勝る世界的な企業になっていたかもしれない。

投稿者:キムドン

フラッシュメモリー開発の舞台裏を見てユニークな技術者達の繋がりの中で開発に成功し、事業に繋がった事を改めて感じさせられる。東芝は正に今、その事業を身売りしなければ存続の危機とも言える状況。自由闊達なエンジニアの開発が事業の 起点で有ると熟々。

投稿者:Cyberkids

今後のエンジニアは報われてほしいと思いました。
フラッシュメモリ開発者が誰一人東芝に残っていないなんて酷すぎる。

投稿者:かな

舛岡さんが、もし東芝に残ってたら、東芝はどうなっていたんだろう。

投稿者:ゆんみ

本当の技術者の 知性を知った。知性は 日本の大切なもの。知性がちゃんとあったんだ。知能も大切だが、知性がもっと大切。すばらしい番組をありがとう。

投稿者:みっちゃん

分野は違うがものづくりに携わる人間として非常に興味深い内容だった。個性の強いメンバーとの仕事、信念を貫く姿勢、周囲の助け、他者からの無理解、エンジニアへの待遇…。とにかくとても考えさせられた。

投稿者:田中一郎

開発者達の、それぞれの当時の話がが聞けて楽しかった、
技術の説明がわかりやすかった

投稿者:ブンブン

途中からみたけれど、引き込まれた。
昔の電子立国日本の自叙伝という番組の続編的で面白かった。
是非再放送してください。

投稿者:おじちゃん

開発関係者の各々の視点から、ユーモラスに語りながら、エンジニア魂を感じさせられた

投稿者:やっちゃん

SanDiskと並ぶ信頼性を持つ東芝のフラッシュメモリ開発者の物語。
革新を成し遂げた環境を与えた会社が、開発チームに報い、活かし、発展させていく土壌をもたなかった点が浮き彫りにされる。
エンジニアが裁判と言う形で声をあげても姿勢を変えようとせず、人材を流出させてしまったのは、その後の経営破綻にもつながるのではないだろうか。

投稿者:てるぼ

フラッシュメモリという世界を変えた発明を東芝がしていたんですねえ。知りませんでした。それなのに,開発者たちを適切に評価できなかったのがとても残念です。「今からでも遅くないから,変えなきゃ!」というメッセージを感じました。

投稿者:scilla

すばらしいタイミングでの放送だと思います。何かと東芝はニュースになりますが、正直悪いイメージしかなかった。この放送をみて東芝が偉大な日本を代表する企業であり。現代電子機器の核となる部品を目立たぬが支えている事がよくわかった 。現代日本はエンジニアを大切にするべき。

投稿者:エンジニア

今の日本、企業の在り方を考えさせられました。

投稿者:あさひ

面白かったです。やはり変人奇人と自由な職場が製品を作るんだなぁと思いました。

投稿者:ネットサークル

舛岡さんが長年に渡り熱意をもって開発したからこそ、世界中の日常が変化し便利になっていったと確信しています。ま、チームの自由な意見を取り入れる上司としてもすばらしい方です。あらゆる企業は技術社員を正当に評価すべきだと思います。

投稿者:プーさん

登場人物が皆さん個性的で面白い!

投稿者:kumasan

番組中の電子回路風なアニメ。キャラクターがよく似てた。フラッシュメモリーやNAND回路の説明が、その アニメでより分かりやすかった。
半導体とか普段興味ない私でも面白そうで最後まで見てしまった。

投稿者:たっぴん

専門的な事柄とその技術の進化について、わかりやすくユーモアを持って説明しており、また、自分たちの生活にも結び付いているのがよく理解することができて良かった。できれば再放送してほしい。

投稿者:れ

東芝、頑張れ。こんなに優秀な人々が、育つ環境は良いけど、技術者は大切に。年功序列は終わった??

投稿者:ゆうたろう593

非常に面白かったです。
企業は儲かっている時に次の時代の主力業務を開発しないといけません。
舛岡という方は、東芝内では当時は異端と思われたでしょうが、実際には次の時代の東芝の仕事を創造したと言えなくない。
フラッシュメモリの開発終了と共に彼が東芝を去らねばならなかったが、去った後に彼は東芝を訴えながらも東芝を愛していたのであろうと思いました。

投稿者:全照

技術開発に必要なもの、信念のある生き方、東芝の歴史など、考えさせられる内容でした。面白い番組だと思いました。

投稿者:みき

全然知らなかったのだが、本当にすばらしいと思った。本当の意味で、世界を変えた技術だと思う。自分も研究に携わる人間であるが、異分野ながら、大きな勇気をもらった。
また、これが、評価され尊敬されてこなかったということに非常に悲しい気持ちになった。真に革新的な仕事をされた技術者に敬意を表したいし、今回知ることができて良かった。

投稿者:moe

半導体業界に身を置く者として、非常に感慨深いドキュメンタリー番組でした。「硬骨エンジニア」すばらしいタイトルです。久しぶりに感動と勇気を頂きました。ありがとうございました。

投稿者:NAO

たいへんすばらしい番組でした。ここでは言えませんが、いろいろ考えさせられるところがたくさんありました。再放送を希望します。

投稿者:masa

技術者たちの情熱がわかってよかった。またそういう東芝の気質が技術を生んだのだと思った。

投稿者:花子

こんなに様々なところでフラッシュメモリが使われていると知りませんでした。斬新なアイディアだす桝岡さんと、そのアイディアを形にしてゆく個性的な部下の人々、それらが一丸となったからこその発明になったのだなと思いました。人間模様や技術的な解説も分かりやすく、面白かったです。

投稿者:うねうね

こんなにいい仲間たちで仕事ができていたこと。
それを、ただただうらやましく思いました。
皆さん想いはそれぞれでしょうが、苦労を共に出来た者同士、いいお顔されていましたね。
すごい技術者です。 番組を見られて良かった。

投稿者:じゅんぺー

理工系の大学院生です。学会を通し様々な研究者と出会う中で「研究テーマには研究者の人間性が現れている」と日々実感しています。異端児 舛岡さんと愉快な部下の皆さんだから生まれた、フラッシュメモリ。エンジニアの方々の生き様に愛おしさが募り、技術の発展にワクワクし、だからこそ東芝の現状を思うと涙が出ました。この素晴らしい番組が、1人でも多くの人の目にとまりますように。

投稿者:むぎ

もう一度みたい

投稿者:やま

フラッシュメモリー開発がどんなに偉大な事だったのかという事と、何より 開発者の皆さんの胸に今なお熱く東芝という会社と硬骨のボスへの愛があることが伝わりました。切なくもすばらしい番組でした。チーム舛岡に拍手!

投稿者:ジャイコ

堅苦しい番組かと思っていたが、関係者の人柄が見えてくる良い構成で、多くの関係者からインタビューを引き出していたことに驚いた。また、映像表現も現代風 でとてもユニークにできており楽しめた。

投稿者:あってぃ

最初の部分を見逃してしまいましたが途中からでも当時の舛岡先生と研究員(技術者)達の開発に向かう生き生きとした様子が楽しく、それに対してその技術をそ
っけなく外部に売る東芝の対応に残念な気持ちでした。社員の技術を見る目があったなら今の東芝にはならなかったのに。最初から見たいので再放送して頂ければ幸いです。

投稿者:おたかさん

偉大な発明をした舛岡さんに感動しました。偉大な発明王エジソンの様に努力家なのであろうと思いきや。。。ユニークな性格で面白かったです。常識的な発想では、常識的な成果しか出せないことを経験している私にとっては、やはり大きな成果を出すには、非常識なアイデアで勝負するしかないとつくづく思いました。非常に勉強になりました。

投稿者:核融合研究者

日本では、米に比べて技術者が評価されないと聞いて久しい。技術の判らない者が評価する側の実権を握っている。なんとばかげた国ではないか?

投稿者:nisenn

「安室奈美恵の告白」終わりで始まって、スマホをいじりながら聞き流していたのに、気付いたら前のめりで見ていた。
フラッシュメモリ開発者の方達が思い出話を語る嬉々とした表情が印象的で、一方で技術者が報われない日本の土壌も残念だと思った。

投稿者:りけじょ

偶然見ました。
ひさびさに、いい番組を見たと思いました。
ずっと前にみた、長距離トラックのドライバーのドキュメント以来です。どちらも、私にとって知らない世界。
硬骨?は、分かりやすくて、かっこよくて、そして深い。やはり、NHK。

投稿者:猫

23日23時からのメモリーの視覚化した例えの判り易い映像の連続に感激しました。これをDVD化して、高校生や大学生に見せて欲しいと思います。また、新たな製品開発の組織作りについては、経営者にも参考になる映像だったと思います。仲間に見せたいので再放映を希望します。

投稿者:仲沢 照美

説明が分かりやすく、とても良かった。開発当時の状況もアニメやインタビューで、よく伝わってきた。

投稿者:Toshizo

舛岡さん、NAND SSDの3次元の次は、SRAM、DRAMに変わる超高速SSDを作って下さいね?それができれば、コンピューターが意思を持てるようになるので。世界が変わる発明、頑張れ舛岡さん、隠れて研究している東芝の研究者?

投稿者:通信キャリア

東芝が半導体部門を売却するというニュースも驚きだったのですが、この開発秘話には更に驚きました。専門的なフラッシュメモリーの構造を解説する際のアニメーションが解りやすくて良かったと思います。

投稿者:やまさん

東芝社員、確かに昔の技術者はこのような人が多かった。ということを思いながら見た。

投稿者:和

とにかく面白かった。フラッシュメモリーって何?と思っていた。今や、これがあってこその世の中に変わっている。新しい物を生み出すとき、ユニークで面白く賢い人々が集まるのだということに、「会社」や「社会」は、気づかなければならない。

投稿者:まこさんマザー

すごいって思った。偶然に見たけど、彼らフラッシュメモリ開発の陰にこんな隠れた人間ドラマがあったのを初めて知った。

投稿者:シンちゃん

再放送が見たい。

投稿者:ウミガメの悠ちゃん

昨夜の東芝半導体開発者の舛岡富士夫さんのブレイブは最高に面白かった。舛岡さんのインタビュー、部下たちの宴席シーンとインタビュー、さらに、半導体など チンプンカンプンな私にも大変興味を持ったアニメシーンなど、構成が見事。チームの心の駆け引きもいい。そして何より心を打たれたのは、舛岡さんの東芝賛歌!東芝全社員に見せたい。我が夫にも。再放送を絶対にお願い!

投稿者:鈴木伸子

世界トップレベルのイノベーションの現場の人間味あふれる部分が垣間見れ、最高でした。アニメも秀逸。

投稿者:2000GT

面白かった!!すばらしいドキュメンタリーありがとうございます。日本の問題点、今からどうあるべきかを考えさせられる番組でした。

投稿者:はるみん

何気なく見た番組だったがとても驚いた。青色発光ダイオードの発明対価が話題になった時、フラッシュメモリーの開発者が当時所属していた会社と発明対価をめぐって争いになったと聞いていたからである。当時は中村修二博士のほうが大きな話題でフラッシュメモリーの発明をめぐってはどういう状況だったのかさっぱりわからなかったからである。今回の番組で真相があきらかになった。

投稿者:技術者もどき

いつかわたしも世界を変える仕事をします。

投稿者:katou

安室ちゃん見終わって、気がついたら始まっていた。別に見たくて見始めた訳ではない。でも、すごくひきつけられ、更に今の東芝の状況と合わせ考え涙も溢れ最後まで見た。常識では考えられないやり方を、遊び心を持って見守る上司がいて、ワイワイそれぞれの役割を果たしながら、先を読んだ舛岡さんの下で開発された。今の日本、そう言う余裕ある企業はあるのだろうか。

投稿者:ニック

とても考えさせれた番組でした!
是非、再放送を願います!

投稿者:南町一丁目

すごい日本人達がここにいたのね。
舛岡さんも含め、日本の研究者達にもっと光と対価を与えるべきだと思いました。

投稿者:しばわんこ

舛岡富士雄さんがそのまま東芝に残っていればとか、思い切って海外の大学に行ってればとか、まるで自分が舛岡さんの立場だったら・・・と考えさせられた番組
だった。これだけの実績をあげながら国内での評価は低すぎると思った。できればノーベル賞をもらえたら舛岡さんのこれまでの努力も報われるのではないかと思った。

投稿者:なるほどん

東北大学元学長の西澤潤一博士はミスターコンダクター(半導体)と言われ特に海外で有名でまた数多くの特許ホルダーだった。画期的なフラッシュメモリーの開
発者である舛岡さんはよく似ていると思った。新しい技術開発現場の意気込み、楽しさ、大変さ、環境の厳しさがよく伝わってきた。元部下だった方々の雰囲気がとても良かった。画期的な番組だった。

投稿者:ジェットマインド

赤裸々な関係者の多くの発言が、素晴らしくリアルだった。前半で奇人で嫌われ者扱いされていた舛岡富士雄氏も、後半では実は人間味豊かな硬骨の愛すべきエンジニアとして描かれていて、構成が光るとても爽快なドキュメンタリーでした。

投稿者:三木 茂

たまたまテレビがついていたので見始めたのですが、引き込まれて1時間見入ってしまいました。
東芝社員のありのままの姿を楽しい映像を入れながら解説してくれたので、わかりやすく面白かったです。
東芝が分解されてもったいないですね。
これからもこの番組を楽しみにしています。

投稿者:BLOOM

NHKさんにありのままに紹介して頂き感謝申し上げたい。舛岡さんとフラッシュメモリと東芝の話はうわさでは聞いていましたが詳細は知りませんでした。

投稿者:Frozen

フラッシュメモリが、にほんのTOSHIBA社員から発明されたとは知らなかった。
舛岡さんはじめ、部下の人間模様が昔の会社にはあったのだと感じた。そして、たくましい日本の産業を支えていたのだと強く感銘を受けた。

投稿者:さと

日本が世界に誇れる技術者魂をかいま見た気がしました。民間技術者が英知を寄せ合い、優れた製品を開発したことを改めて知りました。再放送を希望します。

投稿者:ミケランジェロ

半導体関連のお仕事が全く分からない私でも分かりやすく、大変面白かったです。家族や知人にも見せたいです。

投稿者:こうママ

改めて知った、日本の技術力のすばらしさ。自由な発想を持って技術開発をしてきた中に、それらを許して来た時代の良さを感じた。最後に、技術者はお金では無い、一言「ありがとう」と言ってくれればよいのに、その言葉に涙しました。

投稿者:fuku chan

まさしく、日本社会の年功序列が招いた最悪の結果であり、今の日本経済の衰退を招いた原因そのものだと感じた。時代の先端を行く技術者、現場にいる若い世代の発明や発想そのものに現場にいない役員達が勝てるはずはなく、その発想を生かすことができない東芝(日本)は世界に負けたのだと感じた。

投稿者:日本の未来

とても勉強になりました。すばらしい番組ありがとう!

投稿者:お清

開発者の報奨が適切でなければ、海外に貴重な人材が流出してしまうのだと思いました。それを見極められる、幹部、会社の長が少ないのかもと不安になりました。

投稿者:シーズー

エンジニアはいつも冷遇されるなあ

投稿者:つっちー

日本的経営の利点・弱点の典型ですね。面白かった!それなのに何故東芝は切り売りする事態になったのか?そこに触れてないのが、微妙でしたね。

投稿者:ryuzou

東芝の懐の深さと技術者に対する評価が低いのを東芝に限らず日本の企業の特性を再確認できた。
それぞれのメンバーも特徴がありみんなある種の天才でそれが東芝を支えたんだと思った。
今の東芝の状況はさびし過ぎる。

投稿者:稲葉 守俊

とても面白く、興味深かったです。
組織の中で、技術開発が評価される事の難しさを思い知らされた気がする。
一般の会社員の目線から見れば、非常識な人にしか見えず、社交性やら空気を読む事が、企業人に求められている今日(コンニチ)。こういう方々が活躍できる土壌が、日本の企業で作る事ができるのだろうか。惜しい。

投稿者:りなのすけ

ITエンジニア必見ですね。異端児であり、先見の明がある技術者のドラマでした。あのトロンぽいアニメがまた雰囲気をよくしていて上手にわかりやすく解説していました。NHKもよい仕事しています。昔は、このような異端児を会社も黙認していたんですよね。最後の枡岡氏の目の涙は、技術者の矜持と諦観ですよね。沁みました。ぜひ再放送を。必ず録画します。

投稿者:すばらしい番組。ぜひ再放送を。

とても、面白かった。

投稿者:ほりけん

ドキュメントなのに皆さんキャラ立ちしていて、まるで「池井戸 潤」のドラマを見ているようで面白かったです。つい笑ってしまったり、ホロっとするエピソードなど、見入ってしまいました。部下の方たちの宴席と、舛岡さんのいる殺風景なオフィスという非対称な舞台設定とでも言うような演出も興味深かったです。またCGによる解説シーンも分かり易かったですし、尚且つユーモラスでした。

投稿者:ロップ

面白かった。
実在の当事者の証言とアニメーションのような半導体の解説によるシンプルな構成がすばらしく、時間を忘れて見入った。

投稿者:hammill

舛岡さんの才能の豊かさに同じ日本人として、誇りに思いました。長い目でみると評価も認められていることが救いです。また、得にうまくいっている時など、目の前のことに目を奪われ、変化すること、そのためにも先を見ることがどんなに大事かも、考えさせられました。元東芝社員のみなさんの本音も興味深く、良い番組だったと思いました。

投稿者:きこ

東芝のこのタイミングでないと出せない番組とも思いました。桝岡さんを初め、共にフラッシュメモリーを完成させた東芝元社員の方々。この番組を通して出演されたこのチームのエンジニアの皆様にもスポットを当て、英知と努力の賜物である事をユーモアを交えた会話を判りやすく編集して紹介し,すばらしい番組を作ったNHKのスタッフに脱帽です。

投稿者:biara

只々、面白かったです。
東芝のメモリー事業の切り売りが決まり、ズタズタになった東芝、タイムリーな番組でした。
組織からはみ出た存在の舛岡富士雄さん、当時は関わった皆さん本当に大変だったと思いますが フラッシュメモリー開発を振り返る皆さんの楽しそうな表情は「技術者っていいなぁ」と思いました。
スティーブ・ジョブズも周りにはひどかった事を思い出しました。

投稿者:花

まったく普通の主婦ですが、映画をみているようでした。
鳥肌がたちました。
技術職の夫にもみせたいので再放送お願いします。

投稿者:ohana

何気なく見始めたのが、いつのまにか真剣に見入ってました!子供にも見せたいので再放送希望です!

投稿者:ゆっぴ

Nice!
ベルトコンベアー式では、例えば5列×5列に並んでいる升目があり、その升目にデータを並べるとして、升目は直線ABの間にあり、データが点Aから点Bにむかってベルトコンベアーに乗って流れる。と知っているから、升目にさしあたると、データが升目を埋めて完成する。

投稿者:fanletter

舛岡さんが友人と大学時代高知県を旅行されていた時、偶然お話しました。写真も一緒に撮って頂き送って頂きました。昔の面影があり、すぐ解りました。きっと学者くらいには、なられるんだろうと、予感しました。私にとってこんな出会いが、青春の宝物です。ますますのご活躍お祈りしております。

投稿者:美都子

自由にやれる大学のような研究を認めてくれる体質があったからこそあのフラッシュメモリは出来たんだね。
目先に捕らわれず、 逆転の発想で安価に拘りそれを実現していく軍団は、同じエンジニアとして敬意を表するし、勉強になったし、 そういう空気を味わってみたいとも思った。 すごい執念とコツコツの改良であのすばらしい技術を生み出した会社 、そして東芝マン。応援しているよ。

投稿者:稲城の空の下

泣けました!高校漢文でならったことを思いだしてます:
「千里馬はつねにあれども、伯楽はつねにはあらず」・・と。
ものつくり・東芝に、政権に引っ付きたい方はいても、自社・技術者の『たから・千里馬』を真に見分け・処遇する方(伯楽)はいなかったのでしょう、舛岡ガンバ。

投稿者:ものつくり社の経営者とは?

舛岡冨士雄の第3弾は、見逃しました。
是非、再放送を!

投稿者:ハービマン

この番組は本当に面白い!初めてレビューしたくなってしまった。
これがアメリカだったら開発者は左団扇だったろう。ホント何もかもが情けない東芝。

投稿者:とん

退職した元部下です。舛岡さんとはかぶりませんでしたが、伝説の方でした。他の出演者の方は皆懐かしく、それぞれの思いがありながら退職されたのも肌身で感じていました。末端の社員でしたが、私がいたメモリは不正のかけらもなかったのに、悲しいです。自分の転職先でも元東芝ということで、不祥事のニュースが出る度に嫌味を言われています…。毎日皆がんばっていたのに。

投稿者:もも

この番組のことを知らず、たまたまテレビをつけたらやっていて、思わず最後まで見ました。
自分は技術系の管理職です。仕事をしていると、経営側はどうしても目先の利益優先の開発テーマを持ち込んできます。しかし、先を見て自分を信じて開発することが重要であることを改めて感じました。
若いエンジニアにも是非見てほしい内容でした。

投稿者:たんたん

とても素晴らしい番組でした。
そして、舛岡富士雄さん、心からありがとうございます。
私は東芝社員です。
事業部は違いますが、以前から最も尊敬していた方でした。
ただただ、舛岡富士雄さんに、上司の武石さんに、東芝にずっと居て頂きたかった。

投稿者:東芝愛

上司にはっきりものを言うタイプの人は、日本社会、特に年功序列の組織では足を引っ張られますね。残念なことです。成果を率直に認めて報いていくようでないと、優秀な人材は海外流出するばかりでしょう。番組としては構成がよく練られていてすばらしかったです。

投稿者:Peco

見ていてワクワクした!
良くも悪くも変人ばかりの開発チーム。
フラッシュメモリがなかったら、いまの毎日がなかったと思う。
東芝だからできたという。皆さん東芝愛にあふれていた。

投稿者:ゆずちりめん

貴重な番組制作ありがとう。セル説明アニメ良く出来ていました、開発メンバー海外からも集めて頂いたようですね。
見逃した人多数、是非再放送をお願いします。

投稿者:あっちゃん

お願いします!再放送してください。
今度は録画して保存したいです。
たまたまチャンネルが合って見ただけでしたが、楽しかったですし、面白かった、もう興味津々、食いつきました。
番組の最初から見なかったので後悔しています。。。

投稿者:みこ

興味深い内容でした。ただ、気になる点が多くありました。例えば、”年功序列”。DRAMの技術者には使われたくない、会社を辞めた理由の一つはそこにあると言う。なぜ、東芝はDRAMを捨てたのか、そこには東芝の抱える問題が当時から潜んでいたのではないかという点。NANDを具現化した根幹となる技術を開発した天才技術者の流出をなぜ防ぐことができなかったか、などなど。

投稿者:わいん

以前放送された満屋氏のドキュメンタリーもそうですが、余計なBGMを入れず、ただひたすらに対象に焦点を当てる。こういった作品をNHKのファンは求めています。テレビ場馴れが目立ってきている今こそ、視聴者が何を、民放でなくNHKに求めているのかを考え、とらえた作品に出会えた気がします。

投稿者:ワン吉

かつての超優良企業が次々と低迷の一途をたどる印象が強い昨今の状況を考えるとわが国においてはいかに物作りや技術開発が重要であるかを改めて示した番組だった。構成・演出はもとより取材もたいへんだったと思われる。すばらしい番組に仕上がっていた。NHKさん、ありがとう!

投稿者:こころしずかに

あの当時の日本の半導体技術および技術者のすごさに感動する一方、日本社会の技術および技術者へのリスペクトのなさに悔しさを感じます。

投稿者:半導体研究者

古巣の会社を訴えられるなど、発光ダイオードの中村修二さんとよく似ていると家族と話しながら見ました。今の東芝、特に上層部はこの番組を苦虫かみつぶしたように見ているでしょうか。舛岡さんの優秀な部下さん方達の多くが東芝を離れているのを見て、やはり東芝が傾いた原因の一つが優秀な人材が離れた事だと痛感しました。再放送は日祝日の昼間か前日の早い時間にして欲しいです!

投稿者:天津甘栗

主人公の研究者は、会社や上司、同僚からも見離され、評価されない苦しい孤独の時期があったが、それを乗り越える強い探究心と信念があったから、世界から評価されるすばらしい成果を手にする事ができた感動番組。

投稿者:turkey7

面白い。舛岡さんを許与した当時の東芝こそ、技術立国日本へのヒントがありそうですね。作井さんの説明も解りやすく、ナンド型のフラッシュメモリーの仕組みがとても理解しやすかった。作井さんも最高です。元東芝のスターたちを応援しています。

投稿者:ブルース=サンライズ

アメリカの物真似と言われた日本が世界を変えた。ひとりの天才とそれを支えた個性豊かなチームの物語。きらめきと悲哀はどこか日本的で黒澤映画の七人の侍の現代版を見るよう。真の変革とは何か組織とは何か個人とは何か。元気を失ったと言われる最近の日本。将来を担う若者と経営者、そしてすべての人に見て欲しい。

投稿者:すばる

往年の名作「電子立国日本の自叙伝」の再来だと感じました。
やはり、東芝はすごかったんだ。なのに現在の惨状。
もう一度思い出してほしい。やればできるんだということを。
昨今の日本の製造業の衰退は、舛岡さんを排除したような、自尊心の欠如にあるような気がします。
この番組は、日本再生の起爆剤になる、そう思います!

投稿者:徳永 秀樹

フラッシュメモリーという画期的な技術を開発した技術者たちの革新性、創造性に感心すると同時に、日本人は何で海外で評価されなければ、身近にある国内の価値あるものを正当に評価して育成できないのか、日本社会全体にある本質的問題が指摘されているように感じた。録画しそびれたので、再放送してください。

投稿者:M.N

偶然見た番組だったが、感動で鳥肌が立った。最近見た番組の中で最高にいい番組だった。非常識から世の中が変わる、その発想や意見を活かせる職場や組織の大切さをしみじみと感じた。舛岡さんの悪口→好感にかわるという番組の構成も憎い。
ぜひ、再放送を。

投稿者:さぬまこ

以前、「電子立国日本の自叙伝」というドキュメンタリーをみてとても感動したことがあり、後で出版された書籍版も購入して今でも大事に保管している。他の投稿者の中にも「電子立国・・・」うんぬんのコメントをされた方がおられましたが私も同じような意見です。まさに続「電子立国・・・」だと思いました。是非再放送をお願いします。

投稿者:独想

たまたまテレビをつけて偶然に見ました。このような番組はNHKでなければ放送されないでしょう。理系に進むことを希望している子どもにも見せたかったです。もっと早い時間帯に放送して欲しかったと思いました。再放送をお願いします。

投稿者:あやみ

ノーベル賞をとって欲しいと思いました。世界を変えたんだから。そしてチームが喜ぶ顔を見たいです。ぜひ再放送してください。

投稿者:ポラリス

文系大国だからさあ、この国は。しょうがないよ、理系大学院出ても企業入ったら扱いは同じで意味がないし。文系のほうが給料も高いし出世できる。中国にも技術や科学力で劣るようになってけどしょうがないよね。社会がこうだから。

投稿者:たか

現在デジタル機能の中心にあるフラッシュメモリーが、ひとりの天才と部下集団がいたおかげと知り、彼らの存在にひたすら感謝です。ノーベル賞をあげて欲しいです。

投稿者:ひろちゃん
  • 勇気を持って世界を変えた“異端”の日本人に迫る『ブレイブ 勇敢なる者』
  • 第3弾はフラッシュメモリの発明者で、元東芝社員 舛岡富士雄さん
  • いくつもの“非常識”を乗り越え、世界を変えた“はみ出しエンジニア”たちの物語

どんな番組?

スマートフォンはもちろん、洗濯機に車まで…
いまやあらゆる製品に搭載されている
半導体記憶媒体「フラッシュメモリ」

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世界を変えた革新的技術は日本で生まれた

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「フラッシュメモリ」の生みの親
元東芝社員 舛岡富士雄

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「僕のことを恨んでる人も
いると思うんです、今」

舛岡富士雄とは何者なのか?

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東芝時代の
部下たちが
当時を語る

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「(開発は)本当に少人数でやってました」

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「技術は、自由にさせる
マネージメントをしないと絶対、発達しない」

自由な発想で、次々と常識を覆していく
開発メンバー

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「個性が強いのに、まとまって見えた」

舛岡が貫いた“非常識”は
30年後“常識”になった

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「あの中にもフラッシュメモリが
入っているんですよ。
“僕たちが開発したんだ”って言いたいですね」

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最後に、舛岡富士雄が語る
「忘れたくない」思い出(メモリ)とは?

ブレイブ 勇敢なる者
「硬骨エンジニア」
11月23日(木)午後11時00分放送
総合

番組スタッフから

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「世界を変えた、知られざる“異端”の日本人」に迫る不定期放送のシリーズ特番『ブレイブ 勇敢なる者』。第三弾は、日本が世界に誇る“世紀の技術革新”半導体記憶媒体「フラッシュメモリ」の生みの親、元・東芝社員の舛岡 富士雄さん。……と言っても、ほとんどの人が名前すら聞いたことがないかもしれません。しかし、実は世界中の人が、舛岡さんが発明したフラッシュメモリの恩恵を受けているのです。
電源が切れてもデータを記憶し、小さくて軽く、消費電力の少ないフラッシュメモリ。それは、今や世の中のありとあらゆる製品に使われています。最も代表的なのは、スマートフォン。その他、パソコン、USBメモリ、SDカード、エアコンや冷蔵庫といった家電製品全般、自動車、交通系ICカードやクレジットカードにも使われています。豊かな現代社会は、もはやフラッシュメモリがなければ成り立たないのです。

なぜ、フラッシュメモリはこれほど多くの製品に使われ、世界中を席巻しているのか――。その大きな要因は「安さ」です。安価なのであらゆる製品に組み込まれ、プログラムなど様々なデータを保管する用途に使われています。約30年前にフラッシュメモリを発明し、開発を強引に押し進めた舛岡さんが貫いた信念が「とにかく安くする」ことでした。そのためには「性能を悪くする」こともいとわない。普通のエンジニアの発想からはかけ離れていました。当初は誰もが「こんな製品はモノにならない」と語るほど、問題だらけで“非常識”な製品だったのです。
ところが、30年後の現在、フラッシュメモリは約3~4兆円市場になり、今後ますます成長すると見られています。
舛岡さんの東芝時代の部下・作井康司さんが取材中に語った言葉が今も耳に残っています。

「東芝が生んだもので、世界が変わったんですね……」

その言葉には、たしかな誇りとかすかな悲哀が込められていました。現在、東芝は、原発事業での巨額損失から稼ぎ頭の半導体事業を分社化し、売却することで経営再建をはかっています。半導体事業の資産価値は約2兆円とも言われていますが、まさにそれが「フラッシュメモリ事業」なのです。
昨年から今年にかけて、東芝の苦境を伝えるメディア報道が繰り返されてきました。しかし、「2兆円もの資産価値を持つフラッシュメモリ事業は、どのようにして生まれたのか?」についてはほとんど触れられず、“空白”になっていました。また、過去に舛岡さんを取材した報道を調べてみると、大半が“報われない悲劇のヒーロー”として描いた内容でした。
「今、舛岡さんは東芝に対して、どう思っているのか?」率直に聞いてみたいと思い、半年ほど前、私は仙台で初めて舛岡さんに会いました。そこで舛岡さんは、意外な言葉を発しました。

「東芝に“恨み”なんて全くないですよ。むしろ、東芝だから、フラッシュメモリはできたんです」

そう、ハッキリと晴れやかな表情で断言したのです。それは、今まで報じられてきた舛岡さんのイメージとは違いました。この言葉を聞き、私の中に二つの大きな問いが生まれました。

「一体、舛岡富士雄とは何者なのか? 日本発の“世界的イノベーション”はいかにして生まれたのか?」

そうして動き出したのが、今回の企画です。日本が世界に誇るフラッシュメモリの誕生には、舛岡さんをはじめとする“はみ出しエンジニア”たちの悪戦苦闘、抱腹絶倒、悲喜交々の人間ドラマが存在します。また、これは、名も無き技術者たちの「思い出(メモリ)」に関する物語でもあります。舛岡さんの東芝時代の部下の方に「舛岡さんって、どんな人でしたか?」と尋ねると、皆「あんなにユニークな人はいなかった(笑)」と口をそろえます。“非常識”な製品を世に送り出した舛岡さん自身も、あまりに“常識外れのサラリーマン”だったのです。……しかし、今回じっくりと話をうかがい、私が抱いた舛岡さんの人物像は、番組タイトルにも掲げた「硬骨」の二文字でした。

こうこつ【硬骨】 意志が強く、容易に自分の主義・主張をまげないこと。(『新明解国語辞典』)

舛岡さんが貫いた“非常識”は、30年後の今、世の中の“常識”となり、確実に「世界を変えた」のです。番組を通じて、現代社会の繁栄を陰で支えるエンジニアの存在に思いを馳せていただけたら……と願っています。

(番組ディレクター:佐々木 健一 NHKエデュケーショナル)

番組内容

ブレイブ 勇敢なる者「硬骨エンジニア」

原発事業で巨額損失を計上し、稼ぎ頭の半導体事業を分社化し売却する東芝。2兆円と言われる資産価値は30年前、一人の男から生まれた。元東芝社員・舛岡富士雄は半導体記憶媒体フラッシュメモリを発明。開発を強引に押し進めたが、それは当時あまりに“非常識”な製品だった。日本発の革新的技術はいかにして生まれ、どう世界を変えたのか?今ではスマホなどあらゆる電化製品に組み込まれるフラッシュメモリの開発秘話に迫る。

出演者ほか

【語り】本田貴子,【声】若林正,相沢まさき,下山吉光

チャンネル

  • 2017年11月23日(木) 午後11時00分(50分)

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