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Not Yet Free 何が俺たちを狂わせるのか
佐野元春ニューヨーク旅「Not Yet Free 何が俺たちを狂わせるのか」
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佐野元春ニューヨーク旅「Not Yet Free 何が俺たちを狂わせるのか」

  • 2017年5月28日(日) 午後11時00分(60分)
  • 2017年7月24日(月) 午前1時30分(60分)

みんなのレビュー

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久しぶりに鳥肌が立つ番組でした。
連日ニュースやバラエティー番組で取り上げられている世界情勢が外から見ている情報。
今回は中心で発信している現実を見ることができたように思えた。
ビートニクスから脈々と続く「時代への刻印」。
是非、地上波でも放送して欲しいです。

投稿者:ブルー

佐野元春さん、ずっとカッコいい人だと思いました。カッコつけてるわけでもなく、ごく当たり前に格好いい。すごいことだと思います。

投稿者:いろは

産まれてからずっと、元春を聴いて育ちましたが、何をやってもカッコいい。
今回のスポークンワーズ、演奏と映像の融合は、誰も考えつかなかったことだと思います。
今尚、時代の最先端を走っていると思います。
スポークンワーズ、とても鳥肌が立ちました。
ありがとう、moto!

投稿者:Sakitty

日本語で読み、スクリーンに映像と英語というのは新しいなあと。
心を詠(よ)むにはどうしても母語を超えられない、それを表現して伝えるのにこの手法なんだろうなあ、と。
今の時代にしか出来ない、新しい表現を佐野さんは創(つく)っているんですね。いつの時代でもそうしてきたように。

投稿者:カス太郎

地上波で再放送を切に願います。「今」を考える上で、非常に重要な内容だったと思います。

投稿者:naruya

佐野元春はかつて『信じる心いつまでも』と歌った。前へさらに前へ進み、時代が変わっても世の中が変わっても、佐野元春は変わらない。そんな佐野元春にジェラシーさえ感じた。そして、信じる心を持って進めば変わらずにいられることを教えられた。MOTO、ありがとう。

投稿者:おあっちゃま

元春が街を歩き、肌で感じ、何を見たのか、とても勉強になりました。元春は「空間」を創(つく)り出したのだと思いました。元春が発信することにより、受け手は何を思うのか。私たちは受信して、それをどう行動するのか、活(い)かすのか。本当に進んだ考え方で、触発されます。それでいてナチュラル。「内在している言葉を丹念に引っ張りだす。」仏師のようでカッコいいと思いました。

投稿者:清水直美

4月に東京で目撃した衝撃的な佐野さんのスポークンワーズ。それを今度はニューヨークで異国の人たちに語りかけていた。日本語の詩は自由な曲に乗って会場を包み込んでいた。佐野さんの伝えたいことは言葉の壁を越えて人々の心に伝わっていたのが実感できた。

投稿者:ゆみみん

「佐野元春が自分の音楽と表現を探求するために外国へ」という番組を見るのはもう何度目かになりますが、今回のものは明確にこれまでとは違っている要素がありました。「トランプ大統領」です。本の白いページにべったりと黒インクがなすりつけられているように、透明な水に墨汁が落ちたように、無視することのできない染みとして彼の存在がありました。

投稿者:青空百景

行き過ぎたキャピタリズム、ポピュリズムが台頭して、生きづらい世相を最前線であるアメリカで取材した、いい番組だった。しかもミュージシャンながらジャーナリスト視点も持つ佐野さんのフィルターを通して、市井の人々の知恵や良識を取材したり、これまでのアメリカの現代史を振り返って現在地を捉えている。ほとんど公開しない佐野さんの創作過程を映像に収めたのは貴重だ。

投稿者:しんちゃん

興味深く、アカデミックな匂いをプンプン感じながら見ました。
少し、いつもより気品のある生活を送っているような感覚になりました。

投稿者:Mitsuyama

ここまで来たのはやはり83年のニューヨークへ渡ったのが大きく関わっているんだなぁと再確認しました。元春さんの大きい転換点を見たような気がします。2014年放送のヴィジターズと合わせてみると尚更です。
再び路上で。

投稿者:ピンぼけ

ライブのMCなどで、佐野元春の言葉を聴く機会はありましたが、これほどまでに慎重に真摯に言葉を紡ぐ彼は初めてかもしれません。
言葉とビートの融合、サウンドへのこだわりが拝見できたのも大きかったです。彼がこの時代をどう表現するのか、発信するのか、7月発売の新譜『MANIJU』を心待ちにしています。

投稿者:源河伸之(げんか)

続編はいつオンエアーでしょうか?

投稿者:佐濃歳春

佐野さんと同じ歳ですが、これまで誤った認識で佐野さんをとらえていたことがわかりました。
自身のポリシーを貫きニューヨークで発信し続ける姿に感銘を受けると同時に自分への励ましとなりました。
ありがとうございました。

投稿者:ぷっちー

世界が激しく動いている今、この番組を見てとても勇気づけられました。アーティスト佐野元春がその類稀な嗅覚と行動力で、2017年のニューヨークの街を自らの足で歩き、人々と会話し、ハプニングを乗り越えながら自身の音楽表現をニューヨークの聴衆に投げかけ、深化させていく姿は「失われつつある現代の希望」として深く心に刻まれました。

投稿者:scorpion

スポークンワーズという手法で、現代の不安、恐れ、怒りを静かに深く訴える良いポエムだった。
しかしそれがなぜNYなのか?
日本はアメリカのように顕在化しない陰湿な形で、世の中化が何かまずい方向へ動き出してしまった。本来舞台はTokyoであるべき。但し、東京にはNYのようなオーディエンスは居ないかもしれない。

投稿者:teddy

昔の曲を聴くと懐かしいと思うのは曲では無くその時の自分を思い出すからなのですが。佐野元春を聞くとその時の自分が何をしてたかなんて思い出さない。楽曲自体が古ぼけないサウンドで夢中で聴いていた、今聴いても好きだと思うばかりです。格好の良いものはいつまでもカッコいい!

投稿者:うさぎ

番組自体、作品として面白かった。先日、坂本龍一の新譜asyncが、聴く事と感じる事の喜びを与えてくれて間もないが、それ同様に心に響いた。坂本は自然の音、佐野さんは社会の音って感じです。意味がわからない外国語の音楽に惹かれるのは、その曲に込められた母国語でこそ伝わる魂の深度だと思います。not yet free、佐野さんの紡ぎ出すすべてを楽しみに期待しています。

投稿者:osho3jp

長年のファンですが、やっと詩の朗読というスタイルを気にせず、メッセージに耳を向けられるようになりました!
ありがとうございます!

投稿者:ms

番組の中で佐野さんのステージでのスポークンワード。
80年代、佐野さんがリリースしたポエトリーリーディングのカセットマガジンの中の作品がふんだんに使われていました。「言葉は普遍、言葉は不変、それを発する方法が音楽なのか、ビートなのか、スピーキングなのか」を30数年を経た現代でも模索し、今もなお続けている姿にココロ打たれました。

投稿者:武田ミツヲ

ずっと元春バイブルだったのに、なんだかつまらない大人になってしまい、いろんな事を忘れてました。懐かしさは感じませんでした。あ!いけない!!!ってビックリしました。

投稿者:アネゴ

見終わった後ずっと心がざわついています。とてもレベルの高いリハーサル風景や常にフィールドワークを大切にする佐野さんらしく、いろんな人に直接会って話を聞く姿が印象的でした。スポークンワーズは実際に生のライブを観るととてもエキサイティングで心を揺さぶられます。ソングライターの佐野さんの厳しい顔が心に残ってざわついています。

投稿者:貴

佐野さんの、静かな怒りと他者への優しい眼差しに強く共感した。
ライブはもちろんすばらしかったし、それを創(つく)り上げる過程も興味深かった。そして、滞在中に仕上げたという”ECHO -アメリカと日本の友人に”の言葉とビートが頭から離れない・・・
すばらしかった。

投稿者:Toshiki

この番組はとてもすばらしかったです。
ニューヨークでの新たな試みとも言えるスポークンワーズを行う佐野さんに密着して、ベースやドラムの現地の演奏者との関係や、佐野さんがニューヨークで討論会や若者の主張を聞きに行く場面などを放送していただけるなんて、昔からのファンである私には感動ものでした。
スポークンワーズに大変興味を持ちました。ありがとうございました。

投稿者:けいこ

数分間の作品を徹底的に作り込み、昇華させていく佐野元春というアーティストの姿が良く映されてました。敏感なNYの方々もそれを感じているようで、徐々に引き込まれてましたね。すばらしい番組でした。

投稿者:Haru

佐野さんの原点を振り返るとともに。アメリカの若者の信念をもった言葉に感激。
ライブでは音楽と日本語がとてもかっこよすぎました。

投稿者:けすらまま

立ったり座ったりする自由!自由!自由!
しゃべったり歌ったりする自由!自由!自由!そしていつでも誰かと抱きしめ合うための自由!
当時何一つ不自由のない日本でどうしてこの人は自由を叫んでるんだろうと不思議だった。
今こそこの曲をライブで聞きたいソングライターズ次のシーズンを期待してます。

投稿者:ota

これだけ力のある表現で佐野元春氏しかできない表現。
ライブで言葉と音楽に映像を加えたコンビネーションの喚起力には大きな可能性を感じた。

投稿者:shige

最近どうされているのだろう?活動しないのかな?と思っていたらしないどころか最先端で前に向かっていらっしゃいました。感動でした。80年代の頃の気持ちが今も、80年代以上にある事がわかってうれしかったです。^_^

投稿者:kusuto

スポークンワーズがイベントで披露されるまでの作成過程をリアルに見せてくれたのがうれしかった。佐野さんが創(つく)り出した作品をすばらしいミュージシャンと作り上げてゆくけれど、それなりに困難もあって乗り越えてゆく。言葉の通じない国で日本語でやってのけるための工夫、先を走る人だ。世界の状況、佐野さんとNYとの関わりもほどよく盛り込まれすばらしいドキュメントだと思う。

投稿者:カプチーナ

限りなく「素」の姿を映し放送出来るNHKさんと佐野さんの懐の深さを感じた。
舞台のニューヨークをリアルタイムで見れたのもタイムリー!時代をスポークンワーズで切り取ったような切れ味抜群の放送でした。
視聴者に何かを考えさせる放送。
これがこれから大事なものになりそうに感じた。NHK×佐野元春のタッグでまた切れ味抜群の放送を期待してます!ありがとうございます。

投稿者:れんこん

内容のすばらしさはいうまでもなく、リベラルな人についての討論もありました。その中で、佐野さんは屋内のステージで、スーツのポケットのフラップを中に入れるマナーも見せていただきました。自由に生きるとは、好き勝手に行動することのように誤解されがちな難しいテーマでしたが、最後のECHOという詩が適格にあげたと思いました。

投稿者:ショパン

人は変わることができるだろうか。
人を変えることは難しい。
自分を変えることは簡単なことだ。
自分と向き合えばよいだけのことだ。
ただ、人は人を狂わせるものを作りすぎた。
だが、他人のせいにしてはならない。
人が、会社が、何かが、人をむしばむ。
また、アンジェリーナを歌って欲しい。
佐野さんが好きだと言ってくれた場所。
熊本で。

投稿者:ゆりや

ある意味斬新だったが、昔元春がシェイムの時に言っていた言葉の羅列はやはりメロディが無いと響いてこないかなと思った。
行間が無い。受け手側が想像する部分が無かったかなと思います。
2017年、アメリカのトランプ政権をはじめ、ヨーロッパ各国の右翼化に対してのメッセージもあったが経済=お金=生活に対してはもっと具体的なメッセージでないと抽象的かな?と思った。

投稿者:ばん

見終わってあまりのインパクトにブッ倒れてしまいました…が。一夜明けて気力体力ともに充実☆パワフルすぎる60分!佐野さんの「表現者」としての希有なスタンスと最新アクションを。2017年のこのタイミングで番組として制作し放送してくださってありがとうございます。もう何度でも見たい&また佐野さん出演の番組つくってもらえたらきっと見ます!

投稿者:ゆきねこ

まず、この年齢で新しいことにチャレンジしていく姿勢に敬服しました。今までやってきたことの延長線上にあることだとしても、その挑戦には膨大なエネルギーを感じます。言葉を大切にする姿勢も変わらずで、とても共感できました。もっともっと佐野元春の言葉を感じていたい、そんな番組でした。

投稿者:オバQ

アーティストはこうあるべきというものを教えてくれた。
感じるものを伝えること、生き様、もっと自由に、閉塞感を感じる世の中に対するレジスト、もののとらえ方、言葉に表せない感情をビートに乗せて、絵を描いていくような作り方なのかなと僕は感じました。自分自身の自由とはなんだと考えます。

投稿者:ビーフリー

佐野さんがすてきすぎて、ぼ~っと見てしまいました。
録画したのを冷静に見て、佐野さんの言葉を胸に刻んでいます。

投稿者:うさこ

いつの時代も漠然とした不安はいつもあったのだと思います。でも、今は、ぼんやりと感じていた不安が、やがてはっきりした形になってあらわれてくるような時代です。佐野さんは、自分のアーティストとしての表現をもって、いつも戦っている人です。番組にしてくれてありがとうございました。

投稿者:きょん

創作過程を見られるのは貴重で、そこにアーチスト「佐野元春」の真剣さが、その中に創(つく)り上げる喜びや楽しさをかんじる佐野さんの表情が見て取れる番組であった。
再びNew Yorkの路上に立ち、五感を研ぎ澄まし感じ得たことを、New Yorkの友人やの日本の友人に宛てた「echo(こだま)」とした。この感性が私をひきつけてやまない。

投稿者:しとみ

うん、発信していることも猪突猛進な態度も変わらないですね。自由の為に戦う兵士。ただね、佐野さん。もう少し笑顔が欲しい。笑いながら戦えはしないとは思うけど、時折の貴方の笑顔がいっそう真摯(しんし)さを伝えると思うのです。戦いが目的ではないことを僕らはいつか約束したのだから。

投稿者:あき

最新の佐野元春。60代に入った佐野元春、でも全くagingを感じさせない佐野元春。“現在の”佐野元春がN.Yで再び活動している。活動内容は進化している。スポークンワーズは新作『Not yet free』で詩と音楽を融合させた表現手法は進化している。またN.Y滞在中の本業以外のフットワーク(ポエトリー・リーディング聴きに行く、議論参加等)も大変軽快ですばらしい。

投稿者:チッキョウ

1983年、ニューヨークへ渡って以来、変容する世界をさまざまなメディアを駆使して表現し続けて来た佐野元春。音楽、ラジオ、インターネット、出版、そしてスポークンワーズ。ロックンロールと言葉の「ビート」の継承者の現在をかいま見ることができ、このレジスタンスは今も社会を解放する力があるんだと再び希望を持つことができました。真のアーティストは時代と同期する。

投稿者:WILDネコ

番組内容

佐野元春ニューヨーク旅「Not Yet Free 何が俺たちを狂わせるのか」

10代の頃ボブ・ディランの言葉に衝撃を受けて以来、言葉にこだわり続けてきた佐野が、さまざまな「実験」を経てたどり着いた表現、それは「スポークンワーズ」。佐野の詩に音楽とビートを絶妙に組み合わせ、人々の心に強く言葉を響かせる。トランプ大統領就任で不協和音に満ちたニューヨークの街で2週間を過ごした佐野は、何を自分に取り込み、ライブでどんなパフォーマンスをするのか。そして、ラストには驚きの展開が。

出演者ほか

【出演】佐野元春

チャンネル

  • 2017年5月28日(日) 午後11時00分(60分)
  • 2017年7月24日(月) 午前1時30分(60分)

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