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器をめぐる2万年の旅へ
陶王子 2万年の旅 器の来た道
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陶王子 2万年の旅 器の来た道

  • 2019年3月30日(土) 午後6時30分(90分)
  • 2019年7月18日(木) 午後2時55分(89分)

みんなのレビュー

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青花ってわりと新しいんだという事に改めて気がついた。
陶器から磁器への変遷の歴史が面白い。

投稿者:アレックス/50代/女性

時と場所を越えた「粘土」の表現の多様性が一本の筋でつながっていて、見応えがあった。次回作をぜひ出してもらいたい。そのときには、ぜひ彩文土器の焼成実験風景をもっとリアルに伝えて欲しい。

投稿者:メソポタミア考古学徒/50代/男性

人間の歴史は陶器の歴史とともにあったんですね。

投稿者:やっしー/女性

静謐(せいひつ)で美しい映像。
王子の姿、言葉、そして音楽、ナレーション。
今もおとぎの国の物語の余韻の中です。

投稿者:ささき あつこ/50代/女性

見応えありました!陶磁器までの道のりが 分かりやすくて良かった。京都のお店の料理人さんの言葉に、涙が出て来ました!同じ事を思っていたので感動でした!器に対する想(おも)い、食べ物にしっかりと向き合って、皆、豊かにゆったりと過ごして欲しいですね。

投稿者:陶王女/40代/女性

予告でティーカップから陶王子が顔を出すシーンを見てやられてしまいました。釘付けになってしまうキャラクターなので別のおとぎ話でもお会いしたいです。すてきな器をたくさん見られたのもうれしかったです。

投稿者:なむ/30代/女性

青の美しさに魅せられた。そして、今の中東の人たちにとって青は特別な色だということがよく分かった!

投稿者:焼き物大好き/50代/女性

焼き物に魅せられて50年。茶陶から日常食器と自分のお金で買える身近な焼き物から美術館のガラス越しに憧れ見る名品に至るまで、古九谷・鍋島・喜左衛門・卯花垣・初花・破れ袋…。先年は三内丸山にも巡礼しました。日本は時間軸からも焼き物の咲きわう国、海外の焼き物にも魅せられますがこの国に生まれて本当に幸せだと思える番組をありがとう。

投稿者:カイアシ/60代/男性
  • 私たちの生活を彩る「器」 その世界と人類の技術の進歩を巡る旅
  • 案内人は陶磁器の精“陶王子” 声を演じるのは朴ロ美さん
  • 人類は、どんな風に最初の土器を焼いたのか? 土と炎の人類史

どんな番組?

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地球にしかない物質「粘土」
それをこね、焼き、生まれた「器」

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青森県で見つかった
人類が作った最も古い土器の破片のひとつ

人類はどんな風に最初の土器を焼いたのか?

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案内人は、陶磁器の精“陶王子”

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古代メソポタミアで作られた
土器の窯を復元している
考古学者 小泉龍人さん

「(幾何学的な文様は)
手持ちでは絶対に描けない」

人びとの美への欲求が生んだ新たな技術

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中国で生まれた「白く輝く器」
エジプトで作られていた「青く輝く器」

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ふたつが合わさり、やがてヨーロッパで
彩り豊かな陶磁器の世界が花開く

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人類と土と炎の記憶をたどる旅へ

陶王子 2万年の旅 器の来た道
2019年3月30日(土)午後6時30分放送
BSプレミアム

番組内容

陶王子 2万年の旅 器の来た道

私たちの生活を彩る「器」は“人類が創りだした”魔法の焼き物だった。その虜になった人々の発見と技術の進化は、文明をも展開させていく。縄文の赤い土器。メソポタミアで赤と黒の文様が描かれ、ギリシャでは美術史上の革命が起きる。エジプトは青への憧れを焼き物に留めた。中国で完成した白磁はヨーロッパの人々の憧れとなり、やがて彩り豊かな陶磁器の世界が花開く。器をめぐる2万年の旅を、陶磁器の精“陶王子”が案内する。

出演者ほか

【朗読】朴ろ美,【語り】柴田祐規子

チャンネル

  • 2019年3月30日(土) 午後6時30分(90分)
  • 2019年7月18日(木) 午後2時55分(89分)

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