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ビートルズの音楽革命
サージェント・ペパー~ビートルズの音楽革命~
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サージェント・ペパー~ビートルズの音楽革命~

  • 2017年11月3日(金) 午後9時00分(49分)
  • 2017年11月18日(土) 午後10時00分(50分)

みんなのレビュー

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かなり専門的な分析で、今までのビートルズの番組の中でも特筆される面白さ!是非、再放送を!

投稿者:YazzH

途中から見た

投稿者:The Beatles

サージェント・ペパー、
唯一持っているビートルズのアルバムです。

投稿者:Masaki

昔を想い出しました。

投稿者:グッドショット

「イギリスの制作サイド、特にビートルズの版権を持つ英アップル社が、「できるだけ多くの日本の人々にアクセスできる形での放送」という観点から、公共放送であるNHKという選択肢を重視した・・・あくまで憶測ですが、制作責任者としてこう感じています」アップル社の意図にも沿うため、是非再放送をお願いします。

投稿者:ポンチョ

ビートルズのすばらしさを再発見!録画してましたが、地震速報が入り気落ちしました。是非再放送お願いします。

投稿者:Hidex

見損ねたので再放送をお願い申し上げます!

投稿者:runner

うっかりしてて、30分しか見られませんでした。是非、再放送お願いいたします。

投稿者:ひーちゃん

他のアルバムまたは、LPの特集もあれば見たい。

投稿者:yamasann

ぜひ!地上波でも放送して頂きたい。
ファンにとってはあまり目新しい内容は無かったが改めてサージェントの深さと面白さを堪能した。
そして日本では(海外でも?)ジョンばかりフューチャーする構成が多くてじれったいが今回はそんなこともなく素直に楽しめた。
ワーカホリックなポールの完璧主義加減がかいま見えて誤解を受けそうなのは残念だった。

投稿者:ポーリー

地震テロップが入ったので再放送をお願いします

投稿者:かなしい

前半部分を見逃してしまいました。
是非再放送お願いします!

投稿者:ビートルズファン

どの楽曲の創作過程も印象的でしたが、"She's Leaving Home" がもっとも心に残りました。この曲が生まれたイギリスの社会的背景(華やかな都市生活と一般庶民の貧しさ)、曲が生まれるきっかけとなった新聞記事から世代間断絶を多声性の手法で言語化し、1つの楽曲に仕上げています。
こうした背景を知って聴くと新しい発見があります。

投稿者:杉本

30年前に放送された「ビートルズのすべて」のビデオテープを宝物のように持ってます。それにはサージェント・ペパーの偉大さが語られていましたが、具体的な事は分からないまま、時が流れていました。まさに、今回の番組で勉強させて頂きました。再放送お願いします。

投稿者:まーちん

NHK地上波で放送を。切に望みます。
よろしくお願いします(・_・)(._.)

投稿者:beadstle

これだけ、グレードの高い(^ω^)番組なかなかめぐり会えませんぜ。完全永久保存番組。

投稿者:ズートルビ

番組スタッフから

photo

【番組の見どころは?】
「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」の幻想的で風変わりなサウンド、型破りの構成がどうやってうまれたか、知っていますか?
「ペニー・レイン」で起用されたハーモニウムという足踏み式オルガンや、ピッコロ・トランペットという珍しい楽器、その陰にバッハの影響があったことは御存知ですか? 

“音楽史に残る名盤ベストワン”とも呼ばれる名作の発表から50年になるのを記念して、版権を持つ英アップル社がBBCとタッグを組んで制作した番組です。レコーディング中にレノンやマッカートニーが交わした皮肉やイラつき交じりの会話を随所に散りばめながら、収録曲をトラックごとに分析したり、コード進行の工夫を実演つきで比べてみたり・・・ファンなら文句なしに楽しめます。でも実は私自身は「ビートルズファンでもないし、音楽も詳しくない・・・」。しかし、この番組は「なるほど、ガッテン、お見事!」と拍手喝采しながら楽しめました。
いま聴いても、新鮮な発見に満ち溢れている「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」。その音楽革命の醍醐味を、ぜひ味わって下さい。

【この番組を取材するなかで新しい発見や、驚いたことはありましたか?】
この名盤が発表されたのは1967年の6月1日。原版の番組は今年6月に本国イギリスで放送されました。本来であれば、同じタイミングで日本でも放送できればベストだったのですが、放送権を購入する交渉や、英語からの翻訳など日本語版の制作に要する期間などもあり、秋深まる頃になっての放送となりました。

ただ、著名ミュージシャン関連の番組は、売り値が高額になるケースが多いのですが、この番組については違いました。また、このジャンルの番組を配給する会社は、通常、NHKよりも、より好条件を提示する日本のCS各社などを選ぶケースが多いのですが、それも今回は違いました。
イギリスの制作サイド、特にビートルズの版権を持つ英アップル社が、「できるだけ多くの日本の人々にアクセスできる形での放送」という観点から、公共放送であるNHKという選択肢を重視した・・・あくまで憶測ですが、制作責任者としてこう感じています。

【心に残った言葉は?】
番組のラストコメントは英語で “Being for the benefit of us all.”
つまり、「私たち、みなのために」

収録曲の一つ “Being for the Benefit of Mr. Kite”に引っかけた言葉ですが、この曲はレノンがふと立ち寄った骨とう品店で見かけた、昔のサーカスのポスターにヒントを得て作った曲で、歌詞はすべて、そのポスターからとった言葉で構成されている、とか。

(番組プロデューサー icy18)

番組内容

サージェント・ペパー~ビートルズの音楽革命~

レノンやマッカートニーらが5か月にわたるスタジオ収録で試みた、多彩で奇想天外な音楽的実験。イギリスの作曲家・評論家のハワード・グッドールが楽器を実演しながら徹底解剖。ジャズやクラシック、外国音楽がロックに融合していくさまは、まさに“聞いてビックリ!” 本家本元による制作で、ファンも素人も必見です。

出演者ほか

チャンネル

  • 2017年11月3日(金) 午後9時00分(49分)
  • 2017年11月18日(土) 午後10時00分(50分)

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