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“がんになって良かった”と言いたい~京大生のSNS闘病記~
ひとモノガタリ「“がんになって良かった”と言いたい~京大生のSNS闘病記~」
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ひとモノガタリ「“がんになって良かった”と言いたい~京大生のSNS闘病記~」

  • 2019年9月16日(月) 午後6時05分(34分)
  • 2019年9月25日(水) 午前0時40分(34分)

みんなのレビュー

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私も30年前に癌になりました。
彼のような人は、自分、そして自分の病気に勝って素晴らしい人生を送られると思います。

投稿者:nori-chan/60代/女性

とても良かったです。息子は0歳の時に肝芽腫を発病したサバイバーです。今、15歳元気に高校に通ってます。闘病中の覚えは有りませんが、がん患者だった事は知っています。一緒に視聴しましたが、息子がどう思ったのかとても気になる所です。

投稿者:ちゃおず/50代/女性

娘も今、京都の大学に通ってます。
あたりまえの日常生活が、癌になって、奪われたのに、癌になって、よかった。と言えるところが、すごいです。
癌になって、つながったsnsのお友だち 出会うことのない方からのメッセージ それをギフトと呼ぶ 彼の言葉を深く考えさせられました。

投稿者:France/50代/女性

わたしは山口さんの書き込みを支持します!
わたしは10年前からパーキンソン病と共に生きています。立っていても、座っていても、寝ていても辛い日々を、嘆いて過ごしていては、精神的に耐えられない。山口さんと同じ思いで多くの方を支え、支えられて明るく生きています。

投稿者:コケそうなペンギン/50代/男性

病の苦しみ それを、Giftという言葉
苦しみの極限
苦しみの器から溢れた苦しみ
それを、Giftと、言うのでしょうか??

投稿者:田中浩二/60代

闘病はひとりでは心に重さしか残らない。SNSを通じて自己を発信し他者からの情報を受け取る相互理解と励ましを切に感じた。カウンセラーだけでは難しい問題も併せて受け取った番組だった。

投稿者:晴夏/50代/女性

私は、2年前の66歳の時にMDS(骨髄無形成症候群)という、血液のガンになってました。最初の治療は、臍帯血移植でしたが、生着しませんでしたが、その後、弟からの骨髄移植を受け、6月7日に移植を行い、3週間後に生着しました。
無菌室には3ヶ月入ってました。その後は、通常の病室に移り、1ヶ月の合計4ヶ月入院してました。治療の薬も無くなりましたが、通院は続いてます。

投稿者:頑固ぢぢい/60代/男性

いろんなことを考えさせられました。癌になってよかったと言いたい がすごくすごく深い深い意味に思えてしかたがありません。心より応援しています。今日から私自身できることをやると決めました。(バンク登録を友人にすすめるなど)

投稿者:星/50代/女性

フツーでいいから。と青田さんは心から望んだ。
普通が最高の幸せなんだ。
たまたま見てた番組。
良い番組だった。

投稿者:たかさん/40代/男性

若い人が病気になることは、それは表しようのないほどの心身の苦しみは計り知れないと思いました。
彼が一日も多くの幸せな時間を過ごせますよう願っております。
私は若い頃にクリーンルームの担当看護師をしており、その頃のことが今回の放送でよみがえりました。
涙は止まることを知らず、彼のことを応援しています。

投稿者:RURU/60代/女性

私は、変形性股関節症と闘って61年になる障害者です。
この番組を見て、がんと闘っている京大生の姿に感動しました。是非大学院にまで進み、社会に出てからの活躍を応援したいと思いました。一方、同じ病気で同じ移植を受けた女性が、亡くなるという悲しい現実に心が痛みました。この女性は、フツーの生活を送りたいだけとおっしゃっていたした。私も同じ想いです。

投稿者:もみじ/60代/女性

以前に自分が治療を行っていた胚細胞腫瘍の患者さんのことを思い出しながらみていました。先の経過がわかっているため治療の選択について深く考えさせられることが多かったです。治療する立場の人にも見てもらいたいと思いました。

投稿者:ゆさん/40代/男性

山口くんと同い年の息子がおります。どうぞ生きていただきたいです。応援しております!この番組を見て自らの生き方を考えさせられました。また続編を希望しております。

投稿者:眠り猫

私の夫は9年前、再生不良性貧血になり、半合致で息子から造血幹細胞移植を受けました。あらゆる合併症、副作用を経験しました。本人の気持ちは全て理解する事は出来ませんが、近くで見ていた事を思い出します。

投稿者:レー/60代/女性

昨夜の番組を拝見して。
様々な思いを持ちながら、それでも、前向きに頑張っておられる姿。心に響きました。
この番組は是非とも、若い人が見る時間帯に再放送を希望します。

投稿者:ジン/50代/女性

SNSの力は凄いなあ!

投稿者:ヌマ/男性

わたしの彼氏も白血病です。
私達も周りに気持ちを発信して気持ちの共有することで頑張れています。
今後の生き方。生きたいと思う気持ちを周りに発信していきたいです。
テレビみて泣いちゃいました。
みんなでがんばりましょう。

投稿者:ミー/30代/女性

看護科に通っている18歳です。
何気なくテレビをつけたのですが、思わず釘付けになってしまう内容でした。辛い治療やリハビリを乗り越えていく姿は、山口さんのように闘病生活を送る多くの方々に希望を与えてくれたと思います。
山口さんに出会えて本当に良かったです。
ぜひ再放送してほしいです。
山口さんのこれからが明るく笑顔溢れる未来になりますように!!

投稿者:フルート吹き/19歳以下/女性

山口くんの流石やなあと思うところは、病気のせいにして諦めてしまうようなこともしっかりと向き合い挑戦していくことです。
彼のおかげで私も今やりたいことに挑戦して資格を取っています。
私たち若年がん患者は、これからの人生があります。その未来を描きたい。だから治療を頑張っています。SNSやテレビを通じて想いを伝えてくれて、ありがとう。

投稿者:未織/20代/女性

自分の生死をどの視点からみつめるかで、それは天と地ほど開いた悲しみや喜びとして映るのだと思います。
きっと「よかった!」といえる日が訪れると信じていますので、打ち勝ってください。
心から応援しております。ありがとうございます。

投稿者:おてちゃん/50代/男性

健康なのにボーっと生きていることに恥、申し訳なさ、甘さを痛感しています。それでも、何もしようとしない。それが自分の“根”で、来るところまで来ないと何もしない。そう達観しています。移植のその後、いかがお過ごしでしょうか。苦しみ、痛み、たくさんあると想像します。 ふっと苦しみから解放される「風」が心の中に吹く瞬間が少しでも多くあることを祈ります。

投稿者:かすみ草

私も癌になって、色々考えさせられました。もう、癌で無かった頃の自分には戻れない…って。寿命なんて考えたこと無かったあの頃。当たり前のように何年先、何十年先のことが、閉ざされた絶望感。これからも辛い治療と副作用との闘いからは逃れられない。同じ病気になって初めて判ったこと、出会った人、感謝の気持ち。「癌になって、良かった」と思えるように私も生きていきたいです。

投稿者:まるこ/40代/女性

若い山口さんが、過酷な治療の中発信なさる内容と、その勇気に心から頭が下がる思いでした。とても考えさせられました。病気に立ち向かう強い信念、勉強を続ける努力、一つずつ選択する聡明さに涙が出ました。沢山の社会人に観て欲しい番組です。山口さん、快復を心からお祈りしております。

投稿者:くらら/30代/女性

がん患者さんを看護する立場として、拝見しました。今までの患者さんの接し方を考えさせられる内容でした。癌を受け入れる、とても難しい問題の答えを彼を通して教えてもらった気がしました。
癌になっても、普通の人と同じ、日常を生きて行く、ひたむきな姿勢に、命の大切さを感じました。

投稿者:シップ/40代/女性

取材を受けながらの治療は勇気を感じました。前向きな姿勢が心打たれました。日々の生活を見直そうと思います。心から応援しています。

投稿者:andy/50代/女性

また妻に会えたような感覚になりました。
より多くの人に見てもらうためにも再放送していただけたらなと思います。ありがとうございました。

投稿者:青田平助/20代/男性

医師による病状告知の場面は、私も緊張しました。強いとか、頑張っているとか一言で到底表現できません。山口さんの闘病を拝見して。山口さんの死生感、私なりに身に迫って感じています。二人に一人ががんになる。次に同じ経験するのは私か誰か。

投稿者:かおり/40代/女性

相撲の延長でたまたまみた番組です。私も今食道癌転移と下咽頭進行癌で治療中なので興味深く拝見させて頂きました。この方の精神力と努力すさまじいパワーを感じ是非多くの若い人に見てほしいと感じました。ありがとうございます。頑張って。

投稿者:ステージ4ダブル/50代/男性

現状を受け入れる事は普段から難しいと思っている。自分の思うようにならないと感情的になる。現状を拒否してしまう。しかし、彼は現状を受け入れている。それもかなり困難な現状を受け入れている。また、SNSは使い方次第でこんなに素晴らしい世界を生み出すのかと思った。「ひとりじゃない」そう思えるだけで人は救われると実感した。

投稿者:ぷかり/50代/女性

息子が白血病、骨髄移植をして元気に大学に通っています。病気で学校の無理解に苦しんだこと、失ったもの多々ありますが、今、この状況だからこそ、助けてくれた、導いてくださった方々に出会えたことは感謝しかありません。まだ、病気になってよかったとは言えませんが、得たものは余りあるほどある!と言いたいです。病気に打ち勝つことは美談でなく経験の一つです。

投稿者:ゆき/40代/女性

ツイッターやブログにて、山口さんの闘病日記を拝見していましたが、映像はやはりリアルですね。辛い入院生活の中でも、インタビューに真摯に答えていて、ホント凄いです。何度も痛みを乗り越えた分、これから幸せになりますように…チコちゃんお悔やみ申し上げます。

投稿者:easa/40代/女性

ガンに向き合う姿勢のそれぞれ、気持ちだけではどうしようもない厳しい現実、見ていていろんな感情が渦巻きました。とても良い人生の教材だと思いました。作ってくれてありがとう。

投稿者:タケ/30代/男性

SNSでの応援メッセージは、いいところだけ伝えることができていいですね。そばにいて失言にがっかりしたり後悔したり傷つけたかな、と悩んだりしないから。その言葉で彼等が勇気でるなら本当にいいと思います。

投稿者:チェロまる/40代/女性

TVをつけたら偶然やってた番組…込み上げるものが沢山ありました。大変な病に立ち向かう姿は尊敬します。また、自分の息子が同じ状況だったらと、母親の立場でも考えました。
決して無理はしないで、でも目標に向かって進んで欲しい。

投稿者:sakura/40代/女性

番組内容

ひとモノガタリ「“がんになって良かった”と言いたい~京大生のSNS闘病記~」

今年1月、1人の大学生がブログで「がんになってよかった」という言葉を発信した。にわかには理解しがたい言葉に多くの批判も…。発信者は、度重なるがんの宣告を受け入退院を繰り返している21歳の京大生。ブログやSNSで自らの闘病生活を赤裸々に発信していた。小林麻央さんや池江璃花子選手など、自らの闘病の様子をネットで発信する若い人たちが目に付く。病床から発信する京大生の姿から“SNS闘病”の思いに迫る。

出演者ほか

【語り】小芝風花

チャンネル

  • 2019年9月16日(月) 午後6時05分(34分)
  • 2019年9月25日(水) 午前0時40分(34分)

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