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“ハーフ”から見た日本のカタチ
ひとモノガタリ「曖昧な境界を生きて~“ハーフ”から見た日本のカタチ~」
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ひとモノガタリ「曖昧な境界を生きて~“ハーフ”から見た日本のカタチ~」

  • 2019年8月12日(月) 午後6時05分(29分)
  • 2019年9月23日(月) 午前5時10分(30分)

みんなのレビュー

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今まで考えたこともないことでした。とても考えさせられる内容でした。

投稿者:沢森真奈美/50代/女性

たまたまテレビをつけたら、この番組のオープニングで、思わず見入ってしまいました。
私はハーフではなく、クォーターですが、外国的な印象がかなり強い為、いつもハーフと間違えられてきました。
だから、本番組に出演してくださっていたハーフの皆さんの考え方、すごく共感できました。もっとポジティブな側面からハーフを見た続編が是非見たいと思いました。

投稿者:Ayumi/30代/女性

いい番組でした。ハーフの人たちがこんなに葛藤しているとは知らず、考えさせられました。
一般の日本人は、ハーフの人は自分より優れているとの思い込みがあって、下位にいる自分は何を言っても罪は軽い、というひがみ根性みたいなのがあるのかも。
これが発露するのは、ハーフという出自の問題だけではないかもしれませんね。「東京」とかもね。

投稿者:あぐりも/50代/女性

偶然、はじめから番組をみました。
再放送希望です。
私自身「外見でやっぱり判断してしまう」。
日本では日本人同士の子供が多いので肌の色や髪の色、彫りの深い顔立ちの方が居ると“やっぱり気になります“。
ここ数年、柔道やテニス、陸上などでハーフの方が活躍されていますが“日本人選手”と言われて正直複雑な気持ちでいましたが「番組を見て良かった」と思いました。

投稿者:くま。/40代/男性

基地問題を抱える地元沖縄で、混血の子供たちは謂れなき差別やいじめを受けていることを最近知って衝撃を受けていたところでした。そもそも混血の人々を“ハーフ”と呼ぶことに私は抵抗があるので、番組では「ミックス」という呼称を提唱しても良かったのではと思います。

投稿者:ぐりーん/50代/女性

私の身内には私の発達障害を含めて4名障害を持つ人間がいます。2人は聾唖者です。いるのが当たり前の私ですが、世間から見れば少数派。日本では少数派には厳しいですよね。立場は違いますが、想像に難くないです。色々いて当たり前と受け止める社会になって欲しいと思います。

投稿者:タッチー/30代/女性

私は母が日本人で父がアメリカ人ですが、日本人です。私も作られたイメージのハーフ像で、人生で何度も苦しみました。化粧品等のハーフ顔という言葉に私も内心嫌な思いをしました。同じような悩みを抱えて生きているひとたちもいるのだなと改めて思いました。私も、今回の番組に出たような方々と交流して、意見などを共有したいなと感じました。

投稿者:アイコ/20代/女性

滝川クリステルさんが『ハーフという言い方ではなく、ダブルと言ってほしい』とご自身の番組で仰っていました。英語では『バイレイシャル』であり、ハーフは完全な和製英語です。昔使っていた『あいのこ』は差別用語となりました。言葉を発信しているNHKからもっとポジティブで新しい表現を社会に対して提案してみてはいかがでしょう。

投稿者:elin/女性

私の息子もハーフです。ハーフの子に対するいじめ本当に深刻です。番組の途中から見たので、再放送お願いします。

投稿者:H/50代/女性

ハーフってスゴイってずっと思ってきました。ですが、それが当事者を傷つけていたとは知りませんでした。この番組を見て、二世や日系人、ハーフと言うことが必ずしも良いことではないと言ことを知りました。私たち日本人は、島国根性で、とにかく外国からのものに弱い。敏感だ。少しでも異国のものであろうとするものは、「外人」「がいじん」「ハーフ」などと呼ばれ区別される。悲しい。

投稿者:海月(クラゲ)/50代/男性

私の子供達もハーフです。
子供達が生きづらく感じないように、ハーフが多い学校を選びました。また、色々なイベントや海外に旅行したりして、多くの事を経験させる事で、自信を持ってもらおうと思いました。子供達は、自身がハーフである事を考えたことはあまりないようですが、この番組から感じるものは多く、素晴らしい機会を与えてくれたと思います。

投稿者:たかちゃん/40代/女性

考えさせられる内容でした。混血問題に限らず人間はとかく「仕分と差別化」したがるもの。スマップの歌にあるように一人一人貴重な「個体」。差別意識を逆手にとって、自分を信じ強く生きてゆこう!良い番組でした。ありがとう!

投稿者:とし/70歳以上/男性

非常に良い番組でした。勉強させて頂ました。

投稿者:オッサン/60代/男性

ハーフの問題はかなり前からある。番組の内容は理解できたけど、少し薄く感じた。時間が短過ぎて、悪く言えば愚痴ってるだけのように感じた。「世の中が変わるのを待っていたら死んでしまうから」と言う言葉は響いた。それはハーフに限らず全ての個人が持つ、負の心に打ち勝つ言葉だから。

投稿者:ぴっちぃ/50代/女性

ハーフの方がこんなに悩んでいるなんてしりませんでした。わたしはハーフではありませんが、悩みは似ていると思いました。ときどき 私は何人なんだろう?と思うのです。奇妙かもしれませんが・・・。地方から都会に出てきていると、ちょっとした言葉の違いやイントネーションなどを指摘されます。ずっと都会に住んでいる人には 受け入れてもらえていないと感じる瞬間です。

投稿者:tomato/60代/女性

私はハーフです。自分と同じような辛い経験をしている方々の話を聞いていて涙が出ました。その辛い経験を言葉にして語ってくれた出演者の方々、ハーフに関する問題を取り上げてくれた制作者の方々に感謝します。

投稿者:るりこ/20代/女性

番組内容

ひとモノガタリ「曖昧な境界を生きて~“ハーフ”から見た日本のカタチ~」

テニスの大坂なおみ選手やバスケットボールの八村塁選手。いま日本人と外国人の親をもつ、いわゆる“ハーフ”の人たちが日本の誇りとたたえられている。しかし、当事者たちには違和感が…。NHKのアナウンサー池間昌人は、スイス人と日本人の親を持つ“ハーフ”。幼いころにいじめられ、疎外感を感じてきた。「ほかの“ハーフ”の人たちは、今の社会をどう思っているんだろう」。“ハーフ”をめぐり取材を始めた。

出演者ほか

【出演】池間昌人

チャンネル

  • 2019年8月12日(月) 午後6時05分(29分)
  • 2019年9月23日(月) 午前5時10分(30分)

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