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登山家・平出和也 シスパーレに挑む!
銀嶺の空白地帯に挑む~カラコルム・シスパーレ~
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銀嶺の空白地帯に挑む~カラコルム・シスパーレ~

  • 2018年6月29日(金) 午後10時00分(45分)

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山は神様から人間への贈り物。その神様が一瞬、二人に微笑んでくれてよかった。山男の涙に私も泣いた。

投稿者:小堀好記

登山家視点がほとんどの番組は新鮮で、すごく危険さや困難さ、思いが伝わってきた。番組を見ながら涙が出てきた

投稿者:カズハ

こんな世界があったとは…。
普通に生きていたら絶対に見ることの出来ない世界。そこに挑む2人のすごさが印象に残りました。

投稿者:エトリナ

すごい!あんなとこ登れるなんて、人間ってすごい

投稿者:イモムシ

涙が止まりませんでした。

投稿者:矢野武彦

偶然見た番組ですが、自分が2人とシスパーレに登山している感覚になり恐怖さえ感じました。無事下山したシーンを見た時は何とも言えない感動が。力をもらえました。すばらしいドキュメンタリー。ありがとうございました。

投稿者:カズ

すごすぎて言葉に出来ません。
どうしてここまでして登りたいんだろ?
本当に命がけの挑戦でしたね。
命大事にこれからも頑張って欲しいです。
いい番組でした。

投稿者:bluerocket

2人のクライマーの助け合いがすばらしかった。究極の状況に置かれながら、お互いを尊重し信頼している姿に自分の未熟さを実感した。景色もすばらしい

投稿者:りんりん

そこまで命を懸けて達成、生還。感動して涙が出てきました。

投稿者:simachan

以前 の放送の 前半のを見ました。
今回 6/29放送 登頂の映像で よく登頂できたなあ よく登頂するなあ と今まで 見たことの無い 姿 世界です。
無事 登頂でき ほんとに良かったです。
ありがとうございました。

投稿者:ちか

シスパーレ登頂 泣けました。平出さん中島さん。本当に谷口さんの3人で登って成し遂げたと思います。何よりも生きて帰れてよかったです。緊迫ある映像、降りそそぐ雪崩、滑落、そして4度目の挑戦。山の神様が一瞬微笑んでくれた。ただただ感謝です。

投稿者:ただし

最高!

投稿者:田中

泣けました。すさまじい精神力。よく生きて帰って来れたと思いました。このような番組を提供してくれるNHKに感謝します。でも、バッテリーとカメラの重量は私たち視聴者のためであり、申し訳なく思いました。

投稿者:増田

なぜそんなに苦しい思いをして山に登る?自然の美しさと脅威をかんじさせられる、番組だ。

投稿者:ママパンダ

ドラマですねー

投稿者:オプション

私は国内の低山しか登りませんが、5日間のキャンプ装備に加え、登攀用具を合わせても、ザックの重量が13~20Kgという説明があったのには驚きでした!さらにアルファ米1食分を一回を2人で分けて食べる話は、見ているだけで空腹に成りそう、画像ではガスカートリッジが3缶ほど写っていたので、水は雪を溶かして作るのだなぁ~と思いました。水を持っても氷るだけですもんね!

投稿者:arg

生きて帰れるかわからない。平出さんたち2人はよくやった。すご過ぎです。

投稿者:たかの

メディアや広告で登山家として紹介されるだけでなく、純粋にアルピニストと呼べる人たちもまだいるのだと感動しました。山や自然への憧憬、人間の体力的精神的限界への挑戦、ザイルを組んだパートナーとの結びつきに、人間の尊さを感じます。これからも平出さんを対象にしたドキュメンタリーの制作に期待しています。

投稿者:torulib

感動の一言。
こんなにも魂を揺さぶられる映像は貴重ですね。心が震えました。
命をかけて挑戦したお二人に感謝です。

投稿者:のりぞー

すばらしい番組でした。誰かの挑戦を描いたドキュメンタリーは心を動かす感動があります。前半を見逃したので、再放送を望みます。

投稿者:カンチェンジェンガ
  • 登山家、平出和也さん 数々の未踏峰・未踏ルートを踏破してきた
  • 17年夏、4度目の挑戦となるカラコルム山脈の鋭鋒“シスパーレ”へ
  • 相棒は登山家、中島健郎さん 命がけで挑む前人未踏の壁 頂に立つことはできるか?

どんな番組?

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パキスタン カラコルム山脈にそびえる
鋭鋒シスパーレ

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日本を代表する
クライマー
平出和也さん
38歳

平出さんが最もこだわるのは
未踏峰・未踏ルートへの挑戦

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「僕を試している、成長させてくれる
原点の山」

3度、登頂を試みるもことごとく
退けられた因縁の山 “シスパーレ”

パートナーの
クライマー
中島健郎さん
33歳

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目指すのは、人類未踏の
北東壁からの登頂

「泥臭くても、這いつくばってでも、
かじりついてでも登りたい」
平出和也さん

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「小さな可能性をつかみに、行ってきます」

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頻繁に起こる雪崩、凍りつく一枚岩…
生きて帰ることはできるのか?

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「これまでやってきた登山の中で一番辛い」

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人生をかけて挑戦した男の記録

 銀嶺の空白地帯に挑む
~カラコルム・シスパーレ~
2018年6月29日(金)午後10時00分放送
総合

番組スタッフから

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【この番組を企画したきっかけは?】
以前から「グレートトラバース」シリーズのカメラマンとして番組にご協力いただいていた、山岳カメラマンの平出和也氏。これまでにエベレストをはじめ、世界の数々の名峰を踏破してきた日本を代表するアルパインクライマーでもあります。
そんな彼が、これまで三度挑戦して登れていない人生をかけた山がある、と聞き、その挑戦をぜひ番組にしたいと思い、企画しました。

【番組の見どころは?】
番組は、カラコルム山脈の標高7,611mシスパーレ、その未踏壁である北東壁への挑戦を描いています。
なかなかカメラが入ることのない、パキスタンのカラコルム地域、山好きにはたまらない数々の鋭鋒の絶景なども見どころですが、なんといっても平出氏が標高差3,000mの垂直の氷と岩の絶壁に挑む様は、圧巻の一言です。
実は、今回山中での様子は、すべて平出氏と登山パートナーの中島健郎氏自身が撮影したもの。。迫りくる雪崩、吹雪の中のテント泊、足場のない一枚岩の絶壁をどう攻略するのか・・・など、彼らしか撮影することができない、迫力満点のシーンが盛りだくさんです。あっ!と息をのむシーンもあります。
通常経験することのない、標高7,000絶壁での臨場感を、ぜひ楽しんでいただければと思います。

【見てくださる方に一言】
自分は子供のころ、新田次郎の小説や北杜夫の「白きたおやかな峰」など山岳小説が大好きで、遠い山々での冒険譚に憧れていました。今回の番組は、その時感じたような、ワクワクドキドキした気持ちを思い起こさせる、非日常を体感できる番組に仕上がっています。
山好きな方はもちろん、そうでない方も、見ればきっと気持ちが揺さぶられ、自分も何かに挑戦したくなる、そんな番組です。ぜひご覧ください!

(番組プロデューサー 国沢五月)

番組内容

銀嶺の空白地帯に挑む~カラコルム・シスパーレ~

標高7611mパキスタン・カラコルム山脈にそびえる鋭鋒シスパーレ。その氷と岩が入り組んだ垂直の北東壁は、これまで誰も登ったことのない空白地帯だ。これまで数々の未踏峰・未踏ルートを踏破してきたアルパインクライマー・平出和也はこの山に魅了され、過去三度挑むもいずれも敗退。17年夏、4度目の挑戦へと向かった。だが氷と雪の巨大な塊・セラック、頻繁に起きる雪崩、凍りつく一枚岩…数々の難関が行く手を阻む。

出演者ほか

【出演】登山家…平出和也,中島健郎,【語り】田中哲司

チャンネル

  • 2018年6月29日(金) 午後10時00分(45分)

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