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戦後日本経済の光と影
シリーズ 欲望の経済史~日本戦後編~1▽焼け跡に残った戦時体制 終戦~50s
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シリーズ 欲望の経済史~日本戦後編~1▽焼け跡に残った戦時体制 終戦~50s

  • 2018年2月16日(金) 午後10時30分(30分)
  • 2018年2月18日(日) 午前0時00分(30分)

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このシリーズを最初から興味深く視聴しています。テーマの様に流れるヴィム ・ヴェンダース監督のピナからのサウンドトラックからの音楽も効果的です。Eテレは僕好みです。

投稿者:山本哲良

あっという間の30分でした。大蔵省出身の野口氏でもあるので、差し引くとしても、宮澤喜一氏の業績が、確かにすばらしかったのだとふに落ちたところもありました。ただ、戦中から戦後に有効だった体制が、今では勤続疲労してかえってブレーキになっているような気もしました。

投稿者:しじゅうから

知らなかった官僚の活躍。

投稿者:せっちゃん
  • 欲望の資本主義「日本戦後編」 全6回の初回は“戦後〜1950年代”
  • 案内役は気鋭の経済学者2人 野口悠紀雄さんと坂井豊貴慶大教授
  • 世代が異なる2人の対話から、日本の戦後経済史に新たな光をあてる

どんな番組?

『強い光あるところには 濃い影がつきまとう』
ゲーテ

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焼け跡からの復活、短期間で
“豊かさ”を実現したとされる日本の戦後

ステレオタイプで語られがちな、戦後経済史
その意味を今、捉え直すと…?

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傾斜生産方式
石炭が復興の鍵?

農地改革で
地主と小作農は?

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60年代、「奇跡」の高度成長
その裏側で進んだのは?

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70年代に起こった“オイルショック”

繁栄の光と影が交錯する…
その時、何を考えるべきだった?

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元大蔵官僚で 気鋭の経済学者
野口悠紀雄さん

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社会的選択理論で新風を吹き込む
坂井豊貴 慶大教授

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親子ほど歳の離れた2人が
戦後の日本経済の光と影を改めて捉え直す

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“豊かさ”を目指した戦後ニッポンの光と影

シリーズ 欲望の経済史~日本戦後編~
第1回「焼け跡に残った戦時体制
終戦~50s」
2月16日(金)午後10時30分放送
Eテレ

番組スタッフから

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【この番組を企画したきっかけは?】
大きな反響をいただいた、総合、BS1の「欲望の資本主義」から、さらに問題意識を絞りスピンオフさせたシリーズ「欲望の経済史」で、利子の誕生から西欧での資本主義のルール転換を、俯瞰で全6回考えたわけですが、今度は「日本戦後編」です。
焼け跡からの出発、「奇跡の高度成長」を経て、オイルショックも克服、「世界に冠たる経済大国」となるが、ほどなくバブルははじけ、「失われた一〇年」とも二〇年とも言われる時を過ごし、そして今…。ひとまずステレオタイプで語られるひとつの戦後のストーリーですが、そこに、もう少し異なる語り方、見方の可能性もあるのではないでしょうか?平成も間もなく終わろうとする今だからこそ見えてくる風景、光が影を生み、影から光が見出だされる、そんなドラマがあり得るのでは?手放しで「高度成長」は良かったのか?「バブル」は悪いことだったのか…?
「欲望の経済史 日本戦後編」は基本となる戦後経済史を踏まえつつも、そこに少し異なる見方の可能性、様々な角度から光をあてることによる新たな読み解きの可能性を孕んだ試みです。

【番組の見どころは?】
元大蔵官僚にして常に経済に新たな視点を提示してきた希代の経済学者・野口悠紀雄さんに、社会的選択理論、マーケットデザインなどで新風を吹き込む気鋭の経済理論家・坂井豊貴さんが挑みます。この父子ほどに世代を異にする異色のエコノミスト同士による「親子対談」から生まれる複眼的な視点から様々な示唆が生まれます。どうかあらためてこの70年あまりのこの国の豊かさを目指した歩みに、新鮮な眼差しを。
西欧の歴史の先達の言葉を引かずとも、「歴史とは現在と過去との絶えざる対話」(E・H。カー)です。常に更新され、過去の事実が新たな意味を生み出す。時代ととともに変わる位相を、歴史の中に見出そうという試みは、決して無駄ではないはずです。

【見てくださる方に一言】
今を、これからを考えるため、ルールが変わる時をえぐりだそうとする「欲望の資本主義」。その試みから生まれたシリーズ、日本の戦後経済の歩みをたどる旅です。
どうぞ、皆さんそれぞれの経済史を描き出す、ひとつの導としてご覧ください。

(番組プロデューサー 丸山俊一)

番組内容

シリーズ 欲望の経済史~日本戦後編~1▽焼け跡に残った戦時体制 終戦~50s

焼け跡から立ち上がり復興に向けてひた走り短期間で豊かさを実現したとされる日本の戦後、そして50年代。財閥解体、農地改革、傾斜生産方式、ハイパーインフレ、ドッジライン、東京タワーしゅん工…さまざまなトピックスがあったがその背後にあった物語とは?戦後経済のあり方には実は「戦時体制」が大きく影響していたと野口は言う。野口の指摘をきっかけにさまざまな角度から戦後まもなく走り出した日本経済の光と影を再考する。

・第1回 焼け跡に残った戦時体制 終戦~50s           
・第2回 奇跡の高度成長の裏で60s       
・第3回 繁栄の光と影が交錯する70s          
・第4回 ジャパン・アズ・ナンバーワンの夢80s
・第5回 崩壊 失われた羅針盤90s       
・第6回 IT化グローバル化 改革の嵐の中で0s

出演者ほか

【ゲスト】早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問…野口悠紀雄,慶應義塾大学 教授…坂井豊貴,【語り】首藤奈知子,【朗読】園部啓一

チャンネル

  • 2018年2月16日(金) 午後10時30分(30分)
  • 2018年2月18日(日) 午前0時00分(30分)

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