もっとNHKドキュメンタリー もっとNHKドキュメンタリー

勤勉という美徳
シリーズ 欲望の経済史~ルールが変わる時~第3回「勤勉という美徳」
みんなの
レビューは
こちら

シリーズ 欲望の経済史~ルールが変わる時~第3回「勤勉という美徳」

  • 2018年1月19日(金) 午後10時30分(30分)
  • 2018年1月21日(日) 午前0時00分(30分)

みんなのレビュー

あなたが番組を見た感想は

0
面白かった
0
泣けた
0
癒やされた
0
発見が
あった
0
考えさ
せられた

(感想スタンプはどれか1個だけ押せます。)

数学的思考と社会的共感力!
子育てを終えた世代の私たちが、子供たちに伝えることなく過ごして来たような、危機感を感じています。

投稿者:山形ひとみ

知らない話ばかりで、知的好奇心をくすぐられた。こういう番組は、もっとしてほしい。下らない不倫報道にはあきあき。

投稿者:クロエ

この番組を見て、資本主義や自由主義が誕生するきっかけとなった思想について勉強しなければと感じた。自分も含めて日本人は、外国からこれらの思想が入ってきて、あまり批判することなく受け入れてしまった感があるからである。

投稿者:ワイオー

たまたまチャンネル合わせたら、第3回やってて、本シリーズを初めて見ました。世界史苦手な日本史教員ですが、「はあ~、こういう風に信仰が人々の経済活動に影響し、歴史を作っていったのか!」と感動。生徒に歴史を大局的にとらえる例として紹介します!

投稿者:くませんせい

幸せの価値が経済の豊かさにあるのではなく
自分で作る手作りのようなものにあり、共にいる人がそれと同じ考えであることが、最上の豊かさであると思う

投稿者:サチ

番組内容

シリーズ 欲望の経済史~ルールが変わる時~第3回「勤勉という美徳」

労働こそが「価値の源泉」であるー。宗教の論理と経済の論理が美しく親和性を持った時代、その背景にあったドラマとは?「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」が合致したとされてきた時代、そこで展開した欲望の論理とは?勤勉が美徳となり富が蓄積される。この時経済学の父アダム・スミスの果たした役割とは?カルヴァン派の目指した真の社会とは?時代のベースにあった精神を読み解き、もたらされた価値観を考える。

出演者ほか

【出演】ロンドンスクールオブエコノミックス准教授…ジェイムス・モリソン,パリ経済学院経済学教授…ダニエル・コーエン,チェコ・CSOB銀行チーフストラテジスト…トーマス・セドラチェク,スイス・ジュネーブ大学神学部教授…フランソワ・デルマンジュ,【語り】首藤奈知子

チャンネル

  • 2018年1月19日(金) 午後10時30分(30分)
  • 2018年1月21日(日) 午前0時00分(30分)

編集部のおすすめ