もっとNHKドキュメンタリー もっとNHKドキュメンタリー

欲望の経済史
シリーズ 欲望の経済史~ルールが変わる時~1▽時が富を生む魔術~利子の誕生
みんなの
レビューは
こちら

シリーズ 欲望の経済史~ルールが変わる時~1▽時が富を生む魔術~利子の誕生

  • 2018年1月5日(金) 午後10時30分(30分)
  • 2018年1月7日(日) 午前0時00分(30分)
  • 2018年1月21日(日) 午後2時30分(30分)
「欲望の経済史」の放送予定 毎週金曜 午後10時30分~[Eテレ] - 【再放送】毎週日曜 午前0時00分~(土曜深夜)[Eテレ]

みんなのレビュー

あなたが番組を見た感想は

0
面白かった
0
泣けた
0
癒やされた
0
発見が
あった
0
考えさ
せられた

(感想スタンプはどれか1個だけ押せます。)

マイナス金利が導入されて久しいが、資本主義がこれからどうなっていくのか、とても興味深く拝見した。

投稿者:鎌倉の賢人

ユダヤ教以外は利子が禁じられていた。なぜユダヤ教が特別視されていたのかがわかった。メディチ家の錬金術、ルネサンスの要因についても目からうろこで納得できた。

投稿者:なぽりん

経済学は素人です。昨日、岩井克人氏の著書『ヴェニスの商人の資本論』を読み終えたばかりで、偶然こちらの番組を知り、タイミングの良さに驚いています。番組中で、旧約聖書からキリスト教徒とユダヤ人社会の差異を分析されてましたので、一層興味深かったです。論理的で分かりやすい内容でした。来週も期待しています。

投稿者:ラヴェンダー

面白かったし、考えさせられた。

投稿者:なみき

今、世界で起こっていることは、実は昨日からの続きに過ぎないのでは。もう一度、人類がどういう歴史をたどって今に至ったかを考えさせられる番組でした。

投稿者:熊井泰明

昨年からシリーズをみています。
資本主義は万能ではないが、他に代わりのないシステムだと考えられてきたのが、今変化の時代に差し掛かっているとすれば、非常に興味深く、考えられさせる番組です。
経済学者だけでなく、多方面の識者の見解が紹介されているのも面白いです。

投稿者:aaa

興味深い内容でした。これからも楽しみにしています。

投稿者:ピロリ

利子が資本主義の根底とは。

投稿者:nobu360

なかなか踏み切った内容。あまり語られない事が多いが、ぜひ知るべき情報と思いました。

投稿者:ワサンタ

ソ連崩壊で、資本主義が牙を剥いた19世紀のイギリス様に、格差がひろがりその社会的ゆがみで、世界はどう変化するのか?

投稿者:テルちゃん

利子が宗教上で禁止されていたことを初めて知りました。
難しい内容ですが、映像やインタビューで興味が湧きます。
次回も楽しみにしています。

投稿者:RKM

非常に面白く興味深く視聴しました。利子の誕生と宗教観、さらにはユダヤ教の教えなど第2回以降が楽しみです。友人達にも紹介させて頂きました。

投稿者:ミケちゃんだよ

現代経済に到るまでの歴史がわかりやすく勉強になりました。

投稿者:ゆう
  • 資本主義。そこにはいつも人々の欲望がうごめいている
  • 壮大な時の流れの中で何が変わり、何が残ったのか?
  • 「ルールが変わる時」をつかみ出す、異色の経済史

どんな番組?

歴史は繰り返す。
一度目は悲劇として、二度目は喜劇として。
ーカール・マルクス

photo

やめられない、止まらない
欲望が欲望を生む、資本主義

photo

ルールが変わる時はいつだったのか?

時が富を生む魔術=利子。
誕生のからくりとは?

photo

コロンビア大学教授 Jスティグリッツ

空間をめぐる攻防=重商主義とは?

photo

国立海洋博物館学芸員 Rブライス

グローバリズムと国家の関係とは?

photo

オックスフォード大学教授 Kオウローク

産業革命とは何だったのか?

photo

繰り返すバブル
果たして資本主義はどこへ?

photo

ウォーリック大学名誉教授 Rスキデルスキー

シリーズは全6回
世界経済の識者たちの言葉で紡ぐ、異色の経済史

photo
欲望の経済史~ルールが変わる時~(全6回)
第1回「時が富を生む魔術~利子の誕生~」
1月5日(金)午後10時30分放送
Eテレ

番組スタッフから

【この番組を企画したきっかけは?】
大きな反響をいただいた、総合、BS1の「欲望の資本主義」から、さらに問題意識を絞りスピンオフさせたシリーズです。
そもそも「時が富を生む」という「魔術」としての「利子」は、どこでどんな時代の欲望から生まれたのか?様々な欲望の形が生まれるポイントをつかみ出し、現在との間を行き来します。

【番組の見どころは?】
歴史は繰り返す、一度目は悲劇として、二度目は喜劇として。あのカール・マルクスの言葉ですが、ここにすべては集約されます。
様々な世界の知性、専門家たちが、「欲望の歴史」を紐解き、その本質の読み解き方を語ってくれます。

【見てくださる方に一言】
歴史とは、「現在と過去との絶えざる対話」(E・H・カー)です。
どうぞ、2018年の今から振り返るからこその「ルールが変わる時」を味わい、歴史の遠近法を捉え直してみていただければ幸いです。
ご一緒に、知の冒険に出かけましょう。

(番組プロデューサー 丸山俊一)

番組内容

シリーズ 欲望の経済史~ルールが変わる時~1▽時が富を生む魔術~利子の誕生

今、経済に注がれる眼差しが熱い。英EU離脱、トランプ現象、揺れる世界経済…。資本主義の歴史とは、際限のない欲望のドラマだ。千年近くの壮大な経済史を、欲望という視点から捉える、異色のドキュメント。
なぜ、世界同時不況は起きるのか?なぜ、バブルは繰り返すのか…?
総合、BS1で反響を生んだ「欲望の資本主義」。その問題意識を発展させ、どこに「ルールが変わる」ポイントがあったのか?6つのポイントに立ち返る旅に出る。「資本主義の終焉」も叫ばれる今だからこそ考える、知の冒険シリーズ。資本主義の流れを読み解く異色の欲望の考現学。資本主義のルールを書き換える場となった世界のポイント、世界経済のフロントランナー、経済史の専門家などに取材、エピソードをまじえ構成する。

・1月 5日 第1回 時が富を生む魔術~利子の誕生           
・1月12日 第2回 空間をめぐる攻防~グローバル化と国家~       
・1月19日 第3回 勤勉という美徳~宗教改革の行方~          
・1月26日 第4回 技術が人を動かす~産業革命からフォーディズムへ~ 
・2月 2日 第5回 大衆の夢のあとさき~繰り返すバブル~       
・2月 9日 最終回 欲望が欲望を生む~金融工学の果てに~

【出演】ジョセフ・スティグリッツ(コロンビア大学 教授),アンジェラ・オルランディ(フィレンツェ大学 経済学部 准教授),ウルリケ・ヘルマン(経済ジャーナリスト),トーマス・セドラチェク(チェコ総合銀行 アナリスト),ファウスト・スバッフォーニ(サン マルコ修道院 神父),ルドビカ・セブレゴンディ(パラッツォ ストロッツィ美術館 キュレーター美術史家),フランスワ・デルマンジュ(ジュネーブ大学 神学部 教授),ロバート・スキデルスキー( ウォーリック大学 名誉教授),ザンジーブ・メフタ(イギリス東インド会社 会長),ロバート・ブライス(国立海洋博物館 学芸員),ケビン・オウローク(オックスフォード大学 歴史学部教授),ルーベン・シャルケ(ユトレヒト大学 研究員),ジェイムス・モリソン(ロンドン スクール オブ エコノミクス 国際関係学科 准教授),バリー・アイケングリーン(カリフォルニア大学 経済学部 教授 元IMF 上級政策アドバイザー),ダニエル・コーエン(パリ経済学院 経済学 教授)ほか

出演者ほか

【出演】コロンビア大学教授、ノーベル賞受賞…ジョセフ・スティグリッツ,イタリア・フィレンツェ大学経済学部准教授…アンジェラ・オルランディ,ドイツ・経済ジャーナリスト…ウルリケ・ヘルマン,イタリア・ストロッツィ美術館キュレーター…ルドビカ・セグレボンディ,【語り】首藤奈知子

チャンネル

  • 2018年1月5日(金) 午後10時30分(30分)
  • 2018年1月7日(日) 午前0時00分(30分)
  • 2018年1月21日(日) 午後2時30分(30分)

編集部のおすすめ