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心動く絵本を探す旅 イタリア・ボローニャ
世界はほしいモノにあふれてる「心動く絵本を探す旅 イタリア・ボローニャ」
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世界はほしいモノにあふれてる「心動く絵本を探す旅 イタリア・ボローニャ」

  • 2019年6月13日(木) 午後10時30分(50分)
  • 2019年6月18日(火) 午前1時10分(50分)

みんなのレビュー

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絵本の魅力すごいです。
「おしりたんてい」おもしろい。

投稿者:ふくさん/50代/女性

世界の絵本はみんな素敵で、作品に込められた作者の想いに感動。そして「日本では生計が立たないから、新しい絵本作家が生まれない」というバイヤーさんの言葉には考えさせられました。個人的には「母と娘の両方の視点で描かれた絵本」と「いのちの木」がお気入り。実際に手に取って見たいと思います。

投稿者:赤唐辛子/60代/女性

ワーキングマザーですが、子どもたちに寝る前の読み聞かせは出来るだけするようにしていました。20才を過ぎた息子たちですが、小さな頃に読んだ絵本は今でも子供部屋のすみに置いてあるのが可愛らしい。

投稿者:ともみん/50代/女性

海外、特にヨーロッパの絵本は絵も洗練されていておしゃれで、大人が読んでも楽しいなと思いました。日本の絵本は子供が見るという前提で作られているのでアート的なもの、メッセージ性もあまりないような気がします。国の違いだと思いますが。

投稿者:あおねこ/40代/女性

絵本というタイトルなので、子供向きの内容かと思ったら意外とこの歳でみて面白かった。作者の意図を知ると奥深いものと感じたし、小さな子供への影響をしっかりと考えているのが絵本の素晴らしい一面と感じた。番組の作り方の切り口が良かったのではないだろうか。

投稿者:タラコスパゲッティ/60代/男性

今回絵本のテーマは意外でしたが、とても面白かったです。絵本は子供だけのものでなく、その世界はもっと深く広いものだと気付かされました。久し振りに絵本を手に取りたくなりました。

投稿者:キッシュ/60代/女性

番組スタッフから

バイヤー’sVOICE
ポプラ社 児童書事業局 副局長 兼 児童編集第一部 部長
高林淳一さん

※高林さんの高は本来ははしごだかです

Q)普段どんなものを買い付けていますか?
A)海外で行われるブックフェアにて、日本の子どもたちがまだ見たことのないようなアイデアが詰まった本や読書を通して、異文化に触れられるような物語など、心を動かされる絵本や読み物などを見つけて、権利を取得し出版しています。

Q)買い付けのこだわりとその心を一言でお願いします。
A)もっとも大切にしているのは、自分が「わくわく」するかどうかです。自分が、海外のブックフェアで出会った時の感動は、必ず日本の子どもたちにも伝わると思います。大切なのは、自分がいいと思った「わくわく」を、日本の読者の方に本の持つ魅力として伝えること。日本の編集者として、言葉を超えて作者の思いを日本の子どもたちに届けるのが、役目だと思っています。

Q)今回、番組収録に参加してみての感想、見どころをお願いします。
A)ボローニャブックフェアでの仕事というのは、児童書編集者としてとても刺激的なものの一つです。それは、子どもたちのためにどんな本を創ったらいいかと、日夜考えている人たちが、世界中から集まって、本について話せる場所だからです。これをご覧になって、一人でも多くの方が、参加してくれるといいなと思います。

番組内容

世界はほしいモノにあふれてる「心動く絵本を探す旅 イタリア・ボローニャ」

イタリア・ボローニャで“絵本”を探す旅。街では毎年、世界最大の児童書専門見本市が開かれる。今年は80か国1442の出版社が参加。この地を訪ねるのは、大ヒット児童書「おしりたんてい」を生み出した編集者。世界的ベストセラー作家や、どこよりも早い最新の絵本の数々と出会いながら、子どもたちの“心が動く”絵本を探す。さらに旅では「かいけつゾロリ」の作家と遭遇。未発表最新刊の内容も明らかに!

出演者ほか

三浦春馬,JUJU,【語り】神尾晋一郎

チャンネル

  • 2019年6月13日(木) 午後10時30分(50分)
  • 2019年6月18日(火) 午前1時10分(50分)

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