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ボクの自学ノート
NHKスペシャル 選「ボクの自学ノート~7年間の小さな大冒険~」
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NHKスペシャル 選「ボクの自学ノート~7年間の小さな大冒険~」

  • 2019年11月30日(土) 午後9時00分(49分)
  • 2019年12月4日(水) 午前0時35分(49分)
  • 2020年3月31日(火) 午後2時05分(50分)

みんなのレビュー

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梅田明日佳さんを応援しています。
スウェーデンのように才能の豊かさを壊さない教育が日本にも必要だと感じます。
素晴らしいドキュメントをありがとうございました。

投稿者:miki enjoji/50代/女性

本当によかったです。今まで彼にかかわった全ての人にこの映像を見てもらいたいと思いました。どうか、これからも年に1回は彼を追って特集していただきたい!
素晴らしい番組でした!

投稿者:m/20代/女性

自分で学びたい事を見つける事が難しいのだろうと、子育てをしていて感じる。わからないことは携帯ですぐにわかる今、自分の興味知識を自分の字でしっかりと書き留め、それを楽しんでいる。お母様が、頑張る彼の姿を見ながら、学校から求められる事とのギャップに心を痛めた日々を救ったのが、彼のノートであり、彼のコミュニティの方々だったと語り、同じ母親としてとても嬉しかった。

投稿者:まみい/50代/女性

個性の芽を摘むような学校教育について、非常に考えさせられた

投稿者:けいぴー/40代/男性

日本の教育のあり方、見直した方がいいように思いました。
あすかくんの将来が楽しみになりました…

投稿者:ハナミズキ/50代/女性

番組の途中から見ました。たまたまチャンネルを変えたときに見たのですが、どんどん引き込まれてしまいました。
こんな素晴らしい才能を日本の学校の常識で絶対潰してほしくないと思い、またまわりの大人たちの中で理解して応援していることがとても感激しました。

投稿者:ばばちゃん/60代/女性

日本の教育について考えさせられました。みんな同じ方向を向き そこから外れると注意され認めてもらえない…個性や特徴を尊重されない教育に疑問を持ちます。
海外の教育の良い部分を参考にしたり取り入れたりできないものでしょうか?

投稿者:soto/50代/女性

8時50分からのニュースの流れで、どんな番組かと最初だけ見ようと思いましたが、あまりの興味深さに最後まで席も立てずに見いってしまいました。出てくる内容全てに釘付けでした。同じ世代の子供がいる私ですが、どうにか梅田君とお母さんに、「素晴らしい自学ノートですね。いつまでも書き続けて下さいね(できれば私も見たいです)」と伝えたくてここを見つけて書いてみました。

投稿者:みかん/50代/女性

放送日が来るのを待ちこがれていたのと
是非ともノートを拝見して観たいです。

投稿者:やまおやじ/50代/男性

同調を求める全体主義である日本。
そのため世間的な普通から外れるとすごく苦しく、辛い。
世間の普通は幸せには直結しないのに。なぜならそれは出来て当たり前だから。
しかし、考えてみてほしい。
幸せって主観的なものだから、自分で見出すもの。
彼はそれを小学三年生で気がついたんだな。

投稿者:まちこちこ/30代/女性

学ぶことの原点です。
表現は多様で良い。

投稿者: ジンさん/60代/男性

学校教育にない部分から、青春を自分で作り上げた彼は凄い!
学校で、教師から言われた「時間をかけるといいものはできるが、社会にでたら短縮時間が必要って言われた」とごもっともですがそれは、社会人になって身につけることではないかな。

投稿者:岡本弓子/60代/女性

個という言葉の奥深さを教えられた。寧ろ、大人にも必要な人生訓かと思って観てました。学校、会社は、協調性を一番とするが、主人公のような人がいて、社会が構成されることの大切さを教えてくれた。こうした視点で、今後も番組構成を希望します。

投稿者:河島 豊/60代/男性

梅田くん、あなたの探究心と人を惹きつける力、ひとつずつの出会いを大切につないでいくあたたかさ、その全てに心を打たれ、私もあなたに、お母様に会いたくなりました。画面を通して出会えたことを感謝します。

投稿者:まゆ/40代/女性

同じ北九州市に住み、子どもも同じ年代、見入ってしまいました。
素晴らしい才能、行動力もすごい。
その才能、伸ばしてもらいたいと思います。

投稿者:starwada/50代/男性

本当の生き方を探す基本的な学び方だったのに、社会や学校がそれを忘れていることを思い出させてくれましたね!自分を表現する方法を学びましょうと教育の方針をだしている、文科省が目指すお手本のような梅田君でした。応援したい気持ちです。

投稿者:ふくちゃん/60代/女性

小学生の頃「自学ノート」のような自由な学習ノートで先生に褒められたのは嬉しかった。家と学校・会社の往復ではできない学習を続けているのはものすごいことと思い、わくわくした。本人が自覚し周囲も理解しているように、大組織には馴染まないかもしれない。しかし、大組織が忘れかけているものがないか、考えさせられた。

投稿者:どめさん/40代/男性

NHKの番組は私の大好物で、いろいろよく見てますが、この番組は特別で、初めてこのwebsiteを訪問、こんな感想まで書いています。THIS IS GREAT.

投稿者:たけさん/60代/男性

高校の頃の自分を思い出しました。多分、当時の担任の先生がこの番組を観ていたら、私のことを思い出すだろうな、とも。
番組終盤の地元時計店の社長・吉田さんのくだりで、涙が止まらなくなりました。
ささやかでいいから、彼の居場所があり続けてくれたらいいな、と思います。
素敵な番組をありがとうございました。

投稿者:にゃんこ/40代/男性

学校教育はアウトプットが同じになるように教育されるということに本当に納得して、自分の苦しかった子供時代の結論をもらいました。明日佳くんがスポーツが苦手というのも、集団行動や苦しいことを強制されるから嫌なので得意にはならないのかと思いました。私はそれで体育が嫌いでした。今は大人になって楽しく自由に自分のペーストでできるのでテニスとマラソンをしています。

投稿者:団塊ジュニア世代/40代/女性

心底好きと思えることがあって、それに迷いなく打ち込んでいることが素晴らしい。そして、そういう明日佳さんに「勉強しなさい」と言わず温かく見守り、あの言葉(書籍の引用)を贈ったお母さんも素晴らしいし涙が出た。
人は周囲と比べ不安になったり、意に反し他人に合わせてしまうことがあるが、「これで良いんだ」と自己確立していることに感動した。私もこうありたいと思った。

投稿者:M/40代/女性

「個性を伸ばす」教育現場で一番大切にしなければ行けないことなのに、知らない間に教師の都合のよい子を育てているような気がする。教育現場で働く一人として、このテレビを見て考えさせられた。今一度、子どもの目線で考えた教育に取り組み、社会で個性を生かせる子どもを育てたいと改めて感じる時間となった。感謝したいそして謝罪したい。

投稿者:おがちゃん/50代/男性

面白くもあり、グッときて泣けてもきました。
あすかくんの孤独感、頑張って通学し自学ノートで解消。
自分自身も学生生活の嫌な事があった時宿題の絵を描いて没頭し気持ちがスッキリした事を思い出しました。
今後もいい人との出会いで、成長していってほしいです。

投稿者:オリーブ/40代/女性

字や絵が丁寧で、ポスターが素晴らしく、もう一度見たいと思いました。芸術家だと思う。
ご両親、お母さんも子育てで、葛藤があったと思いますが、子どもさんに、寄り添って来たことに、癒され感動しました。

投稿者:ようこ/40代/女性

自分のことも客観的に語っていて、彼を見守る学芸員の方や会社の社長さんなど色々な方との交流など関係も観ていて心がやんわり温かくなる番組だった。彼のお母さんも穏やかにだけど涙をされていたのが印象的だった。

投稿者:たかたまり/30代/女性

自学ノート、素晴らしいですね。
あすかさんを応援したい気持ちでいっぱいです。
また、息子をもつ母親として、あすかさんのお母様には、非常に共感しました。
その人らしくいられる居場所、彼にとってそれが自学ノートを描くことなのですね。

投稿者:カム/50代/女性

何の気なしに着けた番組でしたが、目が離せず心を揺さぶられました。
以前、新聞のエッセイで最相さんが書いていたのは、この子だったのかと合点がいきました。
実は我が家の次女が不登校です。自分と娘を重ねて、親として出来る事があるのではと考えさせられました。

投稿者:ぴふ/40代/女性

すごいです
日本にいるのはもったいない
世界を見てほしい

投稿者:柔/30代/男性

なぜか、「今のままでいい」と肯定してくれる番組。録画して、癒されたい時に観ています。

投稿者:さらさら/50代/女性

あすか君と私、似てるなぁと思いました。私も中学生の頃、テストに関係ない事が気になってあれこれ調べた事がありました!社会人になっても「仕事は丁寧だけどもう少し効率良く」と言われたり。悩みながら寄り添うお母様の姿も印象に残りました。

投稿者:リトルミイ/40代/女性

衝撃でした。こんな子たちが生きやすい世の中を願います。

投稿者:よっちゃん/60代/男性

素晴らしい中学生にビックリ!!
初めて、こう言う子供もいるのだと。
でも、このような子供さんを受け入れてくれる社会が、日本にはまだできていないと思います。明日佳君、ご両親がんばって。

投稿者:メリーちゃん/70歳以上/女性

昨日、途中から見たので次回予約して全て見せていただきます。生き方を模索中の次男とゆっくり、見させていただきます。

投稿者:ラジオばちゃん/50代/女性

この梅田君のように特別な才能を持ちながら本人はもとより、一番近くにいながら気づいてあげる余裕のない母親が押しつぶされてしまっているのがこの国なんだろうな、と。スウェーデンに出国して学べる人なんてさらに少なくて、どうしたら類稀な才能を守り、育ててあげられるのだろう、と切ない思いで番組をみました。どうか、一石を投じる意味でも多くの放映の機会をお願いします。

投稿者:オリベッティ/60代/女性

親として、考えさせられた。

投稿者:mitsu/50代/女性

大変面白かった。でも、本人の将来を考えると心配になった。なぜかアンデルセンの「みにくいアヒルの子」の話を思い出した。大人になるためには、孤独との闘いがあるのだ。
ぜひ才能を伸ばしてほしい。お母さんも偉いと思った。埼玉県の片隅から声援を送りたい。

投稿者:みさと原人/60代/男性

人とのコミュニケーションの取り方を話すだけではなくて自分の得意な方法で作り出してることに凄いと思いました。そして今みんなと同じでなくてはと言うことが多々ありすぎる気がします。それからはみ出した人は変だとレッテルをつけてる感じがします。個性を伸ばすことの大事さを教えてもらえた気がします。

投稿者:くうみん/60代/女性

特別支援教育に関わるものとして、その子どもの生きる力をどれだけ信じて、どのように応援しているかが大切かを考えさせられました。お母さんが、本人が自学ノートと共に生きる姿を良しとしてまた学校以外に生きるすべとして、一緒に取り組んでこられたことに敬意を表するものです。

投稿者:くんちゃん/50代/女性

明日佳くんを見ているとダビンチとか南方熊楠とか、そういう人々が思い浮かぶ。
話し方や眼差しは思慮深く、丁寧な字と選ぶ言葉は私の頭に深くゆっくり染み渡り、「彼の自学ノートを読みたい、色々なことを教えてほしい」と思いました。
大人になった明日佳くんに会いたいです。

投稿者:ゆうすけ/30代/男性

明日佳くん、とても面白かった!本出したら?今回放送を見て沢山の人が自学ノートを読みたい!と思ったはず ご両親、先生、社長、地域の人みんなに応援してもらって幸せだね!明日佳くんが、逆にまわりの人達を自学へと導いていたんだね これからもこの先も幸せでありますように!!応援しています

投稿者:もっち/50代/女性

明日佳くんの本気が大人達に伝わったからこそ彼やそのご家族を励まし寄り添って素晴らしい人間関係を築けたのだろうし彼の長所を大切にしてくれる大人がいてくれてよかった。人と違うことを尊重する社会にならなくてはいけない。自分の幼少期と共感する部分が多くあった。彼には既に人生の財産が沢山ある。彼が幸せでいてくれれば嬉しい。

投稿者:原田 維都子/40代/女性

番組視聴後、受賞作全文をインターネットを通じて拝読いたしました。好きなことに打ち込んで、ひとすじの道をつくった梅田君に元気をもらい、私も遅まきながら前進する勇気が湧きました。

投稿者:北澤眞由子/50代/女性

色々考えさせられる番組だった。彼の前には今後も社会の壁が立ち塞がるだろうが、親御さん含めた周囲を自学ノートパワーでどんどん巻き込んで才能を伸ばして乗り越えて行って欲しいと思う。彼の生き方が多くの人を救い、多くの人を変えるかも知れない。

投稿者:旅Glass/50代/男性

子供さんの特性を生かして伸ばせる教育制度であって欲しいと思いました。昭和30年前後のような許容が消失し、皆同じでなければいけなくなったのでしょうか。
昨今多様性が謳われていますが、現実は厳しいようです。
本人はもとよりご両親がどれほど悩まれたことでしょう。でも、学校が全てではありません。そして、ご本人が培われた大人の人々との交流が支えとなると信じております。

投稿者:オクちゃん/60代/女性

自学とは、いい言葉です。私の自学は、書に関してですが、ずっと勉強だと思っています。ノートに書くのはいいですね!自分の足跡ができるようで、作品を作り続けているだけでなく、その過程を楽しむ事にしたいと、改めて思いました。又、お母さんの言葉が良かった。部屋に掲げてある言葉を知りたいです。本の題名を教えてほしいと思います。

投稿者:シチョウ/60代/女性

梅田くんの絵や時がとても綺麗で素晴らしいです。でも今の日本ではクオリティより効率を求められるという所に、同じ中学生を持つ母として悲しくなりました。それでも梅田くんのお母さんがしっかりと見守っていて、励みになりました。

投稿者:naonao/40代/女性

途中からみたんですが、面白かったです。あまり凝った編集をしていないところも好感を持ちました。安定と不安定、どちらに未来がアルか、でしょうね。

投稿者:うし/60代/男性

なんだか面白そうだ!と思い見始めました。
始めは、自学ノートを始めた学校や先生をほめる番組かと思ったら…全然違くて引きこまれました。今の学校教育のあり方凄く良くない、涙が出ました。ご両親の頑張り、彼の頑張り。支えてくれた大人の方々がいて良かったです。是非、その後を見たいです。

投稿者:カピバラ/40代/女性

夢中になれることがあるって素晴らしいと思いました。そのことを応援している方々についても、素敵だなと感じました。個性というくくりだけではなく、人として魅力的になっていくのだろうということが伝わってきました。印象的な場面として、放課後の流れる時間がそれぞれにあるってことがうまく表現されていて、それでいいんのではないかと。

投稿者:空/60代/女性

自ら興味や関心を持ってテーマを探し、ノートにまとめていく姿を映像で拝見し、時折涙する程心に強く残りました。福祉や教育に関わり約四十年間走ってきたのですが、梅田明日佳君の学習方法が今後のライフワークに活かせるヒントとなりました。感動をありがとう!これからも応援しています。

投稿者:byj/60代/女性

明日佳君のお母さんへ。福岡先生のお話はもう聞かれましたか?お母さんが福岡先生の言葉を読み上げられた瞬間、先生が小学生の頃お母さんから贈られた顕微鏡の世界にのめりこんでいった姿と、明日佳君が自学ノートに打ち込む姿が重なり合いました。明日佳君の輝く素直な目はお母さんの明るい支えの賜物、いつまでも良き理解者であってください。

投稿者:奈良の鹿/50代/女性

生きる ということ。夢中に取り組める事がある幸せ。個性を伸ばす事はとても素晴らしい。反面、社会人=生活=納税。社会性を培うために集団生活=学校がある。精神的自立と経済的自立のバランスを身につけ大人として社会に出る。好きなこと社会的抑圧にも備えて生きる。スウェーデンのような国にしたいなら日本の経済地盤から見直さなければならないと感じた。

投稿者:証/40代/女性

うちの息子も少し変わった趣味がある。
息子の好奇心に振り回されてみようと思った。

投稿者:やぎこ/40代/女性

明日佳くん・支えたお母さん、素晴らしいです。
見てよかったです。感動しました。
応援しています。

投稿者:まさん/50代/女性

卒業論文のテーマで個性について研究しています。明日佳くんの自学素晴らしいと思います。また、お母様の支え方にも感動しました。論文を書いていて、明日佳くんを含めてご家族にお伝えしたいことは、協調社会の日本で個性を大切にできることの尊さと、その個性が花を咲かせる日がくるということです。このレビューが、明日佳くんとご家族に届くことを祈っております。

投稿者:大学生/20代/女性

明日佳君のような子は沢山いると思います。私も小学校の頃はずれてましたから。中高は何となく合わせて専門学校に行ったら同じように無理して小中高を過ごしてきた子たちに沢山会いました。その時やっと救われた感じがしました。明日佳君もいつか無理しなくて良い場所が見つかると思うので今は純粋に自学ノートを続けて欲しいです。

投稿者:スージー/40代/女性

涙が止まりませんでした。「みんな違って みんないい」と言葉で言うことは簡単だけれど、実際にそう生きていくことの苦しみ…。書くことでそれを作品にして、昇華して生きていく明日佳くん。「好きなこと」だけでなく、見守るご家族の方、周りのすべての方が励ましてくれます。生きていく、すべての人を励ます番組でした。ありがとうございました。

投稿者:myumyu/40代/女性

真の個性を伸ばす教育とは、型にはめられても自力で飛び出してくる能力や個性を大事にする事、という言葉に共感したことを思い出しました。絵を完成させるのに何日もかかるあすか君に、社会生活では速さを求められることもあるんだよと教えてあげる先生。その言葉を理解するあすか君。感動しました。学校が合わないと感じつつ休まず通い続ける努力は、きっと生きていく強い力になるはず!

投稿者:濱田/60代/女性

明日佳君の個性を評価せず、型にはめようとする日本の学校教育現場。本人だけでなく、お母さんの気持ちを考えると切なくなりました。

投稿者:今も悩めるママ/60代/女性

「考えさせられた」のボタンを押している人ばかりだけど、それってどうなの?と思います。番組を、よそごとみたいに観ているようで。これでは、個性がどうだとか言えるはずがない。

投稿者:のりのり/70歳以上/女性

この番組を見た後、体が震え、涙が出て止まらなかった。
その理由は自分でも、説明しにくいが、多分、同居していて、小学4年生の孫の男の子との日常の接し方と重なるものを感じたからだと思います。平凡で、平均的な子であってほしいのか、個性豊かな子に育ってほしいのか、と保護者は迷うものだと思います。明日佳君にこれからの希望と幸があることを望みます!

投稿者:KOBA KOBA/60代/男性

今回のNHKスペシャルは、あまり面白くなさそうと思いきや、めちゃくちゃのめり込みました。
彼がいう、”どうにかこうにか中学生”って言葉は、考えさせられました。

投稿者:博士/50代/男性

明日佳くんのとても稀有な才能そして自ら学ぶ意志の強さに感動してしまいました。今の日本の教育の中で先生や同級生に理解されず苦しい思いをしたこともあったでしょう。お母様も悩まれた時期がおありだったでしょう。けれど明日佳くんは自分自身をよく理解し、生きる喜びを得る方法を知っていることがすばらしい。これからの明日佳くんを密かに応援し続けたいと思います。

投稿者:ゆうこ/60代/女性

娘と同じ名前のあすかさん。
娘も小さい頃からオンリーワンで、親子でかなり悩みながら生きてきたので、とても感情が込み上げながら拝見しました。お母様の気持ちも本当によくわかります。応援しています。ありがとうございました。

投稿者:よっちゃん/50代/女性

私はあすかくんに似たところの多い子どもでした。でも、大丈夫です。社会では大丈夫、十分やっていけました。あすかくんも大丈夫、今のままでいいです。応援しています。
そして、私は今ではやはりあすかくんに似たところの多い小学生のお母さんです。この番組は学校嫌いなうちの子どもの気持ちをかなり代弁してくれてました。一緒に見て得るところが多かったです。ありがとう。

投稿者:英子/40代/女性

梅田君の情熱と、彼に丁寧に接する大人たちの様子に、温かい気持ちになった。
いまどき、新聞を切り抜いてノートに貼って、せっせと文章を手書きする…こういう子がいるのか と。
都心の施設は、突然やってきて「ノートを読んでほしい」と言う少年に付き合うかな…?とも思った。
彼自身やお母さんの戸惑いも吐露されているのが、良かった。

投稿者:匿名/40代/女性

録画して何度か拝見しています。明日佳くんのひたむきな探求心とその裏にある孤独とつよさ、お母さまの葛藤と応援、そしてこの番組をつくったスタッフの方の愛情がすべて絡まって、あたたかな涙をさそいます。
これからの社会はどんどん柔和に変わっていくと思います。学校や職場、その他大勢のカタチにとらわれず、年齢や立場を超えて心で繋がりあえる社会が横へ横へと円になるように

投稿者:八鳳/70歳以上/女性

最後まで目が離せなかった、一気に見ました!ボクトツな話し方の彼だけど、1つのことをコツコツと深くやりぬく所に本当に驚きました。そして自分を客観的に見ることも出来ていて、ユーモアもある。お母さんが心配しながらもあたたかく見守っている姿が素敵だと思った。自分も子育てで悩んでいる。こういう番組を沢山見たい!

投稿者:ラスク2枚/40代/女性

受信料払ってて良かったです。これぞNHK。大王イカ放送以来の衝撃・感激番組でした。オンエア3回視聴しもちろん録画。あすか君の描く絵も大好きです。ポスターもゆっくり見たいし自学ノートが出版されるといいなぁ!

投稿者:お茶/60代/女性

大きな反響を呼んだ『ボクの自学ノート~7年間の小さな大冒険~』(BS1スペシャルにて2019年5月1日初回放送)。自らテーマを見つけ学ぶ「自学」を続けた梅田明日佳くん(現在、高校2年生)と、その母・洋子さん。二人の「未放送インタビュー」を一部、ご紹介します。

「推敲しないといいものはできない」

5ミリ方眼の四角いマス目に一文字一文字、丁寧に書かれた文字。ビジュアル的で楽しくレイアウトされた新聞記事や展覧会イベントのチラシ。小学3年生から現在まで続けているその「自学ノート」について、梅田明日佳くんが語る。

梅田 明日佳(以下、明日佳)「自学ノートに書くのは、自分のための感想ではなく“他の人に読んでもらうための感想”なので、丁寧に書くようにしています。『どうやったら伝わるだろう?』とか、『どうしたら見やすいか?』をいつも考えています。誰が読んでも面白いものじゃないといけないので。言葉も練りに練った方がちゃんと相手に伝わる。推敲しないといいものはできない。ボクはそう思います」

「人の10倍かかって書いている」

息子の姿を見つめてきた母・梅田洋子さん。原稿用紙50枚に及ぶ大作『ぼくのあしあと 総集編』で、第9回「子どもノンフィクション文学賞」大賞(中学生の部)を受賞した我が子の普段の様子を尋ねると……。

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──明日佳くんは、文章をサラサラサラ~っと書くんですか?

梅田 洋子(以下、母・洋子)「いや、とんでもない(笑)。『お母さん、買い物に行ってくるね』と言って2時間ぐらい出ていくでしょ? 家に帰ってきたら1行もできていない(笑)。『たった2、3行書くのに、何しよったん?』と(笑)。3文字書いて、消して、30分考えて、書いて……、『あ、だいぶ書いたな』と思ったら、また半分くらい消して……。そういう作業を繰り返して、あの自学ノートができているんです。書くのが早い子だったら、5分とか10分でやることを1日かかってもできなくて。人の10倍かかって書いているんです」

「悩みを共有できる人がいなかった」

明日佳くんが中学3年生までに図書館で借りた本の総数は、なんと3500冊にも及ぶという。しかし、母・洋子さんは人知れず、悩みを抱えていた。

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母・洋子「『スクールヘルパー』という制度が小学校にあって、私は明日佳が小学1年生の時から校内を巡回したり、図書室のお手伝いをしたりして、ウチの子が学校で何をしているかを見る機会がよくあったんです。明日佳は、あまりお友達とワイワイ飛び跳ねて遊ぶ感じではなかった。昼休みに皆、外で遊んでいても、だんだん小学2年生ごろから図書室で本を読むようになって、5、6年生の時はいつもあそこ(図書室)が居場所に。やっぱり『これでいいのかな?』というのは、いつも考えていました。皆とあまりに違うので……。皆が遊んでいる時に絵を描いたり、作文を書いたりしているんですから。
例えば野球をやっている子のお母さんは『野球ばっかりさせていいのか?』とか思うでしょう? でも、私は(子育ての悩みを)共有できる人がいなかった。『ウチの子は自学ノートばかりやって』と話せる相手がいなかったんです。『本ばかり読んでいる』と言ったら、『本を読むってスゴイじゃん』とか、『新聞を読む子は頭がよくなるって言うからいいじゃん』と言われて終わりなんです。本当に自分が悩んでいることを分かってもらえなかったんです」

「どんな“変わったおじさん”になるか、楽しみ」

そんな母・洋子さんの心の支えとなったのは、「自学ノート」をきっかけに知り合った地元・北九州市の人々や「子どもノンフィクション文学賞」の選考委員たち。小学3年生以来、交流が続くリリー・フランキーさんの言葉には、特に励まされたという。

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母・洋子「リリーさんが明日佳のことをね、『自分が何かをすることで、失うものがあることを知っている子だ』と仰ったんです。いや~、本当に言い当てていると思って。ウチの子のこれまでを振り返ると、あまりにも皆が普通に経験していることをしていないので。部活もしなかったし、友達ともそんなに遊んでいない。……でも、『それでもいい』と仰ってくれたような気がして。
表彰式の時に、リリーさんが明日佳のことを『この子、どんな“変わったおじさん”になるか、将来が楽しみ』と言ってくださって、それがすごく嬉しかった。……嬉しかった。『変わったおじさんでもいいか!』って思うようになって。つらい時はリリーさんの言葉を思い出して元気を出すようにしています。
自分の子どもではあるけど、『明日佳をこういう風に育てよう』とか、そういう考えはおこがましいと思っています。やっぱり、一人の人間ですから。人格があって、いろいろ自分で考えているので。道筋はつけてやっても結局、歩いていくのは自分なんですよ。
あの子、「自学」で何を得たんでしょうね。小学生の時は「先生との対話」でしょ? 中学生になってからはいろんな人に会うための「切符」。だけど、やっぱり一番は「自分との対話」かな、と思います。自分がその時、考えていることをちゃんと言葉にする作業をずっと頑張って続けてきた。不器用な明日佳が、ここまで時間をかけてやってきた」

「ボクにとっての青春は、自学ノート」

梅田明日佳くんが、自学ノートと共に歩んだ自分のこれまでの人生を振り返る──。

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明日佳「なかなか分かってもらえないけれど、『自分はこういうことを考えているんだ』というのを伝えたかったから、自学ノートを作りました。ボクがどういう人物であるかを知ってもらいたかった。もう、ありったけの時間を使うほど『ボクは自学ノートが好きなんだ』ということを知ってもらいたかったんです。思春期に熱中していたものはこれだから、『ボクにとっての青春はこれだな』と思います」

──明日佳くんにとって「自学ノート」とは?

明日佳「切っても切り離せない存在です。ボクの中では、必要不可欠なものになっています。自分が今、どんなことを思っているか。以前、どんなことを考えていたか。それを見直すことができる。自分の考えをまとめるものであり、自分の心の支えでもあると思っています」

(構成:佐々木健一(番組ディレクター/NHKエデュケーショナル))

番組スタッフから

この番組の主人公・梅田明日佳(うめだ・あすか)くんの取材を始めて私の脳裏に浮かんだのは昨年、一部で話題となった劇作家・鴻上尚史さんが人生相談の中で述べていた言葉でした。

「『みんなが同じになろう』という『同調圧力』は、日本の宿痾(しゅくあ)です。『宿痾』おどろおどろしい漢字ですね。広辞苑さんによれば『ながい間なおらない病気』です。もう少し正確に言うと、『同調圧力の強さ』と『自尊意識の低さ』が『宿痾』です。(中略)で、この二つがいきなり日本人は世界水準で低いです」
(AERA.dot 連載「鴻上尚史のほがらか人生相談」より)

他の人と「違う」こと。そんな他人とは違う「自分」を大切に思えること──。こうした“当たり前”のことをあまり尊重していないのが私たち日本人であるという指摘。実際、多くの人が、会社や地域で「同調圧力の強さ」を感じているかもしれません。

梅田明日佳くんは、小3~中3までの7年間、自らテーマを見つけ学ぶ「自学」にのめり込んだ少年です。自学は元々、小学校時代に出された自由課題(宿題)でした。ただ、彼は他の子と違い、この取り組みを中学生になっても続けました。学校の成績とは関係なくても…。

なぜ、彼は「自学」を続けたのか。そして、「自学」から何を得たのか──。

周囲から「不思議な子」「謎めいた存在」と思われていた梅田くん。取材を進める中で、もし私が「梅田明日佳くんってどんな子?」と聞かれたらどう答えるだろうかと考えました。

私の答えは、「考えさせられる子」です。ひたむきな彼の姿はもちろん、地域の大人との関わりや彼を取り巻く“社会”の有り様を見ていると、様々な“問い”が浮かんできて否応なく考えさせられてしまうのです。

「学び」とは本来、何なのか?
「伝える」ってどういうこと?
「大人」は、「これからの日本」は、どうあるべきか?

この番組は、2019年5月1日に「BS1スペシャル」で放送され、大きな反響を呼び、今回改めて「NHKスペシャル」で放送されることとなりました。この機会により多くの方にご覧いただけることを願っています。

※番組で取り上げた梅田明日佳くんの作文『ぼくのあしあと 総集編』は、「子どもノンフィクション文学賞」を主催する北九州市立文学館のホームページよりご覧になれます。

(番組ディレクター:佐々木 健一(NHKエデュケーショナル))

番組内容

NHKスペシャル 選「ボクの自学ノート~7年間の小さな大冒険~」

リリー・フランキーや最相葉月が称賛する中3男子の作文が密かな話題を呼んでいる。昨年の「子どもノンフィクション文学賞」で大賞に輝いた北九州市在住の梅田明日佳君の作文だ。なぜ、彼は「自学」を人知れず続けたのか?彼に起きた数々の奇跡とは?地域の大人との交流を通して成長した7年間の軌跡を彼の「自学ノート」からひも解く。昨年5月にBS1スペシャルで放送され、大反響を呼んだ番組をNHKスペシャルでオンエア。

出演者ほか

【出演】リリー・フランキー,最相葉月,【語り】山崎光,【声】朝コータロー,高田裕司,青木菜な,伊藤美紀,あさのそら

チャンネル

  • 2019年11月30日(土) 午後9時00分(49分)
  • 2019年12月4日(水) 午前0時35分(49分)
  • 2020年3月31日(火) 午後2時05分(50分)

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