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せっけん作りが教えてくれること
目撃!にっぽん「せかいに1つだけの石けん」
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目撃!にっぽん「せかいに1つだけの石けん」

  • 2019年8月18日(日) 午前6時10分(35分)
  • 2019年8月23日(金) 午後2時05分(35分)

みんなのレビュー

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皆さん真剣でプロフェッショナルです!会長の健常者は転職できるが。。の言葉が突き刺さりました。

投稿者:シンジ/40代/男性

自閉症の社員と一緒に仕事しています。社員の自立と成長を日々実感しています。

投稿者:もーさん/70歳以上/男性

朝起きてテレビをつけたらたまたまこの番組で朝からすごく幸せな気持ちになりました 社長さんのお顔に見える優しに子供を持つ身としてとても癒されました

投稿者:北田はるみ/50代/女性

教育関係者です。我が子も27歳。障害があり企業就労しています。仕事柄、多くの子供達と関わってきました。「できなくて当然と思ってきた」と振り返られるお母さんの言葉が印象に残りました。このような進路があることが、子供にも親にも指導者にも将来の姿を思い描いて学ぶ力になります。また、個に応じて子供達の力が十分発揮できるための、子育てや教育の「責任」を強く感じました。

投稿者:令/50代/女性

障害者の働く権利を実現するためには、沢山の努力と理解が必要です。それらを生活、仕事、人間関係を通して学んで行くことが肝要です。そのことを教えてもらいました。
まさに、「この子らを世の光に」です。

投稿者:鈴木賢治/60代/男性

偶然ですが、見ることができ良かったです。
仕事柄、指導者側からの目線で見てしまうが、さらなる高みを目指そうとするときの意識共有が、責任と自立を育んでいると感じました。
私のように偶然見る時間帯でなく、わざわざチャンネル合わせられるよう周知できるといいですね。
こういうNHKならではの番組作り、そこに意義があります。

投稿者:うちわ/50代/女性

朝、何気なくつけたテレビの画面に吸い寄せられました。
画面の中いっぱいに広がる石鹸工場で働く方々の表情は、真剣でひたむきで、自分に与えられた仕事に真摯に向き合う姿勢に心を動かされました。また、その方々をサポートする神原会長の的確なアドバイス。「みんな違ってみんないい」のフレーズをふと思い出した心温まる番組でした。

投稿者:高濱美佐子/50代/女性

息子も知的身障者です。何事にも前向きです。1年前よりも確実に成長していますが、就職先を探すのは困難です。障害があっても、良いところが沢山あることを認めて伸ばしてくださる、こんな職場が普通になることを望みます。

投稿者:のりちゃん/60代/女性

毎日障害者施設の方と接していますが皆さん日々成長されていると学びました。世界で一つの石鹸飾るのでなくつかいたいです。人としての生き方すてきでした。

投稿者:ぴょんぴょん/60代/女性

官庁でも水増しなど、不正が多い中凄い努力が感じられる。うま生まれた以上は社会の一員です。
みんな向き不向きはある。全て個性です。

投稿者:harutake/50代/男性

私も軽度(3級)の身体障害者。この番組で考えたのは優先席のこと。今までは譲られて当然と思っていたが、これは連帯感に基づいたものではと思った。私より重度の障害者には積極的に席を譲ろう!

投稿者:モリちゃん/70歳以上/男性

会長が素晴らしいです。自然体で接するので、障害者の皆んなが生き生きと働く意欲を感じて、仕事が生きがいになっていて、また、悩む姿も微笑ましかったです。

投稿者:オヤジ/60代/男性

早朝から とても胸に突き刺さる番組を観る事が出来、又明日から 仕事頑張ろうと思えて来ました。
時間が掛かるが、ステップupする個々の能力とスタッフの観察力(待つ時間)そして時には厳しく企業の出発点は違っていましたが、こんなにも輝く人達をみいだす事が出来るのだと伝わりました
日々の仕事のヒントを沢山いただいた番組でした

投稿者:borero213e/50代/女性

大感動しました。会長の理念は、障碍者雇用のお手本の一つになると思います。石鹸づくりを通して、働くこととはどういうことか、目標を達成するためにはどうすのか、努力を続けた後の笑顔と喜び。私たちは、日常、働くことに生きがいを感じ喜びを得ているのか考えさせられました。この猛暑を吹き飛ばす大変意義のある番組でした。

投稿者:玉川善朗/60代/男性

たまたま朝、番組を見ました。
こういう視点こそが、今、必要だと思います。素敵な番組でした。ありがとうございます。
障害ある人も、病気のある人も、そうでない人も、みんな自分で、稼ぎたいし、それで、自立したいと思っています。でもできることが、それぞれ違う。違うのは、それだけって思います。

投稿者:窓辺のマリー/50代/女性

障がいを乗り越えようと努力する姿、それを支える会社のあり方等見ていて涙が出るほど感動しました。
最近よくお店で見かけるな?と思っていた石けん。可愛い石けんの裏にはこういった裏側があったのですね。
ひたむきに仕事と向き合い努力を重ねていく姿、とてもかっこよかったです。
「私も頑張らなきゃ!」と生きる活力が湧いてきた内容でした。
続編が見たいくらいです!

投稿者:こっちぇ/20代/女性

非常にいい番組だったと思う

投稿者:アパッチ/60代/男性

会社の運営方針、そしてそに応えようとする社員の意識・意欲に感動を覚えました。努力を重ねることの素晴らしさ、それを支える周囲の人々を描いた素晴らしい構成です。

投稿者:まる/50代/男性

本当に感動しました。このような会社が増えていくといいなと思います。

投稿者:ミルク/60代/女性

ひたむきに働く姿に心を打たれた。
いま働いている障害のない人、自分を含めて・・ここまで悩みながらもひたむきに自分の仕事に誇りをもって働いている人間がどのくらいいるんだろうと。この番組だけがすべてではないでしょうが。目の輝きがやりがいを物語っている。創業者の榊原さんの彼ら、彼女らの仕事への指導の厳しさや悩みなどの受け入れかたアドバイスにも愛を感じてみてました。

投稿者:たぬぽんた/50代/女性

神原会長の人に対する考え方にとても感動しました。
自らが石鹸作りの技術を習得して、それを働くメンバーに教えながら、皆の成長を牽引する。自分も見習って、周囲で働く仲間と共に成長できるよう常に前向きでいようと思いました。

投稿者:北海道にしのすずかぜ/50代/男性

素晴らしい。障がい者でも社会の一員として働く場所があり、自立して生活できる場所がある。それを支援してくれる会社がある。そして利益をだしている。
もっともっと、これkらの日本はそういう世界になってほしい。

投稿者:サザエ/50代/女性

同業社ですが、個人を尊重する会長の言葉に心に響きました。

投稿者:工藤正人/40代/男性

生きる力を
教えられた。感謝です

投稿者:そんちゃん/70歳以上/男性

こんなに素晴らしい番組初めて見ました。きちんと弱者に寄り添った深い取材。全ての人に当てはまる「はたらく」意味を考えさせられました。あとディレクターさんのメッセージに引き込まれました。素敵な番組をありがとう!

投稿者:もーりー/30代/女性

知的障害のある子ども達の学級で担任をしています。自分の力を発揮できる、生き生きと働ける場所が増えるといいなあと、心から思います。励まされる番組でした。

投稿者:はん/50代/女性

誇りを持って働けるということ。成長の芽を親が摘んできてしまったかもと言うお母さんの言葉。親は守りの体制になってしまうもんね。第三者のかかわりが大切だということだよね。

投稿者:syoko/60代/女性

皆さん真剣でプロフェッショナルです!会長の健常者は転職できるが。。の言葉が突き刺さりました。

投稿者:シンジ/40代/男性

私の娘も障害者の作業所で指導員として働いています。作業の大変さなど話してくれます。障害者の方との関わり方や向き合い方なども話してくれます。この番組は、会社の人と人との信頼関係、認めてもらえたからこそ頑張れる人として大切な事が詰まっている番組でした。

投稿者:ひろみ/50代/女性

子どもが養護学校の高等部2年生です。まさに今、卒業後の働く場所を模索しています。働いてお金を得る、自立する。健常者が当たり前にできることが、障がい者にはすごくハードルの高いこと。親亡き後、笑顔で生きていけるよう、リンクラインのような会社が増えるといいなと思いました。

投稿者:りょうママ/40代/女性

最近70歳を超えてアスペルガー症候群の疑いがあることが分かりこの番組を見て共感できる点がありました。

投稿者:渡邉弘/70歳以上/男性

この石鹸が欲しくなりました。使ってみたくなりました。とても良い香りがするに違いないと思いました。日々の地道な努力の賜物ですから。

投稿者:ぷかり/50代/女性

こんなに生き生きと仕事できる事が羨ましい

投稿者:ノブ様/60代/女性

事業として成功しているのが素晴らしいです。福祉作業所の中には品質に甘えがあって、つまり売り物ではないレベルの物を出しているところもありますが、それでは続かないと思います。ここの品質の高さはどこにも負けません。

投稿者:ヨッシー/60代/女性

将来の事を考え自立を目指し仕事をがんばる障がい者。
一方、自分の好きなものだけを求め仕事に興味のない今だけ良ければの最近の若者。
どこでどのように考え方が変わったのだろう?
導く先陣のせいか?

投稿者:うーたん/50代/女性

心に響き、考えさせられた番組です。
何かできることで応援したいと思います。
誰もが自分の能力をいきいきと発揮できて、成長していける社会を作っていくために、あなたは何ができるのか、と問われました。まずは石けんを買います。

投稿者:アネモネ/70歳以上/女性

番組スタッフから

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【どんな番組ですか】
私たちはなぜ働くのか? 何のために働いているのか?
そんな「はたらく」という普遍的なテーマを、“はたらく障害者”の取材から見つめて、考えたいと思った番組です。

【この番組を企画したきっかけは】 
去年、「障害者法定雇用率」という言葉がテレビ・新聞など多くのメディアで報じられました。国の中枢機関である官公庁が障害者の法定雇用率を水増ししていたというものです。当時私も「ニュースウオッチ9」で、このニュースを取材し、本来は管理する側である国の不祥事について伝えました。
一方で報道後もずっと心に“ザラッ”としたものを感じていました。法律を守る守らない以前に、「率」という数字で障害者を扱うことに疑問を持っていたからです。「達成した/達成できなかった」は、雇用する側の目線です。実際に雇用される側、つまり障害者1人1人は、こうした報道をどう見て、何を感じていたのか・・・。単純なインタビューだけではわからない胸の内を知りたいと思いました。
そこで出会ったのが、「はたらく障害者」を大事にし、障害者たちが主役として働いている会社でした。自分の仕事に誇りを持ち、自分で稼いだ給料で自立した生活を目指そうという彼らの真剣な眼差しや心意気、並々ならぬ熱意を目の当たりにした私は、彼らの“いま”を記録し、伝えるべきだと感じ、カメラを回し始めました。「障害者法定雇用率」という言葉が無くても、彼らが好きな仕事に就ける、いつまでも働いていける、そんな世の中になることを願って・・・。

【制作でこだわった点】
はたらく人たちの表情を記録することです。
特に知的障害者の方は、ストレートに物事を表現したり受けとめたりする傾向にあるため、些細な言葉に傷ついたり、励まされたり、プレッシャーを感じてしまったり。日常の中で自分の「喜怒哀楽」と向き合う機会が多いです。それをどうやって力に変えて困難を乗り越えていくのか。
「いつも明るく元気に」というスローガンを掲げて石けん作りに励む彼らの“表情”と“成長”に注目してください。

【番組の見どころ】
創業者の神原会長と、働く障害者たちの“心のつながり”です。
「うまくなりたい」「任されたい」「自立したい」・・・様々な思いを形にするため、心から信頼し合っている仲間と共に一歩ずつ前へ進んでいく姿をご覧いただければと思います。

(番組ディレクター)

番組内容

目撃!にっぽん「せかいに1つだけの石けん」

いま人気の、果物を模した色鮮やかな石鹸。小田原市の工場でこの石鹸を作るのは、全員が障害のある人たちだ。障害や個性も異なれば、仕事の理解度も人それぞれ。しかし得意なことを生かし、新たな仕事に次々と挑戦。個々が成長するとともに、ビジネスとしても成功している。従業員と真剣に向き合う神原会長、「彼らは生きることに真剣で、働く事に貪欲でひたむき」と語る。石鹸作りが教えてくれることとは…。その日々を見つめる。

出演者ほか

【語り】福地桃子

チャンネル

  • 2019年8月18日(日) 午前6時10分(35分)
  • 2019年8月23日(金) 午後2時05分(35分)

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