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“心”を彫りこむ~亡き人をいつもそばに~
目撃!にっぽん「“心”を彫りこむ~震災7年 亡き家族とともに~」
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目撃!にっぽん「“心”を彫りこむ~震災7年 亡き家族とともに~」

  • 2018年4月15日(日) 午前6時15分(35分)

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すばらしい住職の取り組みだと思います。
遺族への癒やし、復興への思い、これからも健康に注意されながら檀家の皆さんへ仏像をお届け下さい。

投稿者:あきみゃ

震災を経験された人、震災で家族を亡くされた人の心を癒やすために、心を込めて仏像を彫る住職の生き様に心を打たれました。これからも健康に気をつけて、仏像を彫り続けていってほしいです。

投稿者:みゆ

宮城県出身で、秋田県に住んで者です。震災関連死で母を亡くし震災3月11日は忘れる事は出来ません。この番組が始まり正座をして見ている自分がおりました。すばらしい御住職、涙が止まりませんでした。

投稿者:佐藤文子

心を揺さぶられるようなよい番組でした。このご住職は現代の円空ですね。仏像のお顔にご住職のお人柄と強い想いが現れていると思いました。是非、再放送をお願いします。

投稿者:あきぼう

人生どう生きるか。自分は何者なのかを、人は、常に考える。それは、いつも未来志向と思っていたが、過去を振り返ることの大切さ、その中で、人生をどう生きるか、自分は何だったのかを探ることも大事かと考えさせられた。

投稿者:Joy hamlet

最近は戒名代の問題や仏教の初心から離れている気がして馬鹿にしている自分だったけれどもまだこのような人がいて涙を流しながら見ていました。

投稿者:タムラカズヤ

仏像を彫り、遺族のみなさんに贈りつづけるご住職の思いに、心打たれるものがありました。

投稿者:わっちょ

住職の「心を込めて彫り込む仏像造りの姿勢」や「思い」「人柄」と、仏像を頂いた遺族の「仏像を撫でる感情表情」に感動しました。

投稿者:ゆらちゃんのぱぱ

住職の覚悟と信念に心がうごかされました。
今生きている遺族を救おうと、7年で1000体もの仏像を彫る姿は、仏がつき動かしているのかと思わせます。
檜の木から仏像が自然に誕生してくる様がよくわかり、遺族が亡くなった人々の生まれ変わりと思って、生きる力にしてゆくのに理由はいりません。
多くの人に見てもらいたいとおもいます。

投稿者:岡崎克己

心を形にし癒やされた。

投稿者:ヨシハル

ドキュメンタリーを見ない私が、毎回見入ってしまいます。
そして泣いています。
テーマ曲も好きです。

投稿者:みの

日曜の朝、この番組を見て泣けて仕方がありませんでした。
父は私が高校生の時に亡くなりました。
60を過ぎた今、父の生きた証をたどりたいと思うようになったこの頃です。
今日の番組を見て真っ直ぐ生きること、そして亡き家族を思う心を、ウォン・ウィンツァンの曲とともにしみました。

投稿者:近藤洋正

番組内容

目撃!にっぽん「“心”を彫りこむ~震災7年 亡き家族とともに~」

東日本大震災で1000人を超える死者・行方不明者が出た宮城県東松島市。地元の寺で、震災の犠牲者を弔ってきた住職の小池康裕さんは、深い悲しみにくれる遺族に、自ら、高さ40センチほどの仏像を彫り、手渡している。手にした遺族が口々に語るのが、「亡くなった家族がそばにいるかのよう」という言葉。小池さんが今日までに彫った仏像の数は1000体を超えた。小池さんと、仏像を心のよりどころに生きる人々を見つめる。

出演者ほか

【語り】平方亜弥子

チャンネル

  • 2018年4月15日(日) 午前6時15分(35分)

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