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富士山と牛と、15歳の少年
ノーナレ「富士山と牛と僕」
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ノーナレ「富士山と牛と僕」

  • 2019年4月15日(月) 午後10時50分(30分)
  • 2019年5月1日(水) 午前5時10分(30分)
  • 2019年6月9日(日) 午後4時05分(30分)

みんなのレビュー

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佳大朗、頑張れよ。

投稿者:はすはす/30代/男性

素晴らしい家族。美しい富士山。本物を見せていただきました。

投稿者:あれま/50代/男性

かっこいいぞ!ケイタロウ。
お父さんのように貫禄がつく日を楽しみに見守っています。がんばれ。

投稿者:ぶー/50代/女性

普段当たり前に生活できていることの尊さや、何気ない日常のすばらしさに気づくことができました。仕事や勉強などに追われ、いつもより視野が狭くなっている人達にオススメしたいなと思います。

投稿者:アベル/20代/男性

ノーナレでの番組進行がとても新鮮に感じました。番組内容は正直、華やかではないかも知れませんが、自然の彩りがとても豊かでいやされましたし、大人の私でも色々と考えさせらる内容でした。最後の旅立ちは切なかったですが、皆さんの幸せそうな様がとても羨ましく、私もこんな表情をして生活出来るように頑張りたいと思いました。すてきな番組をありがとうございました。

投稿者:燦/30代/女性

お店で普通に売っている牛乳。しかし生産者は生き物を相手に日々苦労し、自分の将来というよりも目の前にある現実を一生懸命に生きている。忘れてはいけない、食材がある限り、そこには人の思いや努力があることを。

投稿者:ponpopon56/50代/男性

とてもとても美しい人、こころ、風景でした。彼の良さを、きっと無理させる事なく撮って下さった事のだと感じます。忙しい毎日に忘れかけている大切なものが、ここにはあると感じました。繰り返し見返します。

投稿者:シマフクロウ/40代/女性

すごく良かった。酪農にも興味持てたし、牛乳を味わって飲もうと思えた。家族の絆と、酪農家の現実も感じられた。あの青年には是非、家を継いでほしいと思ったし、彼の今後の人生、そして変わりゆく人生観、なかとみ牧場の今後なども気になった。こういった番組をどんどん、放送してほしい。

投稿者:とろ/40代/男性

とてもすてきな家族を取材してくださりありがとうございます。お母さんのおっしゃる通りに、いずれ大きく羽ばたきそうな息子さん。大黒柱のお父さんを支えながら、愛情深い懐の大きなお母さんがいる。ああ、本当に仲良しの家族なんだなあと思い温かな気持ちになりました。すばらしい番組でした。

投稿者:ばあば/60代/女性

そろそろ寝ようかな、とリモコンに手を伸ばしたとき、たまたまこの番組が始まりました。圧倒的な景色と15歳の彼が口笛を吹く姿が印象的で、吸い込まれるような感覚でした。お姉さんが作るプリンの温かみや、母の歌声の美しさ。そして何より、彼の表情がとても良かったです。途中からは録画もしてしまいました。田舎の実家にいる母親にも見てほしい。再放送希望です!

投稿者:うしちゃん/20代/女性

15才の少年が発する生の言葉 一語一語に心が反応した。彼を温かく育てあげた母親、父親、姉、友人たちの言葉も琴線に触れた。母親が牧場で踊り、歌いながら牛の世話をする姿に この家族の原点を見た。何年も心に残る映像だった!ありがとう!

投稿者:そばうどん/60代/男性

間近に富士山、足元に緑の草地、思わず深呼吸したくなりました(4Kカメラと知って納得)。こういう景色の中暮らしていたら、人間が大きくなって、あの家族や友人のように深い言葉が自然と出てくるのかもなあ、などと思いました。編集がすばらしくて、どのカットも言葉も無駄がなく、正にノーナレという画面力・音声力でした。リアタイで最初の方切れ切れに見たので、望む再放送!

投稿者:地上波only/50代/女性

番組スタッフから

photo

【この番組を企画したきっかけは?】
富士山の麓の緑の草原に広がる白と黒の牛たち。私の大好きな静岡県朝霧高原の景色です。取材初日、そんな景色を作っている酪農一家を訪ねました。何を話せば良いのかと緊張している私に出されたのは、真っ白な牛乳。その美味しさと、同時に家族の温かさを感じました。
一家の長男である中島佳大朗は15歳。中学3年生です。この春に北海道の酪農を学ぶ高校に旅立ちます。将来牧場を継ぐのかと尋ねると「継ぐか継がないとははっきりと言わないようにしている」と言います。そんな彼の言葉に、自分自身が中学3年生だったころの甘酸っぱい気持ちを思い出すと同時に、思春期の迷いが少し美しく見え、彼を主人公に番組を制作したい、と考えました。

【番組の見どころは?】
佳大朗にとって人生の大きな節目である、この春の3か月間の日々に取材者として関わらせていただきました。私はカメラマンですので、今回はディレクター役を兼務。頼れる音声マンと二人で、朝霧高原に通いました。
受験前の緊張。高校の合格の瞬間。北海道での生活の希望と不安。酪農に対する向き合い方。15年過ごした美しい土地、そして家族との別れ。北海道への旅立ちが近づく度に変わっていく15歳の表情を、高品質な4Kカメラでじっくりと撮影しました。また家族の会話やインタビューなど、中島家の皆さんの声も丁寧に記録しています。普段の番組とは一味違う、ナレーション無しのドキュメンタリーをお楽しみください。

【見てくださる方に一言】
佳大朗の言葉で印象的なものがあります。
「みんな普通なことってあると思う。電車に乗るとか、親とか特に何も感じないもの。いつも何気なくいる感じのもの。僕にとっては、それが富士山の存在とか酪農とかなのかな」
今回、中島家には、たくさんのご理解とご協力をいただき、カメラがいることが自然な状況になるまで通い続けた私たち取材クルーを、快く受け入れて下さいました。「彼が言う“普通”なことが、実は“大切”なものだと旅立ちの時に気づくことができるのか。そんな瞬間を撮影できたら」と、カメラを向け続けました。成長する佳大朗の姿を見て、「当たり前なものの存在の大切さ」を改めて思っていただくきっかけになれば、とても嬉しいです。

(静岡局カメラマン 加倉井和希)

Human

各地で生きる人々の表情、それぞれの生き方。
NHKの数々のドキュメンタリーから生まれた、「ひと」に焦点を当てた動画をお届けします。

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番組内容

ノーナレ「富士山と牛と僕」

静岡・朝霧高原で酪農を営む一家の15歳の長男が主人公。「三年寝太郎」と呼ばれ家族に愛されるのんびり屋だが、牛の扱いは上手く、口笛ひとつで牛を追う。美しい富士山のふもとでの酪農は厳しさもあるが、生活は豊かで楽しい。そんな彼が、北海道の高校への進学を決めた。故郷を離れるまでの2か月間…。子牛の誕生、心に刺さる姉の助言、父母が教える酪農の奥深さ。15歳の心の揺れと成長を丁寧に記録した、家族の感動の物語。

出演者ほか

チャンネル

  • 2019年4月15日(月) 午後10時50分(30分)
  • 2019年5月1日(水) 午前5時10分(30分)
  • 2019年6月9日(日) 午後4時05分(30分)

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