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千年の都・京都でパン旅!
パン旅。「京都・千年の都を彩る個性派パン屋さん」
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パン旅。「京都・千年の都を彩る個性派パン屋さん」

  • 2019年9月18日(水) 午後7時00分(30分)

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パン旅は、いつも楽しみにしています、
再放送をお願いします!

投稿者:ひばり/女性/60代

とても美味しそうでした。京都まで買いに行こうかな……

投稿者:プッチ/女性/60代

京都へ行くと一日中歩くので、パンを散策のお供に、疲れた夜にはワインとチーズとパンでホテルでのんびりもいいなぁと思いながら観てました。本上さん、木南さんお二人の自然な姿が好感持てます。

投稿者:ふたば/女性/50代

パンが大好き!パン旅で出てくる色々なパンに感動!
私もパン旅したくて、横浜のパン屋さんに行ってみました。
パンのお店の名前を教えて欲しいです。
ぜひ行ってみたいお店たくさんあります!!

投稿者: あつ子/女性/50代

番組スタッフから

photo

【「観光地」をテーマに!】 
今回の「パン旅。」は、関東と関西の人気観光地を巡りました。多くの人が訪れる街の気質や土地柄などの魅力を、パンを通して再発見してみようという狙いです。
もちろん事前のリサーチはしっかり行いました。が、それでも、制作していく中で、驚くほど土地とパンってつながりがあるんだなあ・・・と感じています。
古都・鎌倉にひかれ母国の伝統パンをこの街でやりたい!と嬉々として話してくれたフィンランド人の職人さん。大阪の人たちの“ツッコミ心を揺さぶる”豪快なパンで勝負したい!と息巻く(笑)、大阪のパン職人さん。
ほかにも、その土地ならではの風土に導かれ、自らのパンを切磋琢磨して生み出している職人さんたちがたくさん登場します。改めて、日本の観光地の魅力を感じていただけたらな…と思います。

【パンを “おいしく表現” するために…】
わたくしたちのひとつの命題が、「いかにパンをおいしく表現するか」です。ありがたいことに、SNSを覗くと、喜んでいただいているメッセージをたくさん目にします。すごく励みになっています。
そのヒミツを少しだけ・・・。

①パンを「おいしく再現」する“技術”
わたくしたちの番組では、パンの艶や色味を忠実に表現するため、普段とは違う方法で撮影しています。とくに映画などで使われる手法なのですが、その簡易版です。編集の最終段階で、時間をかけて丁寧に色味を再現していくのです。まさに、「パンが生き返る瞬間」です。

②パンを「おいしく再現」する“声”
「パン旅。」に欠かせない魅力にもなりますが、シリーズを担当しているナレーターの「軽妙なワザ」が、よりパンをおいしく表現しています。原稿に書いていない「グっとくる言葉」を、録音する現場で思うままに付け加えているのです。もしかしたら、パンにとっては最高の誉め言葉かな…と思っています(笑)
また、そのナレーターと木南さんとの掛け合いも、楽しく収録させてもらっています。ぜひ、「番組の声」にも耳を傾けてもらえると嬉しいです。

(番組スタッフ)

番組内容

パン旅。「京都・千年の都を彩る個性派パン屋さん」

パン大好き!女優の木南晴夏。今週は関西の観光地でまだ見ぬパンを探します。今回、女優の本上まなみと一緒に向かったのは、千年の都・京都。独自のパン文化が花開く京都は、神戸と並ぶ、日本有数のパン激戦区!あふれんばかりのくるみを贅沢に生地に練りこんだ「独創的くるみパン」から、ワインに合うパンを目指したというシェフが生み出した「晩酌のおともフランスパン」まで。味にうるさい京都人をうならせる個性派パンが登場!

出演者ほか

【出演】木南晴夏,本上まなみ,【語り】西脇保

チャンネル

  • 2019年9月18日(水) 午後7時00分(30分)

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