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レイキャビクを走る
地球タクシー「レイキャビクを走る」
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地球タクシー「レイキャビクを走る」

  • 2018年11月7日(水) 午後9時00分(50分)
  • 2018年12月9日(日) 午前10時00分(50分)

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番組の最後に出てきた同性婚をした男性ドライバーの言葉にハッとなりました。常にセクシュアリティを、年齢や性別や見た目など文化とカテゴリーに無意識に分けて考えてしまう自分に「僕は僕自身だ」という、シンプルで深い言葉に感動しました。アイスランドの雄大な自然の中で自分と向き合ってみたいと感じました。

投稿者:フローズン/30代/男性

美しい風景、率直ですてきな市井の人々に会いに行きたくなりました

投稿者:みゆゆ/50代/女性

ちょうど10月にレイキャビクに行きました。いろんな人がいていろんな考えがあって本当にとても有意義な番組でした。通った街並みがまた見られたのも楽しかったです。私も移住したくなりました。

投稿者:みーこ/30代/女性

番組スタッフから

photo photo

【どんな番組ですか?】
世界の街で、タクシーを乗り継ぐだけの番組です。旅情とともに、ドライバーの肩越しに、その街や時代が見えてきます。

【この番組を企画したきっかけは?】
もともとは、車窓というものの映像性と、タクシードライバーの人生が、頭の中でかけ合わさり、企画しました。各回の行き先は、ディレクター・プロデューサーらで相談しながら決まっていきます。今回のレイキャビクは、妖精が信じられている(?)一方で、どこか先進的で自由な気風を感じるところに惹かれて、企画しました。

【番組の見どころは?】
タクシードライバーは、街の、時代の「目撃者」。彼らとの偶然の出会い、密室でのつかの間の会話を通して、その街を実際にドライブしているような時間を、楽しんでいただきたいと考えています。
今回はアイスランド・レイキャビク、世界最北の「首都」です。白夜、荒涼とした大地、ビョークに代表される音楽… 日本に例えたら、やはり北海道でしょうか。番組でも出てきますが、アイスランドでは、「妖精」の存在を信じる人が多いと聞きます。妖精の学校があったり、妖精の存在が道路建設の可否に影響したりもしているほど。そういえば、北海道にもコロポックルがいますよね。やはり、大きな自然は、人間のイマジネーションを豊かにしてくれるのでしょうか。風通しのいい、心地よい街の空気が、映像を通して伝わってくる短編集です。

【この番組を取材するなかで新しい発見や、驚いたことはありましたか?】
アイスランドは、「男女の格差が世界一小さい国」(世界経済フォーラム調べ)と認定されていますが、つい数十年前までは封建的な社会でもあったと知り、その変化のスピードに驚きました。

【心に残った言葉は?】
ぜひ番組をご覧になって、見てくださる皆さん一人一人に発見していただきたいです(笑)。

(番組プロデューサー 大西隼・テレビマンユニオン)

番組内容

地球タクシー「レイキャビクを走る」

人口12万人ほどのアイスランドの首都・レイキャビクは、“知り合いの知り合いは知り合い”と言われるほどのスモールコミュニティー。10年前の財政危機を乗り越えて、今は観光客が押し寄せる、自然豊かな北の都だ。個人主義の社会で、離婚率やシングルマザー率も高く、スーパーの入り口に赤ちゃんが寝たままのベビーカーを止めて買い物する母親の姿も多い。8月白夜の季節に、街に流れるアイスランド流の「自由」の風を感じる旅

出演者ほか

【語り】華恵

チャンネル

  • 2018年11月7日(水) 午後9時00分(50分)
  • 2018年12月9日(日) 午前10時00分(50分)

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