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日本の鉄道技術がアツイ!
ザ・プレミアム 驚き!ニッポンの底力「鉄道王国物語3」
みんなの
レビューは
こちら

ザ・プレミアム 驚き!ニッポンの底力「鉄道王国物語3」

  • 2018年7月1日(日) 午後1時30分(90分)

みんなのレビュー

日本の鉄道のスゴイ事がよくわかりました。
大変面白かったです。

投稿者:鉄ちゃん

この番組は鉄道ファンにとても面白いです。おすすめです!

投稿者:僕芬蘭ガイジン

こどもとワクワク楽しく視聴させていただきました!こどもから私たち大人まで最後まで飽きずに見ることができアッと言う間の90分でした。鉄道王国日本を心から誇りに思います。是非とも鉄道王国物語1、2の再放送をよろしくお願いします!楽しみにしています!

投稿者:あしゅー

日本の技術の凄(すご)さがわかった

投稿者:シロクマ

放送は涙ぐましい努力のほんの一部であることを一般視聴者の方には感じてほしい。
同様な苦労をしている方は多くあると思うので、その最前線の状況が上層部に届く映像であってほしい。
目標を達するための努力は、多くの方のためであってほしい。

投稿者:hirorin
  • 日本の鉄道を支える技術力に迫る番組 第3弾!
  • 司会は高橋克典さん 今回も鉄道を愛するゲストが集結
  • バスタブ付きの超豪華寝台列車を実現させた技術とは?

どんな番組?

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ニッポンの鉄道を支える技術力が
いま世界でも注目されている

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鉄道発祥の国
イギリスを走る
ニッポンの
高速鉄道

ドイツでは、列車事故再発防止の切り札として
ニッポンの車輪を採用

世界をうならせた
ニッポン技術の底力に迫る

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ゲストは、妻との鉄道旅を愛する中尾彬さんと
“ソフ鉄”女優・村井美樹さん

ナビゲーターは
高橋克典さん

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今年の夏から運行する
話題の超豪華クルーズトレイン

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前代未聞の
バスタブ開発
とは?

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定時運行率94%!
日本の物流を支える貨物鉄道

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「貨物って身近に思えなかったんですけど、
裏側をみせてもらえると
本当にありがとうという気持ちになりますね」

最新の豪華寝台列車から、貴重な貨物車両まで
鉄道王国ニッポンの技術力に迫る

驚きニッポンの底力「鉄道王国物語3」
2月4日(土)午後9時00分放送
BSプレミアム

番組スタッフから

【どんな番組ですか?】
こどもから大人まで、ニッポン人が大好きな鉄道。世界に誇るその技術と、開発に携わる人々が繰り広げる苦難と成功の鉄道物語。ディープなファンも、そうでない方も大満足の、鉄分120%でお送りする“レールウェイ・エンターテイメント”です。

【番組の見どころは?】
今回、ニッポンの鉄道メーカーが挑戦した難関は「イギリス高速鉄道クラス800の開発」。なにしろ日本が鉄道王国になったのも、明治5年に鉄道発祥の国イギリスからその技術を受けついだおかげ。その“生みの親”に認められるのは並大抵ではありませんでした。騒音問題から客室の広さまで、日本では考えられない数々の無茶ブリが開発チームに降りかかります(実は英国鉄道史上最大規模のプロジェクトだったので発注側のイギリスも気合いが入りまくり)。しかし、そんな窮地で発揮されたのが、この番組のタイトルでもある「ニッポンの底力」。さて一体、どんな底力で、この難関を突破したのか?

もう一つ、この番組が得意とするのが、コアな分野を徹底的に掘り下げる“深掘り取材”。今回、深掘りしたのは、普段はあまり日の当たることのない“貨物鉄道”です。実は今、経済成長著しい東南アジアの各国から、日本の貨物鉄道が大注目されています。その理由は、世界トップレベルの定時運行率94パーセント。膨大な荷物をいかに素早く正確に運搬するか?その秘密は国内最大規模を誇る「東京貨物ターミナル駅」にありました。日本中のコンテナが行き来するこの“貨物鉄道の聖地”で24時間密着取材を敢行。するとロケ当日、九州地方に豪雨が直撃、貨物のダイヤは大混乱に!(撮影時には何故かそういうことが起きる)。ピリピリして走る回る貨物駅員。邪魔にならぬよう、レポーターのハマカーンも撮影スタッフもビクビク。しかし「貨物駅の司令塔」と言われるベテラン駅員が“ある意外な方法”でこの修羅場を見事に乗り切りました。詳しくは番組を。

【この番組を企画したきっかけは?】
日本の技術力に迫る「ニッポンの底力」では、これまで「建築」「自動車」「航空機」など様々な分野を扱いましたが、中でも「鉄道」は視聴者の反応がダントツ1位。そこで今回、その第3弾を企画しました。通常、同じテーマで3回も続けると、ネタが薄くなってくるのが恒例ですが、ニッポンの鉄道は“汲めども尽きせぬネタの泉”。今回もこれまでになくディープで新鮮なネタを取りそろえております。

【心に残った言葉は?】
「ボロボロの姿を放っておけない」。ある貨車ファンの言葉です。駅の片隅に放置されサビだらけになった貨物鉄道の廃車を、我が子のように磨く男・笹田昌宏(45)。消えゆく貨車を救う皮膚科の院長さんです。SLや客車はファンが多く保存活動も盛んですが、貨車ではほとんど行われていません。しかし戦後日本の「モノのなかった時代」に豊かな物資と生活を日本中に届けたのが貨物鉄道でした(当時、輸送の9割が貨物鉄道)。そんな縁の下の力持ちが朽ち果てていく姿を見て、笹田さんは私財を投げ打ち、たった一人で保存活動を始めます。でもその費用を個人で出すには高すぎる。ここだけの話、笹田さんは食費まで削って費用を捻出しています。なぜそこまでして・・・。「貨車が輝いて、貨車が喜ぶ姿が見たいんです」。情熱の貨物LOVE。ずいぶんと変わった愛の形だと思われるかもしれませんが、司会の高橋克典さんはVTRを見てこうつぶやきました。「グッときてしまった。何だか気持ちが分かるようになってしまった」。さて、あなたはどう感じるのか。ぜひ番組でお確かめ下さい。

【この番組を取材するなかで新しい発見や、驚いたことはありましたか?】
“ここまで深掘りするのか?!”シリーズ、貨物鉄道に続いて今回深掘りするのが「車輪」です。日本の車輪は、耐久性と安定性で世界トップレベル。技術大国である、あのドイツでさえ鉄道事故をきっかけに日本の車輪を導入するようになりました。なぜそこまで信頼されるのか?国内最大の車輪工場の現場を訪ねると、その秘密は「真円」だというのです。つまり、どれだけ完全な円に近づけるか。そこに近づくほど列車の走りは安定し事故防止につながるのです。その「真円技術」が日本は抜きんでているという訳です。その工場には「世界唯一の真円加工装置」があるのですが、今回初めてそこにカメラが入ります・・・日本の車輪最大の秘密のため一部しかお見せできませんが、どうぞお楽しみに。

【見てくださる方に一言】
「ニッポンの底力」で扱うネタは、毎回相当マニアックな内容です。「本当に視聴者がついて来るだろうか?いや、そもそも番組スタッフがついて行けているのだろうか?」と頭を悩ますことしきり。それをなんとかエンターテイメントにまで持って行くことが、ディープな鉄道ファンも、そうでない方も楽しめる番組にするための“番組スタッフの底力”となっています。しかし取材を進める中でいつも辿りつくのが、どんな専門分野でも、難関に立ち向かい一喜一憂しているのは「名もなき普通のニッポン人」。そのひたむきな姿に出会うことで「ああ、ニッポンも捨てたものではないな。ニッポンに生まれて良かったな」と思い、胸を熱くします。今回もそんなニッポン人とたくさん出会うことが出来ました。技術の向こうに見える“熱きニッポン人の底力”ぜひ、ご堪能ください。

(番組ディレクター)

番組内容

ザ・プレミアム 驚き!ニッポンの底力「鉄道王国物語3」

世界に誇る日本の技術に迫る「驚き!ニッポンの底力」。今回は大好評のテーマ「鉄道」の第3弾。まずはJR西日本が走らせる豪華クルーズトレインの開発秘話。鉄道発祥の国イギリスで走る車両を開発した日本企業の不屈の取り組みを紹介します。また世界の鉄道で人気の日本の車輪。車輪工場を密着取材し、技術力の高さに肉薄します。さらには定時運行率94%と世界屈指の正確さを誇る貨物鉄道の舞台裏も紹介、驚き連続の90分!

出演者ほか

【司会】高橋克典,【ゲスト】中尾彬,村井美樹,荒木文宏,山口安夫,笹田昌宏,【アナウンサー】雨宮萌果,【語り】磯部弘

チャンネル

  • 2018年7月1日(日) 午後1時30分(90分)

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