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噫横川国民学校
昭和の選択「東京大空襲が生んだ悲劇の傑作“噫横川国民学校”」
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昭和の選択「東京大空襲が生んだ悲劇の傑作“噫横川国民学校”」

  • 2017年3月9日(木) 午後8時00分(60分)
  • 2017年3月16日(木) 午前8時00分(60分)
  • 2017年8月9日(水) 午前10時00分(60分)

みんなのレビュー

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日本の現代美術を世界に発信されている秋元雄史さんが登場することもあり、大変興味深く拝見しました。また、昔から井上有一の作品に心惹(ひ)かれていたものですから番組にくぎ付けになりました。
一枚の書を通して、各分野の専門家が書の範疇を超えた芸術作品としてとらえていた辺りも有一の書の魅力であり、世界性だと感じました。

投稿者:河部樹誠

当時国民学校4年生で戦中銃後の小国民軍国教育を受け、博多の大空襲と疎開を経験した者の一人として生々しい記憶がよみがえりましたが、なぜ井上有一は当時国民学校では毎日暗唱が必須の「教育勅語」でなく「正気」の暗唱と寄せ書き墨書にしたのか、なにか特別な思いがあったのか、その心の奥底に分け入って欲しかった。

投稿者:城山自然子

「疎開して成人した故郷を愛おしむ」内容だった。毎年8月6・9・20日は忘れられないが、「3月10日は何の日」と問われても、答える人はいなくなった。東京大空襲の捉え方が、フォーカスの当て方やアングルを変えると見方が変わるはず、いまだ諸外国には東京大空襲に勝るとも劣らない「戦争の地獄」のある事を知って欲しい。

投稿者:櫻 泰村

知人に放送がある事を教えられ、録画してさっき拝見させて頂きまして、涙が止まらずいま目がはれています。
書に関しては前から凄く興味があり、自分のやっている染めの表現にも通じるものがあり、今回井上さんの作品をこの放送で初めてしり、見て、震えるおもいです。書道展も良く見に行きますが、これほど感動した書を見たことはなかったです。戦争を2度と起してはいけないと思う。

投稿者:にこにこおばさん

皮肉ではあるがこの傑作は、戦争のもたらす不条理を未来に伝えるというだけのために生まれた。この番組の役割もそのようなものだろう。出演者の一人が口にした「供養」という言葉の意味、それは忘れないということに尽きる。

投稿者:邦衛

背筋が凍るほど恐ろしかった。そして涙が止まりませんでした。

投稿者:ラブママ

番組内容

昭和の選択「東京大空襲が生んだ悲劇の傑作“噫横川国民学校”」

ピカソの「ゲルニカ」に匹敵すると評される書がある。書家・井上有一の「噫横川国民学校」。当時、国民学校の教師だった井上は、昭和20年3月の米軍による東京大空襲で教え子を亡くした。なぜ罪のない子どもたちは死ななければならなかったのか?井上は戦後、空襲の惨状の記憶を胸に秘めながら生き、そして33年後、悲劇の傑作を完成させる。番組では、井上が作品を生み出すまでの軌跡を追い、戦争の悲惨さと傷の深さを伝える。

出演者ほか

【司会】磯田道史,渡邊佐和子,【出演】埼玉大学教授…一ノ瀬俊也,東京藝術大学 大学美術館館長…秋元雄史,明治大学教授…齋藤孝,【語り】松重豊

チャンネル

  • 2017年3月9日(木) 午後8時00分(60分)
  • 2017年3月16日(木) 午前8時00分(60分)
  • 2017年8月9日(水) 午前10時00分(60分)

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