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三億円事件 解決せず“昭和の死角”の謎
ダークサイドミステリー「三億円事件解決せず“昭和の死角”の謎1968-75」
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ダークサイドミステリー「三億円事件解決せず“昭和の死角”の謎1968-75」

  • 2019年4月18日(木) 午後9時00分(60分)
  • 2019年4月23日(火) 午後11時45分(60分)

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事件当時の世相が良く現れていました。モンタ―ジュが問題なのはその通りですが、平塚警部の犯人一人説も敗因と思う。番組は超能力者の絵で犯人複数説をにおわせます。また第二現場に無数の足跡が有ったと言います。でも捜査のエースは一人説でした。団地での現金積み替えも論争がありました。平塚の犯人一人説は論理的ですが、実は落とし穴だった。三億円の行方も推理して欲しかった。

投稿者:三万円こづかいの死活/60代/男性

三億円事件のことを知る若者は少ないでしょうね。それは、我々戦後世代が第二次世界大戦のことを知らないのと同じです。リアルタイムではない世代に、その事件の実像を捉えてもらうためには、なるべく詳細で正確な情報提供が必要です。モンタージュ顔写真は、ある実在の人物の写真をそのまま使ったのかそうではないのか、ちょっと気になりました。

投稿者:Fたろさん/50代/男性

番組内容

ダークサイドミステリー「三億円事件解決せず“昭和の死角”の謎1968-75」

「この車にダイナマイトが!避難しろ!」白バイ警官姿の犯人がまるで映画のような手口で、史上最高額の現金を奪った府中三億円事件(昭和43年)。なぜ犯人は捕まらなかったのか?実は警察の総力捜査の前には、知られざるワナが潜んでいた!有名な「犯人モンタージュ写真」がおちいった「記憶のワナ」とは?スゴ腕刑事たちの追及をはばんだ東京「昭和40年代の死角」とは?当時の懐かしい映像で描く、時効まで7年間の昭和秘話。

出演者ほか

【ナビゲーター】栗山千明,泉麻人,小川泰平,【語り】中田譲治,【アナウンサー】片山千恵子

チャンネル

  • 2019年4月18日(木) 午後9時00分(60分)
  • 2019年4月23日(火) 午後11時45分(60分)

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