もっとNHKドキュメンタリー もっとNHKドキュメンタリー

偽りの後見人
BS世界のドキュメンタリー「偽りの後見人」
みんなの
レビューは
こちら

BS世界のドキュメンタリー「偽りの後見人」

  • 2019年5月30日(木) 午前0時00分(45分)
  • 2019年7月5日(金) 午後5時00分(45分)

みんなのレビュー

あなたが番組を見た感想は

0
面白かった
0
泣けた
0
癒やされた
0
発見が
あった
0
考えさ
せられた

(感想スタンプはどれか1個だけ押せます。)

私は、家裁を通して後見人を立てましたが、あまりにおかしな後見人の言動に一時期、裁判所もグルなのではないかと思ってた時がありました。このテレビをみて、日本でももしかしたらありなのかなと考えさせられました。

投稿者:オモニ/60代/男性

どこまでが事実でしょうか?
日本でもあり得そうです。

投稿者:CROSS1702/60代/男性

本来庶民の味方であるはずの裁判官、公務員、医師がぐるになって、老人の財産を根こそぎ奪い、薬によって老人を廃人にさせる後見人制度がUSAで公然と行われている恐怖が底なしの地獄を思わせる。世界で人権を踏みにじる国を批判しているUSAでこのような悪魔の仕業が行われていることに衝撃をうけた。近い未来、おひとり老人ばかりになる日本でも起こりうることを想像させられる。

投稿者:太郎/60代/女性

私は両親の介護、そして遺産相続とつづくなか、すべて兄夫婦に都合のよいようにされ、裁判に訴えたが、地裁では棄却となった。控訴し、高裁で和解(99%こちらの言い分が認められた)を勝ち取ったのだが、そこに至るまで、公正証書遺言書をつくった公証人・兄側の弁護士・地裁の裁判長は兄の言いなりになっているようにみえた。米国での実態を知り、日本でも同じ手口の不正が…。

投稿者:なん/60代/女性

衝撃でした。こんな番組でないと絶対に知ることはなかっただろう。アメリカは弱者に優しくない。銃規制問題といい、米国は一生を暮らす国ではないと思った。そんな機会もないけど。

投稿者:酢魚/40代/女性

勝手に高齢者の後見人になって財産を奪い取る。時には薬付け、嘘の認知症判定で。ネバダ州(ラスベガスのある州)の家庭裁判所は恐ろしい。法廷ぐるみである。しかも解決していない。ジャーナリズムが入っても。きっと20年近くこのビジネスが蔓延っていたため、家庭裁判所の内部が自浄できないくらい汚職が蔓延しているのだろう。怖すぎる。

投稿者:リン/50代/女性

日本でも障害をもっている資産家の方はねらいうちされて必要もない後見人がついたと聞いたことがあります。司法被害は日本ではインターネット上でしか問題になっていないので、番組を録画して食い入るように何度も見ました。被害に遭われた方の気持ちを考えると怒りに震えます。

投稿者:ごはん/50代/女性

「偽りの後見人」というタイトルに大いなる疑問。「本物の後見人」による搾取だ。日本でも類似事件があると考えるべき。

投稿者:越川文雄/70歳以上/男性

番組内容

BS世界のドキュメンタリー「偽りの後見人」

高齢者の健康や財産を管理するための“後見人制度”。今、アメリカでこの制度を利用した犯罪が頻発している。後見人を名乗る者が、法的な文書を持って現れ、本人の同意なしに施設に収容、家族とのコンタクトができないようにする。裁判所がグルになって行っているケースもあるという。カナダ人ジャーナリストが、アメリカ・ネバダ州で複数の被害者と内部告発者を取材。老人を狙う犯行グループの悪事を暴く。

出演者ほか

チャンネル

  • 2019年5月30日(木) 午前0時00分(45分)
  • 2019年7月5日(金) 午後5時00分(45分)

編集部のおすすめ