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爆弾処理兵 極限の記録
BS世界のドキュメンタリー選「爆弾処理兵 極限の記録」
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BS世界のドキュメンタリー選「爆弾処理兵 極限の記録」

  • 2019年2月26日(火) 午後11時00分(46分)
  • 2019年4月6日(土) 午後11時00分(46分)
  • 2019年10月15日(火) 午前0時00分(45分)

みんなのレビュー

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地雷が爆破する度に、息を飲んだ。
あまりにも無造作に爆弾を探す姿に、ゾッとした。
ファーケル大佐の使命感は尊敬するのだが…。片足を失ってから、自虐的になってしまったのではと思う。
複雑な、どう表現したらよいのか分からない気持ちでいっぱいになった。
大佐のご冥福を、お祈りしたい。

投稿者:まなママ/40代/女性

すごくこころに響きました。

投稿者:よし/20代/男性

ここ最近みたドキュメンタリーで1番衝撃的だった。
彼の生き様をみた また是非再放送してもらいたい。

投稿者:大吾郎/20代/男性

爆弾処理の仕事は想像をはるかに超えるものでした。その中でも人々に「武器を持ってはいけない」と説く姿に感銘を受けました。悲しい結果になってしまいましたが、それが無駄にならないようにするには、と深く考えさせられました。

投稿者:メイ/50代/女性

平和を言葉で願う事がどれだけ浅はかな事であり、どれだけ無責任な事なのかを非常に考えさせられる内容だった。爆発物処理の世界で生き、爆発物処理で散った男。この映像作品は、私達日本人に問うべきすべての事が詰まっている気がした。

投稿者:タックー/30代/男性

全身が凍りついたように動けず最後まで見た。そこら中に爆弾があり、住民たちも日常風景のように見ているように感じた。たくさん爆発したくさん死んでた、、どのアクション映画より迫力があり、恐ろしかった。これが現実なのか。

投稿者:エム/30代/女性

イラクでこれほど多くの簡易爆弾が脅威となっているとは思わなかった。クルドという国を持たない民族の兵士というのも考えさせられる。
映画ハート・ロッカーよりもこちらの方が、価値ある映像だと思った。むしろ映画化してほしい。見て損はしないドキュメンタリーだ。

投稿者:ボックス/30代/男性

ペンチ一つしか器具をもたない男が、命がけで次々と携帯電話に繋がれた地雷を取り除いていく様子がリアルタイムで撮影されている。実際、本人が攻撃・爆発に巻き込まれた映像が3回収録されている。家賃も支払えないほどの低賃金で、任務中に死んだら本望と語る男。イラクの不安定な政情という問題以上に、人の生きる意味を考えさせられる作品。

投稿者:荒野の狼/50代/男性

番組内容

BS世界のドキュメンタリー選「爆弾処理兵 極限の記録」

ファーケルは2003年、フセイン政権崩壊直後に地雷除去を始めた。買ったばかりのホームビデオで、活動の日々や家族との団らんの日誌をつづる。アメリカ駐留軍も、彼の鋭い嗅覚を評価。ナイフとワイヤーカッターだけを手に、600件を超す爆発物を処理した年もある。「無実の市民の被害を食いとめる」と、目の前で起きた爆発で右足を失った後も故郷モスルで活動を続ける。使命感に人生をささげた男の一生を、長男の語りでたどる

出演者ほか

チャンネル

  • 2019年2月26日(火) 午後11時00分(46分)
  • 2019年4月6日(土) 午後11時00分(46分)
  • 2019年10月15日(火) 午前0時00分(45分)

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