もっとNHKドキュメンタリー もっとNHKドキュメンタリー

電流戦争!エジソンVSテスラ
BS世界のドキュメンタリー選「電流戦争!エジソンVSテスラ」

BS世界のドキュメンタリー選「電流戦争!エジソンVSテスラ」

  • 2017年5月2日(火) 午前0時00分(45分)
  • 2017年5月9日(火) 午後5時00分(45分)
  • 2017年10月18日(水) 午前0時00分(45分)

みんなのレビュー

あなたが番組を見た感想は

0
面白かった
0
泣けた
0
癒やされた
0
発見が
あった
0
考えさ
せられた

(感想スタンプはどれか1個だけ押せます。)

番組スタッフから

「BS世界のドキュメンタリー」では、年2回、視聴者の方から寄せられたリクエストを元に“もう一度見たい世界のドキュメンタリー”を放送しています。毎年100本を越える新作を放送しているため、ご要望にお答えできるのが ごく一部になってしまうのが申し訳ないのですが…。

今回 投票で選ばれた中でも「ダウン症のない世界?」は、リクエストの多かった番組です。出生前診断の精度が上がった結果、イギリスではダウン症の子どもが生まれる確率が高い場合、90%の女性が中絶を選ぶ時代になっています。番組の主人公のサリーの11歳になる息子はダウン症。しかし、サリーは、自分の実感として、息子がいることが幸福と感じているのに、世の中はダウン症を排除する方向に世界が向かっているのではないか?と懸念。様々な分野の“当事者”たちに体当たり取材をしながら“社会の多様性”を認める社会について考えていく過程を追った番組です。
冷戦時代の旧ソ連の知られざる一面を描いた「ソビエト連邦のコマーシャル王」、伝記で読んだ世界観が変わる?かも知れない「電流対決!エジソンvsテスラ」など、見応えあるラインアップです。是非、ご覧頂ければと思います。

(番組プロデューサー)

番組内容

BS世界のドキュメンタリー選「電流戦争!エジソンVSテスラ」

アメリカにおける電力事業の黎(れい)明期。当初はエジソンが開発した直流送電(DC)方式で都市の中心部や工場への電力供給がなされていた。しかしオーストリアから渡米したテスラは、自分が発明した交流送電(AC)の方が電圧の変換が容易で、工場のみならず一般家庭への送電にも優れると主張。抜群のプレゼン能力で大手企業の投資を勝ち取る。対抗心を燃やすエジソンは「AC方式は危険だ」と、猛烈な攻撃を繰り広げる。

出演者ほか

チャンネル

  • 2017年5月2日(火) 午前0時00分(45分)
  • 2017年5月9日(火) 午後5時00分(45分)
  • 2017年10月18日(水) 午前0時00分(45分)

編集部のおすすめ