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イヌと人の熱き戦い!~アジリティー世界大会2019
BS1スペシャル「イヌと人の熱き戦い!~アジリティー世界大会2019」
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BS1スペシャル「イヌと人の熱き戦い!~アジリティー世界大会2019」

  • 2020年1月25日(土) 午後7時00分(110分)
  • 2020年2月1日(土) 午後2時00分(110分)
  • 2020年2月7日(金) 午後7時00分(110分)
  • 2020年2月14日(金) 午前9時00分(110分)

みんなのレビュー

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これぞドキュメンタリー、という感じで、ドキュメンタリーとはかくあるべし、というのが感想。凄い良かった。
オリンピック競技に、と最後の大場さんの言葉があったけど、個人的にはパラリンピック向けじゃないかな、とも思ってみたり

投稿者:たーとるりばー/男性/40代

アジリティー大会を最後に引退するキキへのパートナーの思いが溢れていました。欧州でのアジリティーで日本犬が活躍していると初めて知りました。また誇らしいですね。どの犬たちも本当に嬉しそうに走るので、見て楽しかったです。

投稿者:ベル/女性/40代

イヌと人との信頼関係だけを頼りに、人の指示どおりにハードルを飛び越えたりチューブをくぐったり、坂を下ったり…イヌたちの機敏な動きに惚れ惚れしました。初めて知ったアジリティーという競技にとても興味が湧きました。

投稿者:まりりん/女性/60代

毎年放送してほしい。
日本のレベルアップやメジャー化は、TVの力が大きい。
人の声や動き、緊張で、犬の動きが変わる。
それは人が生きていく上で役に立つ感覚だと思います。
見て感じて知ってほしい。素晴らしい番組でした。

投稿者:スポーツ好き/男性/40代

アジリティーのルールを知らない人でも理解できる説明と言葉の選び方で選手たちの気持ちが多くの人に伝わったと思います。日本の法律では放し飼いは止めましょうということで、ノーリードで練習するのに場所にも困るなか、日本選手の皆さんはよく頑張っていて拍手を送りたいです。外国の生活を見て普段の意識の違いがあり、日本のレベルも上がるといいなぁと思いました。

投稿者:ミュウ/女性

感動して涙が出ました。
再放送も観ます^_^

投稿者:みとまま/女性/50代

アジリティーという競技に、人の競技には無い犬という別種族との絆の大切さ、難しさが非常に感じられ、とても興味深く、とても楽しく視聴できました!少しドライな今の世の中では得れない感動を得ることができました。是非これからも続きを追いかけて放送してください。楽しみにしています。

投稿者:サイサリス/男性/40代

私はアジリティーをしていますが、経験者でも、興味深く面白く拝見しました。
特に海外の選手たちの生活ぶりは、社会全体が犬を人のパートナーとして大切にしているのがよくわかります。来年も楽しみにしています。

投稿者:madam/女性/60代

感動的でした。ヨーロッパのアジリティと犬をめぐる環境の素晴らしさが伝わりました。
このスポーツの日本での更なる発展を望みます。

投稿者:ジャルミ/女性/60代

2020年アジリティ世界大会も、ぜひ取材・放送してください。

投稿者:ジュピター/男性/60代

私もアジリティーをはじめて10数年
本当のお遊び程度の私は世界大会とは無縁で、出られる方々とは意識も全く違うものと思っていますが
基本的な相棒の犬に対する気持ちって皆 同じなのだな?と感じました。
もっともっと、日本でもこの素晴らしいスポーツが広がって欲しい!と思います。また、特集お願いします。

投稿者:mzgm/女性/50代

とても面白かったし、感動しました。
特に難しい和犬で頑張っている方もいらっしゃるんだな…と思い関心して拝見させてもらいました。和犬に注目した所はすごく良かったと思います!
これからもこの様な番組を期待しております。ありがとうございました。

投稿者:犬好き/女性

甲斐犬のアジリティーが紹介されていて、マイペースでゆっくりバーをジグザグ歩く姿が超ツボでした。ハンドラーさんが「テンションが低いので彼女のペースで…」と競技なのに犬の性格を尊重し彼女という表現がおかしくとても好感がもてました。

投稿者:うっしーちゃん/女性/50代

同じ動物病院に通っている人がTVに出ているというので観ました。震災で流された練習場付近はよく海を見に行っていた近くです。
犬と飼い主の一体感が素晴らしいと感じました。そんな競技をもっと身近に出来る施設を、海岸近くの公園に作って欲しいなと思いました。

投稿者:春田さく/男性/40代

初めて、犬の競技でアジリティーの世界を知りました。あんなに素晴らしい犬の活躍を見て、スゴーくて感心しました、是非もう一度、見せてください。
普段みている犬の世界とは、全く別世界の活躍ぶりにただただ、感心しました。

投稿者:ブンブン/男性/60代

イヌと人との距離感の違いをすごく感じた。欧州ではイヌはただのペットではなく“友”。日本でもそんな関係が普通になればいいのにと思う。胸が熱くなる番組でした。

投稿者:あんころもちお/男性/40代

アジリティーのルールや大会の白熱ぶりが良く伝わり、手に汗握る思いで楽しむことが出来ました。犬と人の社会との関わりについては、先進国で有るはずの日本がいかにヨーロッパに比べて遅れているかを感じました。素晴らしい番組なので、BSだけでなくNHK総合でも放映してもらいたいです。

投稿者:あせあせ/女性/50代

全く何の情報もなく見たので、初めはイヌと人が何を戦うのだろう?などと思っていたくらいでした。
いやぁい面白かったし、感動したし、素晴らしかったです。NHKならではの番組だと思います。ありがとうございました。

投稿者:よこちん/女性/60代

今回の内容も面白かったです。昨年はラージクラス、今年はミディアムクラスだったので、来年はスモールクラスに焦点を当てていただきたいですね。

投稿者:if/女性/40代

素晴らしい内容でした。アジリティーというスポーツがあるというのを知ったのは数年前。競技会を拝見することもたまにあります。今回の世界大会での活躍、東日本大震災のお話、海外のイヌの生活事情など、イヌと人との絆の深さを改めて感じることができました。次世代のジュニア世代にも期待!次回も楽しみにしています!

投稿者:犬が大好きだけど一緒に暮らせないオヤジ/男性/40代

感動あり、興奮ありでとても面白かったです。

投稿者:はる/女性/40代

放送中でもありましたが、乗馬がオリンピック種目であった頃もあるので、オリンピックで日本選手が頑張っている姿が見たいと思いました!
良い放送でした!ありがとうございました。

投稿者:しろくん/男性/50代

出場選手達がここに至るまでの背景は様々。
それを知っている人、知らない人、
そして初めてこのスポーツを知った人、
皆それぞれが楽しめる番組であったと思います。
ルール解説もして頂き、
そして日本人にも時間を割いてその背景を伝える。
世界で活躍している日本人はこんなところにもいるのだと
みんなが知ることが出来たと思います。
沢山の思いと共に拝見しました。

投稿者:kuwaeri/女性/50代

大変解説がわかりやすく
さすがNHKです!!!
とても興味深く見させていただきました
2時間があっという間でした
いろいろなドッグスポーツがありますので、これからも頑張っている日本人を取材して
そして今回のような素晴らしい解説付きで紹介してください
とても素晴らしい番組でした
これからも期待しています

投稿者:れるりあぴ/女性/50代

こんなスポーツがあるんですね。
一生懸命なイヌの姿と人の愛情に感動しました。
オリンピック競技になって欲しいと真剣に思いました。

投稿者:スカイ/男性/50代

アジリティーをわかりやすく説明していて自分でも犬とのコミュニケーションにやってみたいなと思いました。犬って凄いですね人間との呼吸があそこまで一緒に成るなんて、見ていて引き込まれる番組でした。来年も期待してます。

投稿者:まみ/女性/60代

最初は微笑みながら観てたのですが、中盤から大号泣。まさにアスリートスポーツでした。
スポーツの大会と同じ様な感覚で見入ってました。選手ひとりひとりの思いにも感動しましたし、話せぬ犬達の顔を見れば、この子達がどれ程たのしんで飼い主を信頼しているのかよく分かります。転倒している最中も顔は飼い主へ向いていて…絆が深い。
再々放送、やって欲しいです。

投稿者:たこ/女性/30代

アジリティーの魅力もさることながら、犬と人の絆を随所から感じ、感動しました。犬たちのハンドラーを信頼する眼差しや心から楽しんでいる表情が印象的でした。見応えのある番組で、アジリティーをやってみたくなりました。

投稿者:まる/女性/40代

感動しました!
是非、地上波でも放送してください!!

投稿者:ゴルラブ/女性/50代

よかった。世の中にアジリティーを広め、認知して貰い、もっとアジリティー人口が増えて欲しい。趣味と言うだけでなく世界的なスポーツでもあると思います。
その意味では、今回の番組は、昨年に比べてもとても良い内容でした。BSだけでなく地上波でも放送して欲しいと思いました。

投稿者:まりもっこり/男性/40代

アジリティーはペットとしてただ飼うのではなくパートナーであるイヌと一緒に楽しめるスポーツですね。奥が深く難しそうに思いましたが競技としてでなくとも愛犬との絆を深めるために始めてみたいな、と思いました。こういう競技がもっと日本でも広まれば楽しいですね。地上波でも再放送してほしいです。海外のイヌとの生活もとても興味深かったです。

投稿者:スケットビレッジ/女性/40代

最初は微笑みながら観てたのですが、中盤から大号泣。まさにアスリートスポーツでした。
スポーツの大会と同じ様な感覚で見入ってました。選手ひとりひとりの思いにも感動しましたし、話せぬ犬達の顔を見れば、この子達がどれ程たのしんで飼い主を信頼しているのかよく分かります。転倒している最中も顔は飼い主へ向いていて…絆が深い。
再々放送、やって欲しいです。

投稿者:たこ/女性/30代

アジリティーの魅力もさることながら、犬と人の絆を随所から感じ、感動しました。犬たちのハンドラーを信頼する眼差しや心から楽しんでいる表情が印象的でした。見応えのある番組で、アジリティーをやってみたくなりました。

投稿者:まる/女性/40代

感動しました!
是非、地上波でも放送してください!!

投稿者:ゴルラブ/女性/50代

よかった。世の中にアジリティーを広め、認知して貰い、もっとアジリティー人口が増えて欲しい。趣味と言うだけでなく世界的なスポーツでもあると思います。
その意味では、今回の番組は、昨年に比べてもとても良い内容でした。BSだけでなく地上波でも放送して欲しいと思いました。

投稿者:まりもっこり/男性/40代

アジリティーはペットとしてただ飼うのではなくパートナーであるイヌと一緒に楽しめるスポーツですね。奥が深く難しそうに思いましたが競技としてでなくとも愛犬との絆を深めるために始めてみたいな、と思いました。こういう競技がもっと日本でも広まれば楽しいですね。地上波でも再放送してほしいです。海外のイヌとの生活もとても興味深かったです。

投稿者:スケットビレッジ/女性/40代

番組スタッフから

photo photo

人がほかの生きものと共に暮らしていくときに、大切にしたい気持ち―。そんな思いが、この「アジリティー」というドッグスポーツにはぎっしりと詰まっています!私はふだん、「ダーウィンが来た!」(総合テレビ・毎週日曜)という野生動物の番組を担当しています。人の力の及ばないような大自然で、たくましく生きる動物たちを追っていますが、あるときからイヌという身近な生きものがとても不思議に思えてきました。彼らはなぜこんなにも異種である私たちのことを信頼できるのでしょうか。もしかしたら、人が人を思う以上に、イヌは私たちのことを信じてくれているのかもしれない。そんな姿をまざまざと見せつけてくれるのが、このアジリティーです。アジリティーはイヌと人が共に戦う障害物競争で、タイムと正確さを競います。コースはレースの直前に人にだけ知らされ、イヌはどう進めばよいか全く知りません。イヌは人の指示だけを信じて、全力で駆け抜けます。大昔、まだオオカミだった頃のイヌの祖先と私たちの祖先は、同じように獲物を追って走っていたんでしょうか。そんなことを思いつつ、世界大会の走りを見ていると、あまりのスピードと正確さに驚かされます。言葉の通じないもの同士が複雑な障害物競争をこなすため、さぞ猛特訓しているんだろうと思いきや、ほとんどのペアが毎日10分程度しかアジリティーをしないと言います。しかも世界のトップアスリートともなれば、週に2回、やはり10分くらいしかやらないとのこと。みなさん、アジリティーは訓練ではなく、あくまでイヌと人が楽しむものだと口をそろえます。そうした気持ちはレース中も一貫してみられます。例えば、イヌが失敗したとしても、叱ることはありません。失敗は、あくまで指示を出した人のミス。イヌのせいにはしません。世界女王に話を聞くと、彼女はこう言います。「優勝するためにイヌを飼っているわけではありません。優勝が目的なら、自分がアスリートになってほかのスポーツをやるべきです。イヌを飼うということは、まずイヌが幸せな一生をおくる責任が自分にあるんです。」 アジリティーを楽しむ人たちは、誰よりもイヌを愛しています。自分勝手にイヌに負担をかけたり、無理はさせず、あくまで遊びの延長線上にアジリティーがあります。しかも、こうした意識の高さが、世界中のペアに広がっていて、世界大会の会場はいつでも笑いと感動に満ちています。ぜひ、その雰囲気を番組で感じて頂ければと思います。

1978年、アジリティーができた当時のことを知る84歳になるピーターさんとお話をしたとき、私は言いました。「アジリティーは言葉の通じないイヌと人が深い絆を築ける素敵なスポーツですね。」すると、ピーターさんは笑いながら、こう教えてくれました。「言葉が通じないわけではありませんよ。イヌにとって日本語、英語、ドイツ語、フランス語なんて、とても簡単なものです。イヌは私たちのすること全てを見ていて、理解します。お互いを理解し合うのに言葉なんて必要ないんです。」私はハッとさせられました。言葉に頼らずとも、お互いを理解し、深くて温かい関係は築ける。そんなすてきな関係を番組の中でたくさんご紹介していきます。ぜひご覧下さい!

(番組ディレクター 原田美奈子)

番組内容

BS1スペシャル「イヌと人の熱き戦い!~アジリティー世界大会2019」

イヌと人が一体となって戦う障害物競争アジリティー。スケートリンクほどの広さにハードルやトンネルが複雑に配置され、スピードと正確さを競う。フィンランドで開かれた世界大会には、40か国から500匹近いイヌが集結した。今回、勝負の鍵となるコース設定を初めて日本人が担当。繊細かつ落とし穴満載のコースに有力者が次々と脱落する波乱も!中型犬が対象のミディアムクラスでは日本チームが大健闘。そこに立ちふさがるのはドイツ、隻眼の王者とチェコの絶対女王。世界大会の熱戦とともに大会出場を目指す日本犬の奮闘ぶりも紹介する。また東日本大震災で練習場を失った選手、引退を決意した選手たちの涙あり、笑いありの感動のドラマを描く。

出演者ほか

チャンネル

  • 2020年1月25日(土) 午後7時00分(110分)
  • 2020年2月1日(土) 午後2時00分(110分)
  • 2020年2月7日(金) 午後7時00分(110分)
  • 2020年2月14日(金) 午前9時00分(110分)

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