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隠された“戦争協力” 朝鮮戦争と日本人
BS1スペシャル「隠された“戦争協力” 朝鮮戦争と日本人」
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BS1スペシャル「隠された“戦争協力” 朝鮮戦争と日本人」

  • 2019年8月18日(日) 午後10時00分(110分)
  • 2019年8月31日(土) 午前9時00分(110分)

みんなのレビュー

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敗戦後に起きた朝鮮動乱から朝鮮戦争勃発になり、まさか日本人が朝鮮戦争に、朝鮮戦争の最前線に居たとはビックリです。
事実を国は公表すべきです。
戦争等事実を風化させてはいけません。

投稿者:お髭さん/50代/男性

朝鮮戦争で日本が実質的に参加していた事実は資料で知っていた。ただ、実戦の肉弾戦に参加したであろうとは、想像はしていた。しかしそれがここまで記録にのこっているとは。NHKは受信料をとるだけの仕事をしている。

投稿者:きたさん/70歳以上/男性

アメリカに保存されている膨大な英文資料の中から、オーストラリアの女性研究者が見つけ出した「朝鮮戦争に関わった日本人の極秘文書」を、NHKのディレクターを中心としたスタッフの皆さんが粘り強く取材・インタビューを重ねた姿が強く心に残りました。重いテーマにもかかわらず、見終わった印象は「改めて静かに考えてみたい」というものでした!

投稿者:ネモやん/70歳以上/男性

この番組を見て、兵士として戦った日本人がいた事を初めて知りました。後方支援として機雷処理などをしていた事は知っていましたが、韓国側が苦戦を強いられていた、まさにその激戦地で日本人が戦っていたとは。日本の参戦の是非を問われる前に、この戦いがなかったら今の韓国はなかったも同然です。未だ休戦状態というのに、現在の韓国は一体何を考えているのでしょう。哀しい限りです。

投稿者:にゃにゃん/60代/女性

私は、太平洋戦争で日本は、300万余の犠牲者を出しましたが、なぜ、朝鮮戦争で、100万余の犠牲が出たのか疑問でした。番組中で、北から逃れる難民映像、そこで、北朝鮮軍はこの難民を北から掃射した。同じ民族の罪もない一般人を射殺する。100万余の膨大な犠牲が出るのは簡単です。

投稿者:AKAZU1/60代/男性

名作だった。
アメリカの尋問記録から、当時の日本人が隊員として朝鮮戦争の最前線で参加していた事実に衝撃を受けた。また、米国司令部が中国・ロシアを恐れて、日本人の戦争協力を隠蔽するなどの裏側の部分も知ることができた。
将来的には、日本のみならず、米国など海外にも発信した方がいいと思った。

投稿者:アキヤマ/20代/男性

憲法の下で戦後、1人の戦死者も出していないし、どこの国の人も殺してないと思っていた。敗戦国としての扱いにより、日本の平和の土台は1950年代に破壊されてたんだ。
今、憲法9条改憲したら、民間人も自衛隊もアメリカの起こす戦争に間違いなく巻き込まれる事を確信した。

投稿者:レオ/50代/女性

大変勉強になりました。日米政府が隠し続けた事実を掘り下げ、証拠となる文書など、よく調べてあり、びっくりしました。
中でも密航者として扱われた戦死者の方は大変気の毒で、ご遺族の方も可哀想でしたね。
何回も再放送して、この問題を国民に発信して下さい!

投稿者:アリンコ/60代/女性

もう一度みたい!
びでおをとるのをわすれていました。

投稿者:喜寿/70歳以上/男性

実に意味のある番組内容だと思う。米兵は遺骨収集されて本国墓地に埋葬されているのに直撃被弾等での遺体回収できない破損状態であったとはいえ各日本人の顛末および名前すら記録から開示されず隠蔽されてしまった事実は遺族でなくとも「やり場のない無念さ」を感じる。

投稿者:マロリン/60代/男性

只々驚いた、機雷除去知っていたが。

投稿者:六ちゃん/70歳以上/男性

米軍基地で通訳や料理人などとして働く日本人が朝鮮戦争とともに戦場で兵として北朝鮮人と戦い、避難民を撃ち、自らも負傷または死んだ。国際協定違反であると北朝鮮やソビエトが攻めるが、米国は知らぬ、占領下の日本政府は何も言えぬという。平和憲法は無視。日本の戦争参加は機雷処理などの後方支援だけではなかった。

投稿者:公文書 捨吉/70歳以上/男性

父親は1944年3月24日 フリピン ダバオの沖輸送船撃沈の犠牲者です。この父が戦死することなく帰還しその後朝鮮戦争へ行き戦死する。と考えたら腹わたが捻れる様な慟哭が湧いた。又そに事実を知らないままいた事を思うと一層辛い。政府は一度立場を明確にする必要がある。時代が秘密にしていた事は理解できるが、今公表されて決断する時である。

投稿者:大野洋親/70歳以上/男性

NHKが貴重な歴史資料を発掘し続け、
時の政権に左右忖度されず、
現代社会の課題と真摯に向き合う報道姿勢を貫き、
ぶっ壊されて民営化されないことを願います。

投稿者:六角堂/60代/男性

歴史の隠された事実を知る。アメリカの記録かきちんと保管されていることへの関心と事実が明るみに出た驚きを感じた。

投稿者:セコビッチ/60代/男性

米軍に雇われて朝鮮戦争に連れて行かれた人がいて、日本政府が知らぬふりをしていた。米軍基地労働者を県が窓口になり募集していたにも関わらず、遺族からの問い合わせにきちんと対応しない。米軍人は人体識別用のペンダントをつけて遺体が収容されているのとは対照的。日本には人権がないと感じる。番組制作者の調査能力と粘り強さに感服した。地上波で再放送してほしい。

投稿者:たか/60代/女性

米軍基地に勤務しているうちに朝鮮戦争の戦地に赴くことになり武器を持ち人を殺してしまった事を告白された日本人。平和憲法に抵触することを恐れ口止めされたと言う。最晩年に告白するまで苦しい日々を送ったと思う。基地問題、平和憲法を考える機会になった。BSでなく総合放送で放映していただきたい。

投稿者:ツガザクラ/50代/女性

番組内容

BS1スペシャル「隠された“戦争協力” 朝鮮戦争と日本人」

「私は北朝鮮兵を殺しました・・・」。その極秘の尋問記録には、これまで隠されてきた日本人の“戦争協力”について告白が記されていた。1950年に勃発した朝鮮戦争。今回、米軍の支援に当たっていた日本人70人の尋問記録をアメリカで発見。朝鮮半島の最前線で、日本人が戦争に関わっていたという記録が初めて明らかになったのだ。尋問後、米軍は一切の口外を禁じ事実を封印していた。歴史の闇に迫るドキュメンタリー。

出演者ほか

【語り】本田貴子

チャンネル

  • 2019年8月18日(日) 午後10時00分(110分)
  • 2019年8月31日(土) 午前9時00分(110分)

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