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“脱プラスチック”への挑戦~持続可能な地球をめざして~
BS1スペシャル「“脱プラスチック”への挑戦~持続可能な地球をめざして~」
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BS1スペシャル「“脱プラスチック”への挑戦~持続可能な地球をめざして~」

  • 2019年4月14日(日) 午後10時00分(110分)
  • 2019年4月20日(土) 午前0時40分(100分)
2019年6月29日(土)午前0時40分〜(28日深夜) [BS1]で再放送予定

みんなのレビュー

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NPOオーシャンクリーンアップの活動について、知りたかった。今後も続けて是非放映して下さい

投稿者:風のささやき/70歳以上/女性

川のボランティアで、ゴミ掃除をしてますが、川にプラスチックゴミが多いです。まとまって、特集を組んで頂いて良かったです。

投稿者:kenchan/60代/男性

数年前から自治体が回収する容器包装プラスチックとペットボトルの多いのが気になっていました。番組を見て、NHKが脱プラスチックのキャンペーンを行うのが、国民の意識改革に一番効果的ではなかろうかと思いました。ご一考を期待します。

投稿者:老いぼれ/70歳以上/男性

20年ほど前からエコバッグを愛用していますが、当時はみっともないと言われたり、馬鹿にされ、悲しい思いをしたこともありました。日本環境さんが、やっと、自分達のやっていることが認められた、の言葉で、私も認められたような気がしました。発展途上国ではなく、日本のたくさんのプラスチックが、海に流れていることがショックでした。とても勉強になりました。

投稿者:いちご大福/40代/女性

たいへん興味深い番組でした。アメリカのパリ協定離脱をよそに真剣に活動しているとは驚きました。その後を引き続き追っかけてほしい番組です。また、個人的に廃棄物に対してさらに意識しなければと思いました。

投稿者:ひで/50代/男性

たくさんの人に見て欲しい。そして自分ごとに感じて欲しい。

投稿者:マリミヤ/50代/女性

レジ袋の海を泳ぐ映像は、衝撃でした。
地球上の全人類が取り組む問題で、今すぐに始めなくてはならない。

投稿者:ままにゃんこ/40代/女性

ニュースを挟んだり、同じ内容が何度か出てくるなど、少し冗長でしたが、(圧縮したうえで)ぜひ地上波で放送すべき、人類と地球の未来のためにも多くの人に見てもらいたい、いい番組だと思いました。

投稿者:tsutomu/40代/男性

脱プラスチックの世界の規制は日本人の想像をはるかに超えるスピードで進んでいることに驚きました。

投稿者:kazu397/50代

ここまで本格的に取り組んだ放送は本邦初ではないでしょうか。大変意欲的な報道姿勢に敬意を表したい。多くの人に見てもらい考え行動してもらうキッカケになれば良い。

投稿者:はらだ/40代/男性

脱プラスチック日本の動きについても調査、放映、啓もうして欲しい。

投稿者:home/50代/男性

山が海につながっており、自然を豊かにすることで、海産物も豊かになる。ここまでは、大方の方も共通認識されていると思うが、人間の都合の良いところだけでなく、全てが海につなかっている厳しい現実を見せつけられた。それも70年ほどでこんなに…。

投稿者:kon/60代/男性

すばらしかった。もっと多くの人に見てもらいたい番組で、さすがNHKと言いたいところです。あまり注目されていない1.5℃特別報告書の衝撃的な内容をきちんと扱われて、最後は、fridays for future で終われば完ぺきと思ってみていたら、うまくつなげて警鐘を鳴らしていただきました。あの“脱炭素革命の衝撃”以来と思ったら、その続編でしたか。

投稿者:とこちゃんMam/50代/女性

最高の番組でした。この番組に携わっていただいたスタッフに敬意を表します。私自身諸外国を訪問し日本が一番遅れていることを憂慮しています。東南アジアで一番遅れているのは日本です。先日韓国訪問時に韓国の脱プラ対策が政府主導で進んでいる実態に感動しました。このビデオを政治家や官僚のみなさんに一番見てほしい。

投稿者:心配屋のオッサン/60代/男性

すばらしい番組であり、衝撃的でした。欧米の挑戦的な取組と日本人の地道な活動にも焦点を当てており非常に良かった。しかし、確かにPET等のリサイクルは重要であるがそれだけでは片付かない程プラ類は種類も多く深く生活に結びついた複雑な問題です。まずは自然界にそのまま捨てず分別回収する習慣づけが大事。熱回収の位置づけもその意味では大切だと思う。

投稿者:横浜TOMY/70歳以上/男性

明日の深夜に再放送があるということで現在、全力で拡散中です!子供たちの地球のために「ボーっと生きてんじゃねーよ!」って頭をぶん殴られる番組です!こんなの放送してもいいのって思うくらいの意欲作!一昨年の「発達障害」の特集以上のインパクト!視聴率100%にしたい番組!NHKさんにはぜひ地上波での放送をおねがいします!

投稿者:ゆう

番組スタッフから

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【番組を企画したきっかけは?】
今、ストローやレジ袋の禁止など、使い捨てのプラスチックをやめようという動きが加速しています。ウミガメの鼻に刺さったストローや、クジラから出てくるビニール袋といったショッキングな映像が世界を動かしたのですが、それだけではありません。石油という化石燃料から作られるプラスチックは、大量生産大量消費の現代文明の象徴。実は、こうした私たちの文明そのものを、急速に“循環型”で“脱炭素”の経済に作り変えていかなければ、“地球が持たない” ほど温暖化が加速していることが背景にあるのです。EUなどはそのことに気づいて、このパラダイムシフトをビジネスチャンスに変えようとしています。
私たちは2017年の暮れに、N H Kスペシャル「激変する世界ビジネス “脱炭素革命の衝撃”」を放送し、大きな反響をいただいたのですが、今回も、このままでは日本は立ち遅れてしまうという強い危機感を抱きました。そこで、いわばそのスピンオフとして “脱プラスチック”の最前線に焦点を当てた番組を企画しました。

【番組の見どころは?】
前半は、太平洋ごみベルトに浮かぶ大量のプラスチックごみの回収に挑む24歳の青年、ボイヤン・スラットの挑戦に密着します。オランダのNPOオーシャンクリーンアップのCEOを務める彼は、16歳でギリシャの海に潜った時、プラスチックの多さに衝撃を受け、海流を使った画期的なごみ回収法を思いつきます。わずか300ドルの元手で始めたNPOが44億円の資金を集めて、去年秋、ついに世界初のごみ回収システムを稼働させました。その6年の軌跡を通して、海が今抱えているマイクロプラスチック問題や、プラスチックと温暖化の関係も明らかになってきます。ぜひ、ボイヤンの驚きの挑戦に注目してください。
後半は、どうしたらプラスチックそのものを減らすことができるのか、サーキュラー・エコノミーと呼ばれる循環型の経済をめざすビジネスの最前線ルポです。EUが3月末、2021年から使い捨てのプラスチックの使用を禁止する法案を可決するなど、世界の規制は日本人の想像をはるかに超えるスピードで進んでいます。ニューヨークの現状や、パリに集結した世界の大企業とリサイクルメーカーの商談など、目からウロコの現場がたくさん登場します。独自の技術で世界に売り込みをかける日本のベンチャー企業も取材。“先手必勝”を合言葉に加熱する競争の実態を追いました。
さらに番組では、世界を代表する二人の英知にもインタビュー。一人は、ピュリツァー賞3度受賞のジャーナリスト、トーマス・フリードマン。「フラット化する世界」「グリーン革命」などの著作で現代の預言者でもあるフリードマンが今、注目しているのは、“加速”というキーワードなんだとか。もう一人はドイツ・ポツダム気候影響研究所のヨハン・ロックストローム博士。「プラネタリー・バウンダリー=地球の限界」という研究で知られる科学者です。果たして私たちへのメッセージとは?

【見てくださる方に一言】
SDGs(持続可能な開発目標)など、今、「持続可能」という言葉が巷にはあふれています。でも、頭では分かっていてもどう行動すればいいのか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか? 世界のトレンドは、必ず日本にやってきます。ビジネスヒントも満載の100分のスペシャル版。海のプラスチック問題を入り口に、ぜひ一緒に地球の未来を考えていきましょう。

(番組プロデューサー 堅達京子)

番組内容

BS1スペシャル「“脱プラスチック”への挑戦~持続可能な地球をめざして~」

いま世界中でストローやレジ袋の禁止など“脱プラスチック”の動きが高まっている。太平洋ごみベルトでの世界初のプラごみ回収に挑むオランダの若者たちや、循環型経済をめざすビジネスの最前線を欧米で取材。独自のリサイクル技術で売り込みをかける日本のベンチャーにも密着。さらに、この背景にある気候変動による地球の危機に警鐘を鳴らすロックストローム博士とフリードマン氏、二人の英知と共に地球の持続可能な未来を考える

出演者ほか

【出演】トーマス・フリードマン,ヨハン・ロックストローム,【語り】窪田等

チャンネル

  • 2019年4月14日(日) 午後10時00分(110分)
  • 2019年4月20日(土) 午前0時40分(100分)

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