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ラストトーキョー “はぐれ者”たちの新宿・歌舞伎町
BS1スペシャル「ラストトーキョー“はぐれ者”たちの新宿・歌舞伎町」
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BS1スペシャル「ラストトーキョー“はぐれ者”たちの新宿・歌舞伎町」

  • 2019年7月28日(日) 午後9時00分(110分)
  • 2019年7月30日(火) 午前9時00分(110分)
  • 2019年8月12日(月) 午前11時00分(110分)
  • 2019年10月11日(金) 午後7時00分(110分)

みんなのレビュー

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歌舞伎町に対するイメージが変わりました。今まで近づかないようにしてましたが、一度いってみたいなあと思いました。あと、ディレクターさんのお母さんのキャラクターにも惹きつけられました。

投稿者:ふへ/30代/男性

感銘を受けました。世の中には、人の数だけ人生があり、生き方がある。みんな違ってみんな、いい。そんなことを考えさせられる番組でした。もちろん火曜日の再放送も観ます。

投稿者:水谷恵里/40代/女性

ここには僕が知ってる新宿歌舞伎町があった。
テレビではなかなか出来ないことと思う。
素晴らしかったです。

投稿者:ちょんちょん/50代/男性

すごくよかったです。よい番組を作ってくださりありがとうございました。ディレクターの娘さんがお母さんと泣きながら語っていた最後のほうのシーン、一緒に泣いてしまいました。心の奥の奥まで染み込んできました。不器用な人々の多様性がよかった。

投稿者:あにきょん/40代/女性

水族館劇場ファンです。人が羨むようなキャリアを持ちながら自信を持てない、恵まれた自分の環境にコンプレックスを持ち、思い悩みながら、模索する。そんな柚木さんの作品をもっと見てみたいです。それから柚木さんのお母様めっちゃかっこいいです。

投稿者:りまーる/50代/女性

偶然、実家に帰省しているタイミングでの視聴でした。柚木ディレクターの、受験と手堅い就職はあるけれど「何かちがう」の部分、とても共感しました。また、自分の中にある同じような気持ちを言語化してくれた、という気持ちにもなりました。物理的な豊かさとこころの豊かさのバランス、自分の先入観、いろいろなものに向かって立ち止まるきっかけをいただき、ありがとうございました。

投稿者:uu/20代/女性

近年稀に見る素晴らしいドキュメンタリーでした。取材者の実の母親という身内に対してのアプローチ、周辺の人々、変わりゆく歌舞伎町に息づく人びと、そして取材者本人の葛藤、、、、どれも虚飾がなく、リアルで秀逸。途中からお母様が観音様のように見えた。

投稿者:かおり/50代/女性

歌舞伎町。私も全く知らない町。でも、素敵な女性がいる町だと知った。経営者で妻であり母でもある。複雑な生い立ちも背負っている。同性から見ても魅力的な方。娘に対して丁寧に真面目に答えている姿。親子共に何かに気づいたみたい。見て良かった。

投稿者:ぷかり/50代/女性

歌舞伎町は避けていましたが 、改めて歌舞伎町あっての新宿って感じがしました 。再開発により、どこも似た様な街になっていくのも味気ない気もします。柚木さん親子という焦点があることで、印象的な作品でした。

投稿者:IT/60代/女性

歌舞伎町のイメージがそこで生活している人達と遊びで訪れる人達では違うけど、何故か共通するものがある。新旧差はあるが不思議な魅力を持つ個性と文化が入り混じった街を母親が生き抜いてきた証を見つけたい娘のセルフドキュメントでどんな場所でも自分を育ててくれた地域や人々には感謝である。

投稿者:けんけん/60代/男性

野球放送もなく、風呂に入る前になんかないかと思って見始めたら、自分自身を見つめさせる内容で、風呂に入るのが遅くなった^_^

投稿者:ミッツクッチー/50代/男性

お母さんの圧倒的存在感!最後に父の愛人を許すことができる、人間の大きさ、に感動しました。新宿は私にとっても青春の忘れられない場所です。西口で酔っ払って、倒れて、朝の雑踏に人の足を見た、友達と歌舞伎町のオカマバーへ行った思い出、などなど。人間臭い、それでいて優しい町、新宿、そこに経営者として生きてきた女性がいること、素晴らしいドキュメンタリーでした。

投稿者:Tsuyoshichan/70歳以上/男性

登場人物もその人たちが織りなすものもすべて美しいと思いました。久しぶりにいいドキュメンタリーだった。1人の人間が本当に感じたこと、繕ってない本音を聞けるって贅沢だと思う。自分の年齢をセブンセブンと言う女性、最高に可愛い。

投稿者:まるこ/30代/女性

一つの視点として俳句会屍派に焦点をあてた新宿の切り取り方が印象に残った。一番は、主人公、麻雀店のオーナーの魅力。

投稿者:ほりきた/60代/女性

ディレクターのお母様の生き様がとても魅力的。歌舞伎町を主題としているのに、暗さがなく、爽やかな印象が残りました。不完全だと自覚している人は素晴らしい! オリンピック後の続編を期待しています。

投稿者:コーヒールンバ/60代/女性

様々なアウトロ-な人々が集まる新宿歌舞伎町の変化と共に、柚木さん母娘の生きる道の語り合いが、素晴らしかった。1番近い存在の親子、母の生き方を母親という関係から、人生の先輩として、見つめ直す中で、娘として自身の生き方を探し求める真摯な姿に感動!これまでも人と心をテ-マに制作されてきた柚木映絵さんの次作を楽しみにしています。

投稿者:みぽりん/60代/女性

麻雀店を経営するお母さん、頭がよくて心がある人だなと思いました。「オリンピックを前に再開発」いやな響きです。

投稿者:あさときぬ/50代/女性

歌舞伎町のことなど自分は全然わからないのだが、少なくともディレクターの取り組む姿勢に、ちょっと覗かしてください的な軽さは感じられなかった。俳句のグループの人やタイガーさん、何より母親の取材に応じる態度から、ディレクターのありのままを撮ろうとする真摯な姿勢が、うかがわれるような気がした。

投稿者:マドリー/60代/男性

娘だからこそ踏み込め、描けた映像でもあり心を揺さぶられた2時間でした。母佳江さんの生い立ち、ご苦労されたが故に娘には同じ轍を踏ませないとの強い気持ち、年齢を経ても品性を失わずポジティブ志向、何てかっこいい女性なのでしょう。中学で母を亡くし幼い弟妹のために高校進学をあきらめた私の亡き母とも重なり涙が出ました。

投稿者:asami/50代/女性

たまたま観ています。お母さんと娘のやり取りが良かった。公園の生態系のお話、タイガーさん お布団屋さん の言葉 心に残ります。お母さんの言葉は、本当にいい。録画してみれば良かった。また続きがあれば是非お願い致します。

投稿者:おのみち夏休み/40代/女性

はぐれ者たちの存在を知り、心に寄り添えばいいのよという母に、娘は自分の恵まれた育ちにコンプレックスを隠せない。そんな自分でも人に与えるものがあると知る最後は良かったけど、前半だけで十分だったな。

投稿者:waachan2/60代/女性

何かわからないけどとにかく面白かった。

投稿者:ひろあ/19歳以下/男性

母と娘の物語として観てしまいました。全力で行きた母の生き様をディレクターとして見直してくれて、かつ、人々の心にも迫るものを作り上げる娘さん。立派な娘さんを育てられたと思う。同じ母親として本当に羨ましい。

投稿者:k/60代/女性

素晴らしいドキュメンタリーでした。家事の途中に偶然、見始めた番組でしたが、気がつくと正座して見ていました。母親が娘に、学生時代に一度の遅刻もさせなかったよね。と娘に確認すると、誰のためにそうしたの?と娘が聞くシーンで、思わず落涙しました。番組の終盤にタクシーの中で母が言うセリフにも涙が出ました。力をもらいました。

投稿者:ひがし/60代/女性

お母様の新宿御苑でのくだりカッコよかったです。「御苑にある『自然界の動植物の多様性』についての解説パネルが好き。新宿は他の街で負けた人が来ることが多い。他でだめだった人でも受け入れる街であったし、これからもそうあってほしい。」うろ覚えですが、そんな内容でした。画一的で排外的な傾向を強くする今の社会に突きつけられた的確な一言。

投稿者:くまたろう/40代/女性

何らの意図を感じない、素直、正直な、そして対象が筋の良い、正しく本物のドキュメンタリーでした。ありがとうございました。柚木ディレクターの次作に期待しております。大昔、高校生の頃良くお見かけした新聞配達のタイガーマスクさん、昔よりはるかに衣装が重そうで、水平乗りしてませんでしたね。まさか、素顔を拝見できるとは(^-^)

投稿者:黄色/50代/男性

久しぶりの深く心に染み入るいい番組でした。歌舞伎町がテーマでしたが、私とほぼ同世代のお母さまに惹かれて見入ってしまいました。ご苦労をされたからこその、優しさ、逞しさ、真っ直ぐさ、歳を重ねた心の豊かさ。素直に育てられた、ディレクターである娘さんの心の葛藤。よく描かれていました。近頃、首をかしげる番組が多い中、これぞ本物のドキュメンタリーを見せてもらいました。

投稿者:cororo/60代/女性

柚木さんの持つ自分自身への疑問が、ぴったりと自分にマッチし、同じことをコンプレックスに思っている人がいるのだと思い少し気持ちが楽になりました。人と人との関係こそ生み出す生きる力や、ああいう人々がいることを忘れたくないです。何年後かに、また見たいと思った。

投稿者:まっこあら/20代/女性

歯切れの良いテンポの完成度の高いドキュメンタリーだった。映像の質も高い。学生時代から社会人になってからも歌舞伎町界隈では良く飲んだ。当時に比べれば、今の歌舞伎町は治安も強化され、垢抜けした街になったと思うが、ホントの歌舞伎町など誰も分からないだろう。こんな裏側もあるんだ。このドキュメンタリーは、そんな歌舞伎町の一面を見事にとらえて見せてくれた。

投稿者:笑龍亭馬郎/70歳以上/男性

新宿のネズミと自らを表現し、娘を歌舞伎町から遠ざけたお母様の気持ちと私の人生が重なりグッときました。私も娘に学歴と就職のレールを提示してきた母親でした。自分の夢を娘に託してしまい申し訳なかったという気持ちと、許してという気持ちがいつも心の奥で交差します。終盤のお母様がいう「一生懸命だったのよ、だから許してほしい」という言葉にとても共感できました。

投稿者:KIKI/60代/女性

皆さまお書きになられている様に、まずは素晴らしい番組を作って下さりありがとうございます!さすがのお母様は言うまでもありませんが、娘ちゃんもなかなか!私も母になり娘がおりますが、貴方の純粋無垢さが新宿の人々の良いものを引き出す事ができた鍵だと思います。なかなかそんな風にまっすぐ育ちません。実はお父さんが1番凄いのかも!

投稿者:ごんじぇ/50代/女性

歓楽街として有名な歌舞伎町を、また別の視点から眺めることのできた、貴重な番組でした。柚木さんのお母様の個性が素晴らしい!また、俳人の北大路翼さんのインパクトも強烈。彼のコミュニティもまた強烈。歌舞伎町は「きれいになってはいけない街」だと思います。カオスから文化は生まれるのです。再開発で失われるものがこれから増えていくのではないでしょうか。

投稿者:無限飛行/30代/女性

新宿・歌舞伎町を好み出没していた文学者もおりましたが、今回はそこに生活している方達の生の現状を見ることができました。母子家庭でマージャン店で働いて子供を大学までいかせた女性が胸をはっておられるのも印象的でしたし、読み書きができなくてもきちんと生きてこられた男性も魅力的でした。自分のポリシーの衣裳で自転車を軽快に走らせる人などを受け入れる歌舞伎町。知らなんだ。

投稿者:アン/60代/女性

NHKも捨てたもんじゃない!

投稿者:ほら吹き男爵/60代/男性

慣れ親しんだ歌舞伎町も、昔ながらの闇をもった1面と新しい息吹が混在してる事を知り、更なる発展を期待したい気持ちになりました。NHKでしか作り得ない素晴らしい取り組みだと思います。今は、沖縄に移住してしまいましたが、東京に行った時には、是非立ち寄り肌で変化を感じたい。

投稿者:明男/60代/男性

素敵な魅力的なお母さん。自分の母親に対して改めて感謝しなきゃいけないなって気持ちにさせてくれたドキュメンタリー。心に染みました。続編見たいです。

投稿者:ふくちゃん/40代/女性

満ち足りているけど何か足りない。足りないのだけど満ち足りている。様々な背景を持ち懸命に生きるのは歌舞伎町に住む人間だけではない。父母への敬意、愛情、感謝とともに、特別な感性を持つ唯一無二の母親に盤石に精工に作り上げられたのかもしれない自分自身と、そうじゃない自分自身との葛藤が終盤、主人公の涙とともにほんの一瞬美しく輝く。

投稿者:エア/40代/男性

素晴らしい。自分に向き合う勇気に感動しました。これからもこのような心に染みる番組を視せてください。
p.s.甘い物は控えめに健康に気をつけましょう。

投稿者:じょんのれん/60代/男性

番組スタッフから

photo photo

私は、新宿で麻雀店を経営してきた母に育てられた。
新宿といえば世界一の乗降客数を誇る街。
そんな激動の街で、母は45年、3店舗を一人で切り盛りしてきた。
でも私はその世界を知らない。母が私を、新宿・歌舞伎町から遠ざけたからだ。
そんな“たたき上げ”の母に対して、私はいわゆる“優等生”。
小中高遅刻なし、受験勉強に邁進し、安定した職にもついた。
これまで、全力で生きる母を見習うつもりで、与えられた環境で最大限の努力をしてきたつもりだった。
でもやはり、自分には“たたき上げ”で生きてきた母のような強さがないのではないか…
見るべきものを見ずに来てしまったのではないか…という物足りなさがずっとあった。
母のような、我が道を歩む人々に憧れがあった。

母はなぜ、私をこの街から遠ざけたのだろうか?

“近くて遠かった街”新宿・歌舞伎町へ潜入する旅は、
ひょんなことから自分と母の関係を見つめる旅にもなりました。
ぜひ、ご覧ください!

(番組ディレクター 柚木映絵)

番組内容

BS1スペシャル「ラストトーキョー“はぐれ者”たちの新宿・歌舞伎町」

私は東京・新宿のほど近くで生まれ育った。幼い頃、新宿で麻雀店を営む母親に言われたことがある。「歌舞伎町には絶対に入るな」。歌舞伎町は、ヤクザや風俗嬢、ホームレスなど“はぐれ者”たちが生きるアジア最大級の歓楽街。しかし私にはずっと、近くて遠い街だった。今、東京オリンピックパラリンピックを前に再開発が加速。母が生きてきた世界は、はぐれ者たちの営みや居場所は、どうなってしまうのか。私は小さい頃から足を踏み入れたことがなかった歌舞伎町への潜入を決めた。そこで出会ったのは、ギャンブル依存や精神疾患を抱えながら雑居ビルで俳句を詠む人々、タイガーマスクのお面で新聞を配るおじさん、日雇い労働者たちが集まって演じる野外芝居の集団。そして私の母・佳江も、浮き沈みの激しいこの街で波瀾万丈の人生を生きてきたことを知る。周りに流されず、我が道を生きる人たちとの出会いによって、私は“あること”に気づいていった。ディレクターの私・柚木映絵が歌舞伎町に潜入、変化の波にさらされる「ラストトーキョー」に生きる人々の姿を記録しながら、「失ってはいけないもの」を探るセルフドキュメンタリー。

出演者ほか

【出演】柚木佳江,柚木次郎,歌舞伎町俳句一家屍派,新宿タイガー,水族館劇場,小林清二

チャンネル

  • 2019年7月28日(日) 午後9時00分(110分)
  • 2019年7月30日(火) 午前9時00分(110分)
  • 2019年8月12日(月) 午前11時00分(110分)
  • 2019年10月11日(金) 午後7時00分(110分)

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