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BS1スペシャル「緊急被ばく医療の闘い~誰が命を救うのか~」

  • 2019年3月10日(日) 午後10時00分(110分)
  • 2019年4月12日(金) 午前0時55分(100分)
  • 2019年6月9日(日) 午前0時50分(100分)
  • 2019年7月1日(月) 午前9時00分(110分)

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とても良い2時間の番組だった。
放医研の医師やDMAT(災害派遣医療チーム)の医師、ハイパーレスキューの医師たち看護師たちの置かれたあまりに過酷な状況、重い選択と決断、その苦闘を伝えていた。

医師たちが自ら撮ったたくさんの動画と写真とインタビューで構成されたドキュメント。

投稿者:oga/60代/男性

国家史上初の原発事故、専門家達の冷静かつ的確な対応、それを継承し備える人々の意思に感動した。

投稿者:幸村 大悟/50代/男性

私は医師です。ディレクターさんのおっしゃる通りです。東日本大震災直後は、医学会はあんなに放射線影響に沸いていたのに、もうすでに過去の話になってきてしまっています。
また、この番組をすべての医師、医学生に見てほしいです。日本に住む限り地震から逃れられないのですから。

投稿者:まきちゃん/30代/女性

原発再稼働は絶対に賛成できません。
あの時何が起こったのか、想像すら出来ないことが映像を通して知ることが出来ました。
今後も震災に関連した原子力災害の事は様々な企画を通して放送して欲しいです。
これほどまでに酷い事が起こったのですから。

投稿者:nakafkh/50代/女性

医師たちの誠実さ、桁外れの責任感、凄まじい忍耐力、高潔な人間性に胸を打たれ涙がこぼれました。

投稿者:サトウ/50代/女性

起きてからでは遅い。
起こる前に準備をしなければ多くの命が失われます。
医師たちの苦悩を語っていただいた先生方の経験は、現実を見ることができ本当に立場を超えて様々な問題があると考えさせられました。ぜひ再放送を願います。

投稿者:あ/40代/女性

こんなに素晴らしい医師がいる。
そして、あれほど、知識や経験豊富な方たちがいても、可能なこと不可能なことがある。
かなしい…。けれど、先生方の輝く瞳のなかに、決してあきらめることはせず、この現実から、命を救い続けるという決意や、そして魂の尊さ、人の命に向き合うということを、教えていただきました。
すばらしい番組をつくられた福島局の皆さまに感謝。

投稿者:舟越 カンナ/50代/女性

当時の貴重な資料映像を独自入手されたのはさすが。
当時から現在までの全体と個人のエピソードの構成がわかりやすかった。

投稿者:みうみう/40代/男性

番組スタッフから

【番組を企画したきっかけは】
原発事故と医療問題について関心を持ち、福島局で取材を続ける中、国が「被ばく医療体制の見直し」を進めているという報道を目にしました。8年前に何が課題として立ちはだかったのか、詳しく知りたいと考えたのが企画の動機です。

【番組の見どころは】
取材から見えてきたのは、いわゆる「原子力安全神話」のもと、十分な体制が整備されてこなかった被ばく医療の実態。事故の直後、日本各地から福島に駆けつけた被ばく医療を専門とする医師たちに話を聞きました。全員に共通するのは「十分に対応できなかった」という苦悩や葛藤…。そして、事故を経験した医師たちの8年後の人生とは…。
ETV特集では、医師たちの目線で原発事故を追体験します。
BS1スペシャルでは、医師たちの闘いの全貌を伝えます。

【見てくださる方に一言】
原発再稼働が進む中、万が一に備えて「命を守るため」には何が必要なのか。
事故から8年経ち、医学会などで「原子力災害」をテーマにすることが激減する中で、いま改めて多くの方に事故の教訓を考えていただけたら幸いです。

(番組ディレクター 鍋島塑峰)

番組内容

福島第一原発の事故発生直後、福島に入っていった医師たちがいた。「安全神話」のもと原発事故時の医療の準備はほとんどなく、国の指揮命令系統は混乱に陥っていた。そんな中、汚染された住民の対応、爆発で負傷した自衛隊員の治療など、最前線で奔走した医師たちには、命をめぐる重い判断がゆだねられた。独自に入手した、数千に及ぶ医師たち自身の撮影による写真と映像から、当時の医療現場のすさまじい実態を明らかにする

出演者ほか

【語り】吉川晃司

チャンネル

  • 2019年3月10日(日) 午後10時00分(110分)
  • 2019年4月12日(金) 午前0時55分(100分)
  • 2019年6月9日(日) 午前0時50分(100分)
  • 2019年7月1日(月) 午前9時00分(110分)

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