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不妊治療の新たな光“子宮移植”
BS1スペシャル「母の子宮で子どもを産みたい」
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BS1スペシャル「母の子宮で子どもを産みたい」

  • 2018年9月23日(日) 午後10時00分(110分)
  • 2018年10月19日(金) 午後6時00分(110分)
  • 2018年11月20日(火) 午前9時00分(110分)

みんなのレビュー

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是非とも、ゴールデンタイムに再放送してください。母は娘の幸せのためなら、何でもあげます。
大切な治療法をすべての人に知らせてください。
女として、バトンを、たすきを渡したいです。

投稿者:みかん/50代/女性

医学の進歩とともに、不妊治療もさまざま選択ができるようになってきたのだと思った。
技術もあり移植を望む方たちがいるのなら、日本でも早く実施できるようになると良い。

投稿者:ちも/40代/女性

生命を維持する移植が認められてるのなら、生命を誕生させる移植も認められていいのでは?少子化対策にも繋がるすばらしい研究だと思う。
技術は確立されてるだけに、早く日本でも行われることを願います。

投稿者:とも/40代/女性

子宮移植が日本でも早く行われるべきだ。

投稿者:たけし/30代/男性

「女性に生まれた以上は、自分の子宮で子どもを産んでみたい」という本能的欲求の強烈さに圧倒された。私たち夫妻も不妊治療を始め2年目、成果がない。ただ、原因が見あたらず病気とは思わないし、子どもを持ちたい自分たちのエゴに戸惑う。子宮を取り替えたら不妊は治るとは考えられない。不妊治療の延長に子宮移植があると単純には考えられない。
特別養子縁組みでもよい。

投稿者:takigucm/40代/男性

最新の知識が知れて良かった。

投稿者:ゆすけ/30代/男性

日本の研究者の先生に実現に向け頑張ってほしいです。応援してます!!
すてきです。

投稿者:もも/30代/女性
  • 世界一研究が進むスウェーデンからの報告
  • 手術で幸せを得た家族に密着
  • 進化する不妊治療の最前線を追う!

どんな番組?

不妊に苦しむ女性たちの新たな光となる
最先端の不妊治療“子宮移植”

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他人の子宮を患者に移植する
究極の臓器移植

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ヨーテボリ大学
マッツ医師

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4年前に世界で初めて
子宮移植での出産に成功した

「そのときの赤ちゃんは3歳半になり
スキーやゴルフを楽しむ元気な子に育っています」
マッツ医師

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ロリータさんも子宮移植で出産したひとり
子宮は姉から譲り受けた

「産声を聞いたときの感動は
言葉では言いあらわせません。
夢がかないました」

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子宮移植で授かったキャッシュくんは
今年で3歳
走りまわるのが大好き

幸せを産む子宮移植
日本でも10年前から研究が続いてる

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「日本も子宮移植は技術的に可能。
早く移植手術を実現するべき」
マッツ医師

日本で子宮移植研究をリードする
慶應義塾大学病院

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慶應義塾大学
木須伊織医師

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「日本ではさらなる議論が必要。
社会全体で子宮移植が
認められる必要がある」

子宮移植は不妊に悩む女性たちの
光となるのか?

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進化する不妊治療の最前線を追う

BS1スペシャル
「母の子宮で子どもを産みたい」
2018年9月23日(日)
午後10時00分放送
BS1

番組スタッフから

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【番組の見どころは?】
生まれつき子宮がない疾患を持つ女性や子宮頸がんなどの病気によって子宮を失った女性たちは20代から30代でもおよそ7万人いると言われています。これまで子どもを産めないと諦めていた女性たちの希望の光となっているのが、子宮を臓器移植して出産を目指す“子宮移植”です。
子どもを産めないことに苦悩や絶望を抱いていた女性たちを救いたいと研究を続ける医師たちと、子宮移植を待ち望む女性たちの強い思いに突き動かされ、これまで番組を制作してきました。
特に、子宮移植の最先端国であるスウェーデンに渡り取材した、姉の子宮を移植して子どもを産んだ女性とその家族には並々ならぬ強い思いがありました。
なぜこの医療を女性たちは求めるのか、その答えは番組をご覧ください。

【見てくださる方に一言】
子宮移植を初めて知ったときは、「医療はここまで来ているのか!」と衝撃を受けました。進み続ける医療が少し恐いなとも感じました。
しかし、この医療を待ち望んでいる女性たちへ取材を続けていくうちに、“子宮移植”という医療への考え方が少しずつ変わっていきました。そして、子宮移植だけでなく、子どもを持つということ、家族をつくるということについて幾度となく考えさせられました。
この医療をあなたはどう捉えるのか?あなたにとって家族とはなにか?、考える一つのきっかけになればと願っています。

(番組ディレクター 有賀菜央)

番組内容

BS1スペシャル「母の子宮で子どもを産みたい」

不妊治療を受ける夫婦がおよそ5組に1組となった日本。先進各国でも、働く女性が増え、不妊治療を受けることは当たり前になりつつある。そうした中、不妊治療の新たな選択肢「子宮移植」に世界の関心が集まっている。病気で子宮を摘出した女性や生まれつき子宮がない女性に第三者から子宮の提供を受け、移植。そこに本人とパートナーの受精卵を入れ、出産を目指す画期的な医療だ。スウェーデンでは、すでに9人が母親や姉などから子宮の提供を受け、出産に成功している。日本でも、研究が進んでいて、不妊に苦しむ女性たちが人への臨床を待ち望んでいる。しかし、健康な人にメスを入れることに慎重論もある。子宮移植の最前線を追い、不妊を乗り越えようという女性たちの姿を見つめる。

出演者ほか

【語り】風間俊介

チャンネル

  • 2018年9月23日(日) 午後10時00分(110分)
  • 2018年10月19日(金) 午後6時00分(110分)
  • 2018年11月20日(火) 午前9時00分(110分)

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