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トランプ派vs反トランプ派
BS1スペシャル▽マイケル・サンデルの白熱教室 トランプ派vs反トランプ派
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BS1スペシャル▽マイケル・サンデルの白熱教室 トランプ派vs反トランプ派

  • 2017年5月14日(日) 午後10時00分(110分)
  • 2017年6月5日(月) 午後8時00分(110分)

みんなのレビュー

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反トランプ派の現実を鮮やかにあぶり出していて、面白かった。この番組が、アメリカでなく、NHKの企画という点にアメリカのマスメディアの問題があること、トランプのツイッターに対して全く反対の理解をしている現実があぶり出されていた。海外各国での放送に意味あると思います。

投稿者:面白い番組賛成

非常に良い番組でした。みんな冷静に意見を出し合い、最終的に冷静な感想をしていました。トランプ支持派と反トランプ支持派について、アメリカの大手メディアは激しく対立した構図しか日本では報道されていなく、アメリカ人が全員激しく対立したままのような印象でしたが、やはり大多数のアメリカ人が冷静に判断している事がわかり勉強になりました。

投稿者:aoyama246

価値観の対立を互いに理解をし合う関係に導きだす手法、それに視聴者を巻き込む手法は、さすがの一言に尽きます。日本の政治家同士の稚拙な討論より、数十倍も面白い。

投稿者:ねおばん

トランプ派、反トランプ派それぞれの生の意見を聞けたすばらしい番組だと思いました。特に、移民の強制送還に関する両派の意見の一致はとても驚きました。
このような深い内容の番組をアメリカではなく日本のNHKが制作し日本で放映されていることをアメリカの人たちももっと知ってくれれば、そして自国内で冷静な議論が生まれれば更にすばらしいと思います。

投稿者:saorin

ニュースで見る以上に、住んでいる人たちの意見を直接聴くことができ、たいへん考えさせられました。
対立している意見でしたが、一人一人がアメリカのことを真剣に考えている様子がよくわかりました。参加者間で意見が対立していても、各参加者が目指す目標は同じだと思うので、今度はゴールに視点を置き、そのプロセスを話し合う形式の番組構成で収録してみてはどうでしょうか。

投稿者:ayumi

さすがNHKだと思いました!
これからもメディアができないジャーナリズムをよろしくお願いします!

投稿者:すおみつ

この企画はすごく面白いと思った。トランプ派&反トランプ派の人々の根底にある本音が聞けて、大統領選で2つに分断されたと思っていたが反トランプ派でもすべてを支持してない人の意見など新たな発見だった。
マイケル・サンデルさんのバランス感覚ある司会も引き込まれた。

投稿者:七星

とてもおもしろかった。
トランプ派でも不法移民を強制送還すべきかという問いには9人全員が反対したり、反トランプ派もメディアが分断を煽っているかという問いには半数が賛成したり。
どちらの立場もアメリカをよくしたいという思いは共通しているけど、ただ、何を重視するかという価値観に違いがあるために、トランプを支持するかしないかが異なっているように感じた。

投稿者:に~に

この討論会に参加された米国人は意識が高く知的な人々なので討論がかみ合い希望が見えたとの結論でしたが、現実の社会はやはり分断状態に思えます。日本人の私から見ると面倒くさい国だと思いました。いつも異なる者との摩擦と共存しなければならない米国は住みにくく感じます。
日本はそこまで面倒でないので幸せに思えました。私は王室を抱える規範のある社会の方が理想的に思えます。

投稿者:海岸通り

トランプ派と反トランプ派。対話していくうちに双方ともに一部相反する考えはあるが、基本的に共通する考えの部分もあり、対立する二つのグループは、対話である程度解決が可能なことがわかった。その対話の方法をサンデル教授が誘導しながら教えてくれていた…。今回の演題に関わらず、対話の方法を教授が教えてくれていると感心した。

投稿者:たんたん

トランプ派のメンバーに、保守的で頑固な印象を抱かせる人が多かった印象です。反トランプ派のメンバーの考え方に共感を覚えるシーンが多かったです。サンデル教授の議論の進め方はとてもスマートで、すばらしかったと思います。アメリカ人には、こんなに長いディベートだけの番組は受けないというコメントがあり、考えさせられました。

投稿者:アッキー

サンデル氏のディベートは初めから結果ありき、と批判も聞きますが、番組を見て、やはり時間をかけて対話し、意見を出すことの重要さを再確認出来希望を感じました。大阪でも規模こそ違えど同様の分断が起き、問題に感じてます。センセーショナルにエンターテインメント性を高め、各々の派のレッテル貼りや決めつけをし、対立を煽る「メディアの責任」が共通問題なのが興味深い結論でした。

投稿者:きなこおはぎ

それぞれの立場からの意見が出された。希望を感じたのはトランプ派の男性が発した「本当はみんな思いは同じのはずだ。それがマスコミ等で対立的にとらえられているのが大きな問題だ。」という言葉であった。
それには両方の派から頷きが見られた。生活基盤の破壊には両派とも反対である。どうすれば防げるのか、国内外の正義はどう確保されるのかが今後注目するところという事か。

投稿者:崎山正美

視聴前までトランプ派、反トランプ派の間には、どうしても分かり合えない壁があるように感じていましたが、最終的に両者が目指す社会は同じで、そこに行きつくまでのアプローチが異なるだけなのだ、と感じました。

投稿者:ごっちゃん

こんなむつかしい長い議論を見るヒトが、日本以外にいるのかねという発言にサンデルが苦笑する。アメリカは、日本以上に、劇場型政治なのか。日本の政治論議もそうとう、瞬間芸だと思うが。

投稿者:ウラリット

アメリカ人であっても、言いにくいことや答えにくいことがあり、サンデル教授がいなかったらうまく話し合いができないのだとわかり「なーんだ日本人と一緒じゃないか」とホッとしました。トランプ支持がトランプを盲目的に応援しているのではないことが分かってよかったです。

投稿者:あきこ

アメリカ内部のメデイアでしっかりと議論する番組がないという参加者の発言に対してアメリカメディアの一面を見た気がしました。

投稿者:のぶ

番組を見て、混迷する世界にあって、今こそ問われているのはジャーナリズム、ジャーナリストとしての気概だと思いました。
NHKも政治の圧力に屈することなく真実を追求する姿勢を持ち続けてください。

投稿者:テニオタ

私たちは、たとえ同じ国に住んでいても、それぞれ異なった価値観や考え方を持っています。最後に教授がおっしゃっていたように、異なった意見を持った人々が対話によって理解し合うという、まさに民主主義の可能性を見た気がしました。表面だけで、「この人はこういう人」と決めつけるのではなく、まずは相手の意見に耳を傾けることが相互理解の第一歩だと思います。

投稿者:Sn

トランプ支持、反支持の考えを率直にいい合えるアメリカ文化に改めて感心した。それにまた名前も匿名にすることなく、この放送が外国番組であり日本で見られると知っていながらそれぞれの考えを堂々と述べていた。内容の帰趨(きすう)にも興味はあったが私自身はこの国民性、文化の違いにもっとも興味を感じた。

投稿者:ケント

出演していた人はどのように決めたのか、どのような主旨の番組で、アメリカ国内でも放送される可能性もあるのかなどを含め、どのような事前説明があったのかを知りたいと思いました。
その上で再放送を期待します。

投稿者:朝寝坊

さすがサンデル教授と思い、見ていました。
アメリカはもう昔の自由な感じ、雰囲気を持った国から変わって、トランプ支持派には昔の夢を追う人が多い感じで、国民として進化してない。
日本の方がずっと進んでいる。現在のグローバル化した現実を理解していない人が多く見られる。その割合が拮抗している。国民として余裕がないように見えた。現実のアメリカを見た。

投稿者:momokam

トランプに投票したのはいったいどんな人たちなんだろうと思っていましたが、反トランプ派の人たちと同じようにあたたかさのある方々だと思いました。日本の政治についての日本人同士のこのような議論も、企画放送していただきたいです。今の日本にこそこのような議論が必要です。

投稿者:celeste

番組内容

BS1スペシャル▽マイケル・サンデルの白熱教室 トランプ派vs反トランプ派

アメリカの分断はますます深刻化している。トランプの政策をめぐる対立は、感情的なレベルにとどまらず、国家とは何か、自国優先主義か世界全体の幸福か、など極めて深い問いかけを投げかけている。ハーバード大学のマイケル・サンデル教授が、アメリカで加速する激しい対立の渦のなかに飛び込み、白熱教室を行う。激しく意見をぶつけ合うトランプ派と反トランプ派。徹底的に両者の意見に耳を傾け解決の糸口を探る。議論の行方は?

出演者ほか

【出演】ハーバード大学 教授…マイケル・サンデル

チャンネル

  • 2017年5月14日(日) 午後10時00分(110分)
  • 2017年6月5日(月) 午後8時00分(110分)

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