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ショパン・時の旅人たち
BS1スペシャル「ショパン・時の旅人たち 第一回国際ピリオド楽器コンクール」
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BS1スペシャル「ショパン・時の旅人たち 第一回国際ピリオド楽器コンクール」

  • 2018年11月24日(土) 午後7時00分(110分)
  • 2018年11月25日(日) 午前9時00分(110分)
  • 2018年12月8日(土) 午前9時00分(110分)

みんなのレビュー

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川口さんをはじめ入賞者の演奏を聴きたくなりました。音楽は素人ですが、番組をみてクラッシックって普遍的に琴線に触れる何かを発しているんだと感じました。

投稿者:hitan/50代/女性

成彦さんのこと、いつも応援しています。大好きなピアノの音色です。これからもがんばってください。

投稿者:さとやん/50代/女性

これぞリアル版「ピアノの森」!
コンテスタントそれぞれの夢や苦悩が丹念に描かれていて感動した。ショパンコンクールでは調律師のすばらしい番組もあったが、それに匹敵する。やはりピアノには物語がある。

投稿者:Kai/30代/男性

音楽の新たなる未来の光を感じました。ピリオド楽器の魅力が存分に伝わる番組作りとトピックスに大変ひき付けられました。ありがとうございます。

投稿者:ハリネズミ/20代/男性

ピアノフォルテというword は知っていましたが、その楽器の持っている複雑、微妙な味わいを初めて教えて頂きました。川口さんのすばらしい感性に感動しました。

投稿者:鵜飼崇典/70歳以上/男性

ショパンのここに近づこうとする川口さんに心が揺さぶられた。それぞれのピアニストたちのフォルテピアノに向かうとき美しく輝いて・・・大変興味深く、面白く拝見しました。録画をするのを忘れてしまったので、再放送どうぞよろしくお願いします!!

投稿者:モモ/30代/女性

楽器や作曲家、オーケストラ、聴衆に対しての想(おも)いがすばらしい!感動しました。

投稿者:kaori/50代/女性

川口さんの情熱、人柄、音楽性に感動しました。
彼の演奏を聴きたいと思いました。

投稿者:yumeyumiko/60代/女性

アスリートたちの懸命さ努力に涙が出て、人間って強いんですね。誰もが出来ることではない。感動しました。ありがとうございました。

投稿者:みほば/70歳以上/女性

先日、1843年製プレイエルの生演奏を聴き、そのすばらしさを実感したばかり。これこそが「ショパンの音」と思うと、ふと、ショパンのうれしそうな顔が思い浮かびました。作品に込めた作曲家の思いは、楽譜の音符をなぞるだけでは伝わりません。扱いが難しい楽器を前に、時には迷いながらも正面から彼と彼の作品に向き合ったコンクール参加者たちは皆、すばらしい「音楽家」の姿でした。

投稿者:URI/女性

川口成彦さんの演奏が繊細で美しくすばらしかったです!川口さんの演奏も優勝した方の演奏ももっと聴きたかった…。
迷いながらもフォルテピアノの演奏を続けている川口さんが、大好きな18世紀オーケストラとの演奏がかない、2位になった結果もうれしかったです。
ピアノとオルガンを弾いている母に聴かせたいので,再々放送を希望します!

投稿者:ピアノ教師の娘/50代/女性

とても良かった。感動した。

投稿者:はら/50代/女性

音色やタッチに悩みながら、自らの音楽に向き合う参加者の姿が描かれ、面白かった。
また、奏者のモダンピアノに対するコンプレックスもかいま見られ、なかなか興味深い。

投稿者:REN/男性

偶然見たのですが、引き込まれてしまい、最後の結果発表は正座待機してしまいました(笑)出場者と主催者のピアノに対する真摯な姿勢に心打たれました。ぜひ再放送していただきたいです。

投稿者:しゃーる、/40代/女性

ふだんクラッシック音楽を聴いていないのに、番組の面白さに引き寄せられて最後まで見てしまいました。ドキュメンタリー番組としての完成度もさることながら、フォルテ・ピアノの音色をうまく録音していて本当にすばらしい番組でした。何よりもコンクールに挑戦する若者たちの人間が本当によく捉えられた映像は圧巻です。コンサートに行ってショパンを聴きたくなりました。

投稿者:あき/50代/男性

人間に近いフォルテピアノとのこと。川口成彦さんの弾かれる音を聴いて納得しました。懐深くあたたかい。すてきな番組をありがとうございました。
12月豊洲に伺います。楽しみです!

投稿者:藤井爽子/30代/女性

ピアノ好きですが、こんな世界があるなんて知らなかった!みんなそれぞれ事情を抱えながら夢に向かっているんだと勇気をもらいました。すばらしい番組をありがとうございます。もっと演奏を長く聴いてみたいです。

投稿者:elle/30代/女性

たまたまつけたBSでこちらを見ました。
フォルテピアノという楽器を初めて知り、またそれを実際に弾けるように大切に保管し続け
なおかつ複製まで作る国を挙げてのショパン愛に感動しました。
そして栄えある第一回の二位に日本人が!本当にうれしかったです。
BSはいつも驚く発見を美しい画像で見せてくれて楽しいです。

投稿者:poivre/40代/女性

恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」の実話版を思わせる展開に感動しました。年齢的に最後のチャレンジャーである日本人ピアニストの大逆転…。音楽を栄達の 「手段」とするか、自己実現のための「目的」そのものとするか、無欲の人間の勝利の結末にまるでドラマを見ているようでした。遅咲きの大輪 川口成彦氏に拍手喝采です。

投稿者:獺祭魚の食客/50代/男性

挑戦し続ける川口さんの姿、他の挑戦者の姿に胸を打たれました。

投稿者:すかり/40代/女性

出場者の演奏をもっと聞きたかったです。ドキュメンタリー要素が強かったです。

投稿者:ピアノまん

緊張感があり、のめり込んだ次第です!!次回の大会もすごく楽しみです。NHK様、放送よろしくお願いします。

投稿者:パンチョ/60代/男性

大変面白かったです。
楽器のピッチ、調律法への言及が全くなかったのが残念でした。
ピアノの構造やメンテナンスについても楽器所有者から解説があればと思います。

投稿者:yagi

川口さん、受賞おめでとうございます!
各出場者の心境やバックグラウンドに注目、取材されていたのが非常によかった。川口さんが、緊張の状況下で淡々とかつはっきりとご自身の人生やこのコンクールに対する思いを語られていたのが心に響きました。直前になって使用するピアノを変更した心境など…ショパンを好んで弾く自分にもよくわかる気持ちでした。

投稿者:ま/40代/女性

音楽への愛があふれる番組でした。またみたい。

投稿者:あんじ/30代/女性

手に汗握る展開の素晴らしい番組でしたが、もっとそれぞれの楽器の特性も知りたいし、出場者の演奏をもっともっと聴きたくなりました。あと1時間くらい長くてもいいので再放送にはぜひ入れてください。

投稿者:ツィメルマン/30代/男性

後半しか見れませんでした。
再放送お願いします!

投稿者:もぐ/女性

番組スタッフから

photo

【この番組を企画したきっかけは?(この企画に惹かれた理由)】
あの世界最高峰の登竜門「ショパン国際ピアノコンクール」を主催するショパン研究所が、あえて現代のピアノから離れ、ショパンが生きた当時のピアノを使って催す、新しいコンクール。
記念すべき第一回ということで、主催者側の熱や心意気をそれとなく感じつつも、そもそも“ピリオド楽器”って何?という馴染みの無さにはじまり、わざわざ古いピアノでやる意味がどれほどあるのだろうか?という疑問が湧き…。さまざまな謎が未知の世界への好奇心となり、スタートしました。

【番組の見どころは?】
ショパンが生きた当時のピアノを“フォルテピアノ”と呼びますが、それは規格が統一された現代のピアノとはまったく違う代物でした。音が小さく、減衰が速い。そして鍵盤のタッチもまったく異なります。そんな一筋縄ではいかないフォルテピアノが、コンクールに挑む若き出場者たちを揺さぶり、ピアニストとしての技量だけでなく、その心模様を露わにしていきます。
出場者には、フォルテピアノの専門教育を受けてきた者もいれば、モダンの世界で華やかな経歴をもつ実力者もいます。そんな様々な人生が交差する今回のコンクールの舞台は、ショパンが生み出した音楽と同様にとてもドラマティックなものでした。古いピアノと格闘しながら、ショパンと向き合い、己と向き合う若者たちの、健気で美しい姿をじっくりご覧頂けたらと思います。

(番組ディレクター)

番組内容

BS1スペシャル「ショパン・時の旅人たち 第一回国際ピリオド楽器コンクール」

200年前、ショパンが奏でた音色とはどんなものだったのだろうか?今年、ショパンを生んだポーランドで第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクールが開催された。現代のピアノでなく、ショパンが愛した当時のピアノで競い合う。挑むのは世界9か国30名の有望若手ピアニストたち。彼らは古楽器ピアノと向き合い、ショパンと対話する中で何を突きつけられ、何を見つけるのか?それぞれの心模様と2週間にわたる闘いに密着した。

出演者ほか

【語り】伊東敏恵

チャンネル

  • 2018年11月24日(土) 午後7時00分(110分)
  • 2018年11月25日(日) 午前9時00分(110分)
  • 2018年12月8日(土) 午前9時00分(110分)

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