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福島タイムラプス 震災7年目の映像詩
BS1スペシャル「福島タイムラプス 震災7年目の映像詩」
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BS1スペシャル「福島タイムラプス 震災7年目の映像詩」

  • 2018年3月11日(日) 午後10時00分(110分)
  • 2018年3月23日(金) 午後7時00分(110分)
  • 2018年7月22日(日) 午後3時00分(110分)
第34回ATP賞テレビグランプリ ドキュメンタリー部門 優秀賞 受賞

みんなのレビュー

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福島を美しい映像で伝えたいとおもう写真家が被災地で突きつけられる過酷な現実に立ち止まりながら、自然の中に確かなものを見つけ、救いを求めるようにカメラを回す。一人の表現者を目指す若者の苦悩を乗り越え成長する姿に心動かされました。

投稿者:ぶん 

震災7年の記念番組をひととおり見た中で、これほど東北の今の空気と人を伝えている番組はなかった、と感じました。
2時間があっという間で、タイムラプスという手法を知ったのも初めてで、感動の連続でした。
表現者としての清水さんの人柄も映し出されていて、応援したいと思います。

投稿者:岡山のピイちゃん

何の予備知識もなく見たこの番組。「震災から7年経ち福島がこんなに美しくなりました」と映像美を伝えるだけの番組かと思っていたらまったく違っていました。
映し出されるのは、いま福島に生きる人・動植物と風景ですが、清水さんの作品だけでなく番組全体が震災に遭(あ)った人々の喪失と再生を紡ぐタイムラプスになっていたように思いました。

投稿者:きょん

清水さんのタイムラプスの映像の美しさにまず感動。福島の空の青、木々の緑、自然のコントラスト、構図、どれをとってもすばらしかった。
福島の自然が生きていること、そこに住む人々の強さをさまざまな取材を通じ感じた。3.11はまだ終わっていない。私達にできるのは、風化させず今を生きることだとおもう。

投稿者:れのまま

タイムラプスというものを初めて知りました。清水さんの活動を通して、福島の方々の生の声・実情をかいま見ることとなり、なんとも言えない気持ちになりました。そして、あの大変な中に取材に行きそこから感じたことを自分なりの形に変えて表現するのはとてもすごいと感じました。
また、番組の作りもとてもすばらしいと思いました。

投稿者:ハンドメイド大好き

福島にはすごい人がいて、頑張っておられる。感動です。

投稿者:コバ

タイムラプスに興味がありました。福島をただ美しく紹介するだけかと思っていたのですが、さにあらず。喪(うしな)ってしまった故郷を思いながら生きるさまざまな立場の方たちの悲しみを感じ取ることができる渾身のドキュメンタリー作品。生まれ育った風景を見せたらもしかしたら元気になるかも?という思いがそうではなく苦悩する清水さん、でも最終的に皆さんが作品を見て穏やかな笑顔だった。

投稿者:sci

番組内容

BS1スペシャル「福島タイムラプス 震災7年目の映像詩」

福島県出身の映像作家が故郷の風景を撮影した「タイムラプス(連続撮影した写真をつないで動画にする技法)」が今、静かな反響を呼んでいる。撮影したのは清水大輔(しみずだいすけ・41歳)さん。清水さんは、一年に渡り福島県各地を訪ね歩き、震災から7年たった故郷の風景の“今”を撮影していく。傷ついた風景の向こうにどんな再生への光が見えてくるのか。タイムラプスならではの映像美で再生への道を歩む福島の姿を伝える。

出演者ほか

【出演】清水大輔,松村直登,菅野長八,吉田邦吉,鈴木富子,【語り】葵わかな

チャンネル

  • 2018年3月11日(日) 午後10時00分(110分)
  • 2018年3月23日(金) 午後7時00分(110分)
  • 2018年7月22日(日) 午後3時00分(110分)

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