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密着 食の未来の最前線
BS1スペシャル「“ゲノム編集”食物~密着 食の未来の最前線~」
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BS1スペシャル「“ゲノム編集”食物~密着 食の未来の最前線~」

  • 2017年11月12日(日) 午後10時00分(50分)
  • 2017年12月11日(月) 午前0時00分(50分)

みんなのレビュー

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ゲノム編集食品の安全性を、研究者が慎重に確認するのは当然だが、それだけでは不十分。
国+学会+消費者等で、中立の第三者機関を作り、一定のルールに基づいた調査・確認をする体制を、早急に確立しないといけないのでは?
一消費者として、研究が先行しすぎているような現状に対して、大きな不安を感じました。

投稿者:warafuni

生物としての食べものを考えました。なぜ、ゲノム編集をし、遺伝子組換えをするのでしょうか? 農作物や家畜は、人の功利のためにあり、その延長線上に科学的に操作された「食べられるモノ」があり、人間が生きているのでしょうか? 考えさせられます。

投稿者:crescenty

バランスのとれた編集でした。
マッスル・マダイが自然界に出て行かないようにしている対策はある程度理解しましたが、もし万が一出て行ってしまったら、自然淘汰的にはマッスル・マダイが勝つのかなあ、とか、恐ろしい(けど興味深い)感じがしました。

投稿者:kelpy

以下のことが気になった.
マダイのミオスタチン遺伝子の破壊-成長を適度に抑えることで正常に成長が進むようにしている遺伝子を破壊することで,発癌性が高まる可能性がある.そのチェックをしているのだろうか.神経系の抑制性アミノ酸を大量に含むGABAトマトは,脳機能に影響をあたえないのだろうか?

投稿者:浦野 明央

京大の木下先生は学生時代に講義を受けた先生で見たとき非常に驚きました。それと共に科学技術の在り方が大きく変わって来ていることも知ることが出来ました。未知なるものの恐怖と必要とする人がいる現実をどのように受け入れて行くのか大切だと思いました。

投稿者:はま

番組内容

BS1スペシャル「“ゲノム編集”食物~密着 食の未来の最前線~」

2倍の速度で育つトラフグ、血圧上昇を抑えるトマト、アレルギーになりにくい卵など、いま遺伝子操作の新技術“ゲノム編集”で新たな食物が次々に誕生している。科学者たちが食の未来のカギを握ると注目する技術だが、そこで問われているのが、安全性だ。何をすれば安全が証明できるのか、どうすれば消費者の安心につなげられるのか。遺伝子組み換え作物への不安が根深い日本で、先頭を走る研究者たちの開発最前線に密着する。

出演者ほか

【語り】高山みなみ,宗矢樹頼

チャンネル

  • 2017年11月12日(日) 午後10時00分(50分)
  • 2017年12月11日(月) 午前0時00分(50分)

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