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高齢者700人が歌あり、踊りあり、笑いありの舞台に挑戦!
BS1スペシャル 喜劇「病は気から」~高齢者700人の挑戦~
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BS1スペシャル 喜劇「病は気から」~高齢者700人の挑戦~

  • 2018年11月17日(土) 午後7時00分(50分)
  • 2018年11月30日(金) 午後9時00分(50分)
  • 2018年12月13日(木) 午前9時00分(50分)
  • 2019年2月11日(月) 午前5時00分(50分)

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演劇の持つ力と演者皆さんの精いっぱい表現しようとする力の共演に心地よい感動を抱きました。

投稿者:かほ/40代/女性

楽しい、おかしい、考えさせられる演劇でした。
私も参加できるようになりたいと思いました。

投稿者:ちえ/60代/女性

感動しました。ノゾエさんの演出手法は自らの型に出演者をはめないという点で革新的で大きな挑戦だったかと思います。それが、出演者の人間性を最大限に引き出し、作品として成功させ、さらに各人の人生そのものをさらに「ゴールド」に輝かせることにつながっていたと思います。
出演者毎のドラマもとても丁寧で、特に歌が歌えなかった女性の変化には涙があふれてました。再放送熱望します。

投稿者:ぱの/40代/男性

高齢者への応援歌!
感動しました!

投稿者:いっさ/60代/男性

皆さんが抱えている事情を演じる事で、克服していく姿に感動しました。
演出家の優しい眼差しと、全員の個性を見極め台詞を決めていく姿を見て、すばらしいと思いました。
病気の友人にも見せたいので、是非とも、再放送をお願いします。

投稿者:はっちゃん/60代/女性

舞台に出演したゴールド世代の皆さんに、当然の事ながら、それぞれの人生、事情があって、だけど、だからこそ舞台上での彼らが放つ輝きが眩しくて涙が出てきました。若い世代の命の輝きともまた違う、円熟味のある光が胸を打ちました。

投稿者:ユーカリ/30代/女性

ステージパフォーマンスに圧巻され、涙が止まりませんでした。

投稿者:やっちん/40代/男性
  • この秋、埼玉県で行われたイベント「世界ゴールド祭」
  • 最も注目を集めたのが、高齢者700人が参加した喜劇「病は気から」
  • ほとんどの出演者は舞台経験ナシ! 舞台に挑む日々に密着

どんな番組?

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世界でも珍しい、高齢者による
舞台芸術イベント「世界ゴールド祭」

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今回のイベントで最も注目を集めたのが
喜劇「病は気から」

出演者は、演劇経験やキャリアもさまざまな
高齢者700人!

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作品を手がけるのは、
演出家 ノゾエ征爾さん

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「力いっぱい、いま生きている喜びだとかも
ひっくるめて、さらけだしてほしいと思います」

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ノゾエ征爾さんは
演出家・蜷川幸雄が立ち上げた
高齢者の演劇集団を引き継いだ

注目したのは
年齢を重ねた人だからこそできる表現の可能性

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本番までの2か月
創作の舞台裏に密着

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「心臓は動いています。
頑張ろうよ、みんな、やろうよ前向きにって」
出演者 佐藤澤子さん

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700人の高齢者が挑む喜劇「病は気から」
いよいよ開演!

BS1スペシャル
喜劇「病は気から」~高齢者700人の挑戦~
2018年11月17日(土)午後7時00分放送
BS1

番組スタッフから

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【この番組を企画したきっかけは?】
2年前、演出家・蜷川幸雄さん企画「1万人のゴールドシアター2016」を見たことです。
今回取材した「ゴールド・アーツ・クラブ」の前身となる企画で、さいたまスーパーアリーナを舞台に、1000人以上の高齢者が出演する群集劇でした。マスゲームのような演出から湧き上がる高齢の方々の強いエネルギーは「すごい」の一言!人生経験を重ねた人ならではの不思議なセリフの説得力が印象に残りました。そして今年、「世界ゴールド祭2018」にて再び、あの群集劇が行われるとの話を聞き、ディレクターとして年々体力低下を感じ、「自分は20年・30年後にどんな生活を送り、何を楽しみに生きているのだろう?」と考えていたときだったので、人生の先輩方に話を伺ってみたいと取材をお願いすることにしました。

【番組の見どころは?】
“事実は小説より奇なり”といいますが、なんといっても喜劇を作る舞台裏が、悲喜こもごもの詰まった“喜劇”というところを是非、楽しんでいただきたいです。今回の撮影で回ったテープの時間は350時間。1時間枠のドキュメンタリー番組で通常100時間前後といいますから、破格の長さです。舞台に挑む700人は60~80代、ほとんどが演劇未経験者です。既存の演劇の概念にはまらない方々だけに、稽古場はプロの現場では決して起こらないであろう失敗やハプニングが続出。それぞれの演技の課題や練習の様子も、それぞれの人柄や人生が現れるようなものばかりでした。私もカメラを回しながら、心を動かされたり、笑いが止まらなかったりしたことが多々あり・・そんな瞬間を逃すまいとしていたら、膨大な映像素材が手元に集まっていました。とはいえ、番組の決められた尺は49分。全部をお見せすることはできませんが、皆さんが演劇という新たな挑戦のなかで、自分の課題とどう向き合い、乗り越えていくのか。おかしくも愛おしく奮闘する姿に注目してみて頂ければと思います。

【見てくださる方に一言】
2か月間、ゴールド・アーツ・クラブの方々を追い続けて感じたのは「やる気さえあれば、人は何歳になっても成長できるし、変わることができるんだ」ということでした。あがり症だった女性が、本番では堂々と演じる姿を見せてくれたり、最初はバラバラだった踊りが、本番では拍手喝采の踊りに変わっていたり。歳を重ねた方々のひたむきな姿は、今後を生きる上での大切なことを教えてくれた気がします。まさに“病は気から”。体の衰えも吹き飛ばしてしまうほどの若々しい気持ちを持った皆さんのキラキラした姿をぜひご覧いただければと思います。

(番組ディレクター 戸部美紀)

番組内容

BS1スペシャル 喜劇「病は気から」~高齢者700人の挑戦~

埼玉で世界中の高齢者劇団が一堂に会し、世界ゴールド祭りが開催された。喜劇「病は気から」では、人生の残り時間わずかとなって夢をかなえたいと思っている人、病を乗り越えて何かを成し遂げたいと思っている人など、キャリアもバックグラウンドも演劇経験もさまざまなシニアたちが集まり、歌あり、ダンスありの舞台に挑戦!前代未聞の舞台の幕開けまで、700人の劇団員たちと演出家・ノゾエ征爾のハラハラドキドキの日々を描く

出演者ほか

【出演】演出家…ノゾエ征爾,芸術活動グループ…ゴールド・アーツ・クラブ,【語り】鈴木杏

チャンネル

  • 2018年11月17日(土) 午後7時00分(50分)
  • 2018年11月30日(金) 午後9時00分(50分)
  • 2018年12月13日(木) 午前9時00分(50分)
  • 2019年2月11日(月) 午前5時00分(50分)

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