もっとNHKドキュメンタリー もっとNHKドキュメンタリー

やめられない、とまらない…、欲望の資本主義。日本はどこへ?
BS1スペシャル「欲望の資本主義2020~日本・不確実性への挑戦~」
みんなの
レビューは
こちら

BS1スペシャル「欲望の資本主義2020~日本・不確実性への挑戦~」

  • 2020年1月3日(金) 午後10時00分(110分)
  • 2020年1月5日(日) 午後2時00分(110分)
  • 2020年1月14日(火) 午後7時00分(110分)

みんなのレビュー

あなたが番組を見た感想は

0
面白かった
0
泣けた
0
癒やされた
0
発見が
あった
0
考えさ
せられた

(感想スタンプはどれか1個だけ押せます。)

哲学な感じも入ってきて凄く面白かった。皆さんの言葉一つ一つをメモに取りたいくらい。(笑)ずっと見てますが、これは毎年やってほしいです。

投稿者:ひるで/男性/40代

このシリーズ、放送があることに気が付いたら、必ず観るようにしています。演出や構成が素晴らしく、毎回勉強になります。決して初心者向けで終わらせず、フレッシュなトピックを軸にして、対立する意見を直接議論するのではなく、間に第三者を挟んで、編集で的確にまとめる手腕が見事です。ぜひ地上波で。月一くらいでやって欲しいと思います。いまの日本に必要な番組だと思います。

投稿者:いけだ/男性/40代

さすがにねた切れ感は否めないが、「不確実性」を一段と抱えこむ日本・世界経済への警鐘と期待をそれなりにしっかり伝えていたのではないか。岩井先生、スティグリッツそして宇沢先生の見識。とくに宇沢弘文がいま存命であればなにをあらためて語られたか。課題先進国日本がどう生き抜くか、一人ひとりが考える時代である。

投稿者:TKMT/男性/40代

井上先生を出していただき、深く感謝します。できれば、ベーシックインカムも お願いします。番組中、共産主義の言葉が全く、ネガティブに使われたのが、残念。

投稿者:gesel/男性

日本経済の有り様と行く末を様々な論客からの視点から見ることができてとても面白かった。不確実性が人々の気持ちから生まれてくるという所も印象的だった。
前回のグローバリゼーション、多国籍企業と個人的、個人的の格差問題がとてもリアル(個人的な視点かな?)だったので、日本経済を論じる今回の特集は少し話が平坦だった感じがある。次回も楽しみにしています。

投稿者:よし/男性/40代

過去のシリーズより分析的で、哲学的な考察は減りながらも、未来へのヒントを貰えたと思う。後半のメッセージは”経済は誰のためにあるのか?”ではないだろうか。答えは無限で私たちが思考し続けなければならない。あと、世界の知性が考察する"世界から見た日本"をもっと聞きたい。もっとジャック・アタリの言葉を、またロバート・ライシュの言葉が聞きたいと思った。

投稿者:Y.H/男性/30代

毎年楽しみに見させていただいてます。
今年も見応えのある内容で大変勉強させていただきました。
これからの10年、世界経済の動向もそうですが、異常気象などの環境問題、人口増加に伴う貧困の拡大、本当に目を覆いたくなる時代に突入するのでしょうが、希望を持って常に前を向くしかありませんね。

投稿者:もりもり/男性/40代

面白かった

投稿者:hide/男性/20代

財政赤字の放置は、いずれは破綻を招くのでは!日本だけは例外と、いうことでは、通用しないと思う。

投稿者:浜松のかっとびお父さん/男性/50代

なぜ日本にGAFAのような企業が生まれないのか、そこのところ突っ込んで知りたい気がしました
医療ソフトウェアの輸出とか夢みたいな案はさておき。。
来年の欲望の資本主義は、また原点回帰に戻って先端の哲学者や経済学者の富の再配分についてのお話が聞けるよう期待しています

投稿者:通りすがりのおば4/女性/40代

これからの日本を背負うものとしてとても面白い切り口で番組を展開していたと思います。ぜひ話を伺える機会があるなら色々話をしてみたいです。

投稿者:学び人/男性/19歳以下

2017年から拝見しております。今年も非常に面白かったです。特に日本の課題とその解決方法について今年はクローズアップされていました。MMTの意見とそれに対する反対意見も見ものでしたし、2013年から続く日銀の緩和政策の是非についての議論についても熱かったです。来年も楽しみにしております。

投稿者:こうじ/男性/40代

とても良い番組だった。再放送してほしい。

投稿者:はる/男性/40代

経済学、政策論中心なので難しかった。思想や哲学にも触れて欲しかった。
テーマは「不確実性への挑戦」だが資本主義や貨幣の将来について、「いま」私たちがどう行動するかでどう変わるかという点には触れていなかった。その点物足りなさが残る。

投稿者:まあちゃん/女性/60代

たった40年しか生きていないですが、インターネット出現前後では大きく社会が変わり、子育てを通してこれでいいのか?と疑問を持たざるを得ない中、他方では利益追順の為には他を顧みず、全てを損得で判断するような風潮にも嫌気がさしています。番組内での賢者の指摘に頷くばかりでした。次世代へこの国を引き継ぐことをいいかげん真剣に考える時だと思います。

投稿者:アーモンド/女性/40代

大変おもしろく視聴させていただきました。
MMTの主張に対して、主流派経済学者と言われている人たちが論理的に反論していることが少ないように思う。この番組内でも、「信用できない」や「おかしい」といった意見ではなく、何がどう信用できないのか、を論理的に説明してほしい。「欲望の貨幣論」の続編を制作していただき、MMT支持者と主流派経済学者の対比を見てみたい。

投稿者:のりさん/男性/50代

番組スタッフから

【番組を企画したきっかけは?】
資本主義とは何か?欲望とは何か?そもそも、私たちは自らが欲するものをわかっているのか…?
2016年に初めて放送後大きな反響をいただき、毎年恒例となったこのシリーズ。その間、「欲望」をキーワードに民主主義も考え、経済史も考察、さらに哲学にも切り込みました。この夏には特別編「欲望の貨幣論」をお送りし、欲望の中心たる貨幣とは何か?考えました。
格差、分断を拡大させ続ける資本主義。時代の大きなうねりの中で、自分たちが生きる社会のあり方を立ち止まって再考するための問題提起、2020年新春版です。

【番組の見どころは?】
今回は日本の課題へと斬りこみます。2019年後半は様々な角度から経済、社会の本質を洞察する重鎮も来日しました。ノーベル経済学賞受賞のスティグリッツ、フランスを代表する知性ジャック・アタリ、異端の経済史研究者ニーアル・ファーガソン…。彼らの言葉をきっかけに、日本の選ぶべき道はどこにあるのか?考えていきます。勿論、日本の金融政策の当事者や、最前線で日々生き物である経済の動きを分析するアナリストたちの言葉からも考えます。MMT論争の行方は?異次元の金融緩和の成果は?「失われた30年」を抜け出し、私たちはどこに出口を見出すのか…?

三宅純さんのテーマ曲、やくしまるえつこさんのナレーション、そしてシリーズの初回から担当の大西隼ディレクターの映像構成をお楽しみください。お金をめぐる謎解き、ミステリーを観るような思いで、リアルな現実をご一緒に考えましょう。きれいにはまとまらない現実を追いかけながら、映像を通して我々制作陣も思考する、現在進行形の異色ドキュメントです。

【見てくださる方に一言】
2017年は人々の際限の無い欲望が止まらなくなった資本主義の現在を捉え、その根底に何があるのか?アダム・スミスらの言葉から紐解きました。2018年、テクノロジーの開発が人類の幸せに繋がっていたはずの資本主義がどこから歯車が狂い始め、なぜ猛烈な貧富の拡大に繋がったのか?シュンペーター、マルクスらの言葉から読み解きました。2019年は、国家を超越して巨大化するGAFAへの懸念、そして仮想通貨への期待と不安が交錯する今を見つめ、新自由主義の理論的支柱と言われるハイエクの市場に託した思い、その真意も読み解こうとしました。さて今回は…?
番組も新たなステージへ…。この国のかたち、資本主義の問題をきっかけにご一緒に考えてみませんか?

(番組プロデューサー 丸山俊一)

番組内容

BS1スペシャル「欲望の資本主義2020~日本・不確実性への挑戦~」

激変の時代、今何が?地殻変動の本質は?どこから歯車が狂ったか…?格差拡大、米中の経済戦争、切迫する環境問題、不確実性が増す世界。吹き荒れるマネーの嵐の中、日本経済はどこへ向かうのか?「異次元の金融緩和」の成果が問われ、MMTなど新たな理論による論争も起きている。スティグリッツ、アタリ他世界の様々な知性、日本経済の最前線で挑戦する人々の言葉から、現在の不透明な状況を解剖する。私たちは今どこへ向かう?

出演者ほか

【出演】ジョセフ・スティグリッツ,ジャック・アタリ,ニーアル・ファーガソン,ビル・ミッチェル,ジェイコブ・ソール,岩田規久男,早川英男,森田長太郎,岩井克人,安田洋祐,井上智洋,【語り】やくしまるえつこ

チャンネル

  • 2020年1月3日(金) 午後10時00分(110分)
  • 2020年1月5日(日) 午後2時00分(110分)
  • 2020年1月14日(火) 午後7時00分(110分)

編集部のおすすめ