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勝敗を越えた夏 日本高校ダンス部選手権2019
BS1スペシャル▽勝敗を越えた夏’19~ドキュメント日本高校ダンス部選手権 
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BS1スペシャル▽勝敗を越えた夏’19~ドキュメント日本高校ダンス部選手権 

  • 2019年9月21日(土) 午後8時00分(110分)
  • 2019年9月23日(月) 午後0時00分(110分)
  • 2019年10月19日(土) 午前0時40分(99分)

みんなのレビュー

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青春時代だ!
良かった、考えさせられた!

投稿者:あき/女性/20代

僅か2分30秒の演技にかける高校生達の青春を、鮮やかに、そし
て臨場感あふれる形で表現した秀作だと思いました。作品の全て
を生徒さん達だけで作る高校がありましたが、正解のない答えを
探し求めて全員で悩み、話し合い、苦闘するその姿に感動。タイ
トル通り、彼女達は勝敗を越えた何かを掴んだに違いないと思い
ました。

投稿者:きくたん/男性/40代

みんな有意義な高校生活を送ってる。打ち込めるものがあるって
羨ましい。青春っていいなぁ

投稿者:ヒーコ/男性/50代

今回出演した高校生の父親ですが、作品をつくっていく過程や、
仲間との絆が深まっていく様子を見て、感動しました。企画、取
材にあたられた方に感謝です。

投稿者:りゅうへい/男性/40代

昨年の放送を観た時、このような部活・大会があるのかと、たい
へん驚きました。今年も表現を主体とし、総合順位を争う難しい
集団競技に、3年間を懸ける日本の高校生のエネルギーに、圧倒
されました。インタビューでは、学生たちの繊細な一面も丁寧に
取材されていて、よかったです。

投稿者:M・S/男性/40代

番組スタッフから

photo photo

「高校ダンス部」の存在をはじめて目撃したのは2018年の春。母校を22年ぶりに訪ねたときのことです。私が在学していた1990年代半ば、校内にダンス部はありませんでした。当時の高校生にとって、ダンスとは“特別におしゃれな人”が興じるもので、部活としてのダンスなど想像できないものでした。しかし、今では違いました。ステージで踊っているのは、ごく普通の高校生たち。衒いのようなものは感じません。そして、素人目に見ても上手い。校内の催しには数百人の生徒がダンス部のパフォーマンスを見ようと駆けつけます。ダンス部が、サッカー部や野球部以上の花形になっていたのです。
とりわけ新鮮だったのは、ダンス部員が終始、じつに楽しそうに部活に取り組んでいること。というのも本来、集団競技というものは、大会に勝つためにすくなからず自分を押し殺し、ストイックに修練に励む…そんなイメージをもっていたからです。でも、ダンス部の場合、すこしだけ違います。真剣だけど、どこか楽しそう。先生はいるけど、黙して従ってる感じでもない。集団競技だけど、主役はそれぞれ。もちろん一定の規律はあります。ところが、みんなが勝負の世界に身を預けてはいるものの、それぞれの体を躍動させる“個人の悦び”がどうしても勝ってしまっている…ように、見える。そこに、これまでの高校スポーツとは違う新しさを感じたのです。
今回、番組では2019年の春から5か月、夏の全国大会で披露するわずか2分30秒のステージにかける、各地の高校ダンス部の姿を追いました。部活の時短問題に取り組む高校、ダンスコースを設立した高校、生徒だけで部活を運営する高校、外部コーチを招聘した高校。200時間を超える収録テープには、異なる環境が生む高校生たちのさまざまな思いが記録されています。99分のドキュメンタリー番組としては極めてすくないナレーションで構成された映像の断片は、今を生きる高校生たちの等身大の日常をとらえているはずです。それは、高校ダンス部を通して描かれた、青春の新しい形です。

(BS1スペシャル「勝敗を越えた夏2019」プロデューサー mK5 光原朋秀)

番組内容

BS1スペシャル▽勝敗を越えた夏’19~ドキュメント日本高校ダンス部選手権 

話題の高校生ダンス。今年も全国から予選を勝ち抜いた50校が晴れの舞台に立ち青春を燃焼させた。2分30秒のステージに向け彼女らはどんな思い、葛藤を抱え臨んだのか?3連覇のかかる同志社香里、沖縄カルチャーを表現する浦添、アイデア勝負の市が尾、久米田、堺西など強豪校も登場。数多くの高校生達の等身大の素顔に迫ったドキュメント。半年にわたる取材で悲喜こもごもの青春群像を描く。過酷な勝敗の向こうに見えたのは?

出演者ほか

【語り】吉田浩

チャンネル

  • 2019年9月21日(土) 午後8時00分(110分)
  • 2019年9月23日(月) 午後0時00分(110分)
  • 2019年10月19日(土) 午前0時40分(99分)

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