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世界で一番アツい日~キューバ・100万人の大行進~
BS1スペシャル「世界で一番アツい日~キューバ・100万人の大行進~」
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BS1スペシャル「世界で一番アツい日~キューバ・100万人の大行進~」

  • 2019年10月12日(土) 午後10時00分(110分)
  • 2019年10月18日(金) 午前0時40分(99分)
  • 2019年11月18日(月) 午前0時00分(100分)
  • 2020年1月4日(土) 午前2時30分(99分)

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途中から、観ましたが、他の国の国民投票の様子や、政治へ参加する態度等が感じられて、興味深かったです。

投稿者:つくまる/男性/50代

2010年のメーデーに行きました。私はお祭りを見に行く気分でしたが案内をしてくれたキューバ人青年は「僕は興味ない」と帰ってしまいました。今回の番組で、メーデーに限らずわからなかった彼らの事情がよく分かりました。「革命で豊かにならなかった。カストロは嘘つきなんだ」と言っていたけど、医療・教育の無料が当たり前ではなくすごいことなんだと改めて彼に伝えたい。

投稿者:N163/女性/50代

地球の反対側、国家体制も考え方も全然違いそうな国の人々の生きる姿、価値観、考え方。3人の異なる立場の人たちから浮かび上がるものがあり、自分の国はどうだろう、と考えさせられました。音楽もよく、ぜひ使われていた曲を知りたいです。

投稿者:のぐりん/男性/30代

ここ数年仕事でキューバに通っているのですが、転換期にあるキューバが、様々な角度から冷静に・丁寧に取材されていて、大変面白く、こんなにTV番組に見入ったのは久しぶりなことでした。ここまで外国メディアによる放映を許してくれるキューバ政府の器にも敬意を感じました。

投稿者:VivaCuba/女性/40代

番組スタッフから

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「キューバに、世界の未来があるのでは?」
かれこれ4年あまり、自分がキューバに行きたいがために構想していた企画に、そんなお題をもらってこの番組を作ることになりました。

旅好きな私からすれば、「カラフルな街並み」「ラテンのリズム」「陽気で人懐っこい人々」など、キューバはとにかく魅力ばかり。一方で、「社会主義国」「独裁政治」「革命の島」など、報道ではなんだか気難しいワードも並びます。

「キューバってアメリカと国交回復したらしいけど、いまどうなってるの?」
キューバに行くことになってから、知り合いに1番聞かれた質問です。今年の「100万人の大行進」は、両国の状況が大きく変化する“開戦前夜”でもありました。(5月の取材時点では、まさかニュースでこんなにも“制裁”という文字を見る日が来るとは想像できませんでした)

この番組で見てほしいのは、100万人パレードの熱狂、キューバに暮らす人々の現在だけではありません。番組内には「世界から見たキューバ」として、様々な統計データを示しています。そのデータとドキュメントとあわせた先に、どんな真実・未来が見えるのか。ある意味、謎かけのようなスタイルになっています。

キューバという国に対する批判的な内容もあるかもしれません。それでも我々の取材を受け入れ、議論の種となることを恐れないキューバ大使館の度量には、感謝と尊敬の念でいっぱいです。

ちなみに、パレードの爆音演奏が いまだ脳裏から離れません。
強くて逞しくて、他人を重んじるキューバの人々。飾らない彼らの姿に、きっとパワーをもらえるはずです。

(ディレクター・池山珠子 テレコムスタッフ)

番組内容

BS1スペシャル「世界で一番アツい日~キューバ・100万人の大行進~」

5月1日、キューバの首都ハバナは世界で1番アツくなる。100万人が革命の成功を祝うパレードで歌い踊るのだ。だが、熱狂の裏で今、キューバは矛盾や格差に揺れている。タクシー運転手の収入は医師の約10倍。トランプ政権による経済封鎖が強まる中、革命を知らない若者は米国文化への憧れを隠さない。さらには、憲法の全面改正も。タクシー運転手、医師、高校生の3人のキューバ人から“革命”の現在地とこれからを見つめる。

出演者ほか

【語り】石橋静河

チャンネル

  • 2019年10月12日(土) 午後10時00分(110分)
  • 2019年10月18日(金) 午前0時40分(99分)
  • 2019年11月18日(月) 午前0時00分(100分)
  • 2020年1月4日(土) 午前2時30分(99分)

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