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「えん罪弁護士」 100分完全版
BS1スペシャル「ブレイブ 勇敢なる者“えん罪弁護士”完全版」(前編)
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BS1スペシャル「ブレイブ 勇敢なる者“えん罪弁護士”完全版」(前編)

  • 2018年4月15日(日) 午後10時00分(110分)
  • 2018年5月3日(木) 午前9時00分(110分)
  • 2018年6月3日(日) 午前0時50分(50分)
前編・後編あわせて100分版です。録画する場合はそれぞれ設定してください。

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前回も感動した。
今回は更に掘り込んだ内容だったので尚、かんがえさせられた。
さらに彼の儚さ、虚しさ、悲しみ、悲哀、執念など全ての原因は父親との確執からクルモノなのか?
とにもかくにも番組を見るたびに涙が流れるのは何故か?
不思議と自己反省をさせられる。

投稿者:とこちゃん

途中から見始めたのに、すごい内容で見入ってしまいました。ここまで今村弁護士を突き動かすモチベーションは何なのか。ずっと考えながら見てました。現在の司法の在り方に大きな一石を投じるドキュメントであり、是非ともデジタルの方で再放送して欲しいです。

投稿者:またきち。

孤立させられた被疑者の気持ちが、他の弁護士よりも分かると言う 今村 核弁護士。
「それは、自分が孤独だったから、かわいそうとかは思わない。」
胸にくる言葉だ。
こういう弁護士さんは、一市民としても支援したくなる。

投稿者:demeter

日本の司法の実態に絶望しました。
初めてNHKの受信料を払って良かった!と思う回でした。
続編も希望します!

投稿者:まるごん

もっと彼を世の中に広めるべきだ。
彼を称賛するべきだ。
彼は誉められたくてやっているのではないとわかるが、それでも彼というじんぶつを知ってほしい。

投稿者:とこちゃん

今回で見るのは3度目なんですが、今日は23時ジャストくらいに気付いたので、完全版の未放送分を多分見ていないです、気付くのが遅すぎました、これは近い内にでも再放送してください、絶対に完全版が見たいです、同じ事思ってる人は絶対にたくさんいると思います。

投稿者:トニ

再放送を見て。
1.最後のほうで「有罪判決」を出した裁判官は退官したとのことだが、現在のその裁判官のインタビューを見たい!
リベラルな人がなぜ・・・。
2.現在の日本の裁判システムの不合理さを弁護する意見を聞いてみたい。
3.もし、不合理な裁判システムであるならば、どのようにすれば変えられるのかを知りたい。
4.すばらしい番組でした。

投稿者:前川健

テレビをつけて作業をしていたところ、この番組が始まり釘付けになりました。内容が重苦しく見ていて胸が詰まるようなところもありましたが、今村さんのような方がいらっしゃることに希望も感じました。すさまじいとも言うべき生き方に、打たれたような余韻が残りました。テレビでこのような正面切った社会に対する問題提起が見られるとは思っていませんでした。すごいの一言です。

投稿者:まある

すごく良かったです。今村弁護士の存在に改めて、勇気づけられました。
五十分構成の番組も見ましたが、今回の方が、一つ一つの事件やシーンをゆっくり見ることができたので、引き込まれると共に、(語弊があるかもしれませんが)見るのが楽でした。
NHKだからこその、社会に注目されない所を照らしてくれた番組でした。

投稿者:alainn

本当にたまたま見たテレビですが、今村先生を心から応援したいし、このような放送番組に感謝します。

投稿者:クニッキー

夫と2人で見させて頂きました。今村先生には頭が下がります。人生をかけて、こんなにも刑事弁護に尽くして下さっている先生がおられることに感謝します。また再放送してください。

投稿者:demekin

今村先生の生き方と番組の丁寧な作りの両方に心を大きく動かされました。お金にならない仕事に信念をかける先生を、単に美談にも酔狂な人にも終わらせず先生の複雑な気持ちや過去、そしてご家族や同僚の立場からも浮かび上がらせ、それでいてユーモアもあって、すばらしい番組でした。
そして今村先生!今後仕事に行き詰まったときは録画をみます。私も負けません。

投稿者:るあどぶらじる

まず、番組を制作したNHKに敬意と感謝を表したい。
すばらしい番組ありがとうございました。
原告側の立証過程のずさんさ、理不尽さ、被告側の立場の弱さが分かりました。
社会は今村弁護士のような人にこそもっと注目し、経済的に支援すべきです。これは 、民主国家の根幹です。

投稿者:赤田健児(けんちゃん)

えん罪になることがいまの日本で実は珍しいことではなく、そしてそれを立証することの難しさと、ありえない判決を出す裁判官がいることに愕然。そして今村弁護士が、自分の“生命”を掛けて取り組む姿勢にもうたれました。最後にお父さんが弁護士になったくだりには思わず声を上げて泣いてしまいました。このテーマを選んだディレクターに感服です。

投稿者:ちえぞう

不信に思っていた警察・検察のことが少し解明できたように感じました。被害にあったからです。何もわからず対応できず泣き寝入り状態です。

投稿者:ynh

ただただ圧倒的な内容でした。現実の刑事裁判の厳しい状況を知るとともに、こんな激しい弁護士さんが実際に存在していることに驚愕しました。

投稿者:ひとりしずか

物質の核は外からは見えないが、本質を性格付け、硬くてシンプルだ。コアという語感が持つ深みへのベクトル。あの両親が彼を核と名付けたとき、彼の生き方が決まったのか?
正義で飯が食えない時代、絶滅危惧種のような不器用な生き様。まさにブレイブ!

投稿者:おとど

人助けのために、自分と、周囲の人を犠牲にしている。全ては正しいことをしているという信念に基づくものだと思うのですが、結果が出ているということだけでなく、今村さんの思いやりとユーモアで、すべてが許されていると思いました。自分も見習います。

投稿者:Makoto

録画でじっくり見ました。
女として痴漢は許せないがえん罪も許せない。お尻触っといて逃げんのか、って気持ちもわかる。「勘違いだったかも?でも引っ込みつかない、ヤベー」ってなるのも想像できる。
最高裁裁判官を審査する機会があるけどわからないから毎回棄権。
選挙と同じ様に興味を持つべきなのか?と改めて思う。

投稿者:おむすし
  • 大反響を呼んだブレイブ「えん罪弁護士」 未放送映像を加えた100分の完全版
  • 有罪率「99.9%」の壁に挑む“えん罪弁護士”今村核 
  • 勝てる見込みは少なく報酬はわずか… なぜ今村は苦難の道を歩み続けるのか?

どんな番組?

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「無罪は1000件に1件、あるかないか」

無罪14件

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有罪率99.9%の壁に挑み続ける
“えん罪弁護士” 今村核

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「気難しいっていう人はいます。
妥協しないんですよね、事件に関しては」
羽鳥徹夫 弁護士

引き受けてきたのは
世間ではあまり知られていない事件

2000年3月に起きた放火事件
犯人と疑われたのは、出火元の店主

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真実を明らかにするため自ら行った火災実験
その費用はカンパでまかなった

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「今村君は、自分で真実を究明したい」
荒井新二 弁護士

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「ビジネスモデルとしては
えん罪事件弁護なんて、成り立たない」

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様々なジャンルの
資料が並ぶ本棚

えん罪事件の弁護には
科学分野の知識も必要とされる

今村がえん罪弁護に
のめり込むようになったある事件とは?

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「私にも喪失感はあるんですよ、
人生に対するね」

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信念を持って挑み続ける弁護士・今村核
その生き方に迫る100分完全版

BS1スペシャル ブレイブ 勇敢なる者
「えん罪弁護士」完全版
2018年4月15日(日)
午後10時00分放送
BS1

番組スタッフから

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2016年11月にNHK総合で放送された『ブレイブ 勇敢なる者』の第二弾「えん罪弁護士」は、予想をはるかに超える大きな反響をいただきました。このホームページにお寄せいただいた再放送リクエストは3000件を越え、250件近い感想レビューもいただき、年間でも最上位の数字でした。日々、さまざまな番組が放送される中で「えん罪弁護士」をご覧いただいた方はおそらく「この番組を見よう」と決めていたわけではなく、「たまたまNHKにチャンネルを合わせていたら見てしまった」という方が多かったかもしれません。
世界を変えた知られざる日本人に迫る『ブレイブ 勇敢なる者』は、不定期放送のドキュメンタリーシリーズです。大型番組や注目の新番組に比べて事前のPRも少ない中、「たまたま見た」という多くの方からこれほど熱い反応をいただき、とても有り難く、光栄に感じました。

そしてこの度、『BS1スペシャル』枠で前・後編100分間にわたる「えん罪弁護士・完全版」を放送することとなりました。泣く泣くカットした未放送映像や知られざるエピソードを大幅に加えて再構成しています。前回の放送を見ていても、新鮮な驚きがある内容だと思います。

50分版をご覧になっている方は、番組中盤で今村核弁護士が不快感をあらわにしたシーンを覚えていると思います。きっかけは、私が発した質問「先生の専門(領域)って何ですか?」でした。私は今村先生が自らの専門を「刑事弁護」あるいは「えん罪弁護」と答えると思い、あえてその質問を投げかけました。なぜなら、私の目の前にいるのは“有罪率99.9%”の日本で、これまでに「無罪14件」という驚異的な実績を築いてきた弁護士なのです。
しかし、今村先生は突如、「もう答えたくない…」と言って苦悶の表情を浮かべました。なぜ、“えん罪弁護士”と呼ばれる男が、自らの専門分野を語りたがらないのか。その理由を、今回の100分・完全版ではより詳細に描いています。

法廷ドラマの場合、最大の見せ場は「弁護士がいかに被告人の無実を立証するか」です。しかし、これはあくまで架空のドラマの話。そもそも刑事裁判の原則は、「疑わしきは罰せず」です。立証責任があるのはあくまで検察側。検察が“有罪の立証”に失敗すれば、本来は無罪になるはずなのですが、現実には検察の立証の綻びを指摘するだけで無罪になることはまずありません。
こうした現実に抗うため、今村先生はまるで法廷ドラマの主人公のように、徹底的に科学的な立証を積み重ね、自ら“無罪の立証”を行なうことで多くのえん罪を晴らしてきました。
ところが、そうした手間のかかる立証活動を行えば行うほど、他の事件の弁護に手が回らなくなり、経済的に困窮していくこととなります。しかも、仮に0.1%の無罪判決を得られても、報酬はごく僅か。それ故、多くの弁護士がたとえ志があっても、刑事弁護を続けられないのです。
そうした中で、今村先生は20年以上も刑事弁護の世界に立ち続けてきました。人知れず、どんな苦悩を抱えてきたのか。そして今、どんな心境でいるのか。是非、今回の「完全版」を通して多くの方に知っていただきたいと願っています。

(番組ディレクター:佐々木 健一(NHKエデュケーショナル))

番組内容

BS1スペシャル「ブレイブ 勇敢なる者“えん罪弁護士”完全版」(前編)

「無罪14件」。その実績に他の弁護士は「異常な数字」と舌を巻く。“えん罪弁護士”の異名を持つ今村核(いまむら・かく)は、20年以上も刑事弁護の世界で闘ってきた。過去に取り組んだ事件では、通常裁判の何倍もの労力をかけ科学的事実を立証し、えん罪被害者を救ってきた。勝てる見込みも少なく、報酬もわずかな「えん罪弁護」。それなのになぜ、今村は続けるのか?自身の苦悩を乗り越え、苦難の道を歩み続ける男に迫る。

出演者ほか

【出演】弁護士…今村核,【語り】本田貴子,【声】若林正,相沢まさき,桐井大介,中野慎太郎,中尾衣里,下山吉光

チャンネル

  • 2018年4月15日(日) 午後10時00分(110分)
  • 2018年5月3日(木) 午前9時00分(110分)
  • 2018年6月3日(日) 午前0時50分(50分)

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