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誰が命を救うのか 医師たちの原発事故
ETV特集 アンコール「誰が命を救うのか 医師たちの原発事故」
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ETV特集 アンコール「誰が命を救うのか 医師たちの原発事故」

  • 2019年5月18日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2019年5月23日(木) 午前0時00分(60分)
第56回ギャラクシー賞 テレビ部門 優秀賞 受賞

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当時の緊急被曝災害医療に尽力した医師の方たちの、活躍にとても感動したし、感謝。
今もなお、福島に身を置き、後進育成や、被曝医療に貢献している姿勢は、とても感銘を受けました。国へのイライラも隠さず放送して下さり良かった。

投稿者:MR1/30代/男性

原発事故が起こった当初、なぜ世界中の研究者が日本に駆け付けないのか単純な疑問を持ちました。やはり何の対策も世界的な連携もないままに場当たり的な対応がなされていたことを今日の放送で再認識させられました。現場で命がけで対応された医師の方々の真摯な姿勢に感動、また誠実な視点での制作にも感動。継続を期待します。

投稿者:jyarinnko/70歳以上/女性

南相馬出身、在住の者です。見る人の心に深くそして鋭く刺さる内容に、観賞後涙が止まりませんでした。東電から何も情報を与えられないなか決死の冷却作戦を成功に導いた東京消防庁の皆さん、そして想像を絶する異常事態の中で命と向き合い続けた医師の皆さんの働きを、ここまで克明に伝えてくださりどうもありがとうございます。吉川晃司さんのナレーションも大変素晴らしかったです。

投稿者:はるの/20代/女性

ETVでの福島第一原発事故に関する番組を見続けています。なかなか報道されない同事故の番組を作り続けているETVにスタッフに敬意を表します。これからも粘り強く番組作りをして下さい。応援しております。

投稿者:高知の平均的一般人/60代/男性

誰が命を救うのか 医師たちの原発事故ショックでした。あれだけの原発を抱える地元の医師の当時の実態を知り、この国で原子力発電は有り得ないという思いが涙とともにあふれました。国と電力会社は、脱原発へ真剣に考えて欲しいです。1986年のチェルノブイリ原発事故の記録を何冊も読み、福島の爆発後、家族に外に出るなと騒ぎましたが、正しい知識を皆、真剣に持つべきです。

投稿者:magobei/60代/女性

今までになかった視点の311でした。
その時全力で関わった方々が、今もなお、放射能と向き合っていることに感銘いたしました。
電力会社や、政治家の皆様にも、見ていただきたいと思いました。

投稿者:にゃも/50代/女性

医師である私にとって、とても他人事にはできない内容で、教訓にしなければならない内容ばかりで、深く深く考えさせられました。最後の吉川晃司さんの言葉が胸に突き刺さりました。 ちゃんと教訓を得ているのか、何を教訓とするのか。正解はひとつではなく無限にあるのでしょう。でも諦めるのではなく、放棄するのではなく、日々考え続けることが大事なのかもしれない。

投稿者:まきちゃん/30代

番組スタッフから

photo

【番組を企画したきっかけは】
原発事故と医療問題について関心を持ち、福島局で取材を続ける中、国が「被ばく医療体制の見直し」を進めているという報道を目にしました。8年前に何が課題として立ちはだかったのか、詳しく知りたいと考えたのが企画の動機です。

【番組の見どころは】
取材から見えてきたのは、いわゆる「原子力安全神話」のもと、十分な体制が整備されてこなかった被ばく医療の実態。事故の直後、日本各地から福島に駆けつけた被ばく医療を専門とする医師たちに話を聞きました。全員に共通するのは「十分に対応できなかった」という苦悩や葛藤…。そして、事故を経験した医師たちの8年後の人生とは…。
ETV特集では、医師たちの目線で原発事故を追体験します。
BS1スペシャルでは、医師たちの闘いの全貌を伝えます。

【見てくださる方に一言】
原発再稼働が進む中、万が一に備えて「命を守るため」には何が必要なのか。
事故から8年経ち、医学会などで「原子力災害」をテーマにすることが激減する中で、いま改めて多くの方に事故の教訓を考えていただけたら幸いです。

(番組ディレクター 鍋島塑峰)

番組内容

ETV特集 アンコール「誰が命を救うのか 医師たちの原発事故」

福島第一原発の事故発生直後、福島に入っていった医師たちがいた。「安全神話」のもと原発事故時の医療の準備はほとんどなく、国の指揮命令系統は混乱に陥っていた。そんな中、汚染された住民の対応、爆発で負傷した自衛隊員の治療など、最前線で奔走した医師たちには、命をめぐる重い判断がゆだねられた。独自に入手した、数千に及ぶ医師たち自身の撮影による写真と映像から、当時の医療現場のすさまじい実態を明らかにする。

出演者ほか

【語り】吉川晃司

チャンネル

  • 2019年5月18日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2019年5月23日(木) 午前0時00分(60分)

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