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昭和天皇は何を語ったのか 初公開“拝謁記”に迫る
ETV特集・選「昭和天皇は何を語ったのか~初公開“拝謁記”に迫る~」
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ETV特集・選「昭和天皇は何を語ったのか~初公開“拝謁記”に迫る~」

  • 2019年9月7日(土) 午後11時00分(90分)
  • 2019年9月12日(木) 午前0時00分(90分)
  • 2019年11月28日(木) 午前0時00分(90分)

みんなのレビュー

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大勢の方に見て欲しい
天皇と軍の温度差が恐ろしい

投稿者:yumi/女性/50代

拝謁記、田島長官役もしっくりときた。人間昭和天皇が見えて、考えさせられた。

投稿者:だいき/男性/30代

NHKスペシャル版も拝見したが、こちらのほうが長い分、背景や昭和天皇の苦悩が良く分かった。
私達国民が戦後の経済成長と引き換えに、何を失ったのか、また今何が不足しているのか、その問題を再認識させられた。拝謁記を公開をされた遺族の方に、感謝申し上げたいと思う。

投稿者:さわやん/女性/40代

とても興味深い内容であった。
昭和天皇の戦争に対する責任感、苦悩がリアルに伝わってきた。
日本国憲法の前文にある「政府の行為によつて再び戦争の戦禍が起ることのないやうにすることを決意し」を大切にしていきたいと思う。

投稿者:さくぞう/男性/60代

番組内容

ETV特集・選「昭和天皇は何を語ったのか~初公開“拝謁記”に迫る~」

占領の時代、昭和天皇のそばにあった田島道治の新資料「拝謁記」が公開された。1949(昭和24)年から、昭和天皇の言葉が克明に記されていた。注目されるのが戦争責任と退位の可能性だ。敗戦の道義的責任を感じていた昭和天皇は、当初退位も考えていた。さらに1952年の独立記念式典の「おことば」で戦争への反省を述べようとする。しかし、最終的に戦争の経緯は削除された。なぜか―。天皇と長官の対話を忠実に再現する。

出演者ほか

【出演】片岡孝太郎,橋爪功

チャンネル

  • 2019年9月7日(土) 午後11時00分(90分)
  • 2019年9月12日(木) 午前0時00分(90分)
  • 2019年11月28日(木) 午前0時00分(90分)

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