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原発事故 命を脅かした心の傷
ETV特集「原発事故 命を脅かした心の傷」
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ETV特集「原発事故 命を脅かした心の傷」

  • 2019年3月2日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2019年3月7日(木) 午前0時00分(60分)

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最後に蟻塚先生の診察室で震災後初めて泣いた女性の話を聞きながら、もしもうちの猫があの避難移動のストレスで死んでいたら、私もその後の生活どうなっていたかと思いました。車で寝泊まりさせられ、見たこともない雪深い土地で不安そうに鳴いていた猫が今日まだ生きてそばにいるので、この子が私の家なので、私も生きています。

投稿者:もも/40代/女性

以前「原発さえなければ」という映画を観たが、原発避難者の置かれている状況が、克明に記録されていて、すばらしいドキュメンタリーだった。原発事故が多数の無辜の国民を時間を掛けてじわじわ傷つけ、死にまで追いやっている。それは終わりがない、永続的な殺人のようなものと思われる。

投稿者:高原/70歳以上/男性

すぐ戻れると思って、犬を置いてきてしまった事、猫だけ連れてきた事。失業や病気の発覚、誹謗中傷、たくさん重なり精神もダメになりました。何度か自殺寸前になりました。今は町の一部が解除され、町で生活しています。いろいろ不便で大変だけど、精神を一番に考え、町に戻りました。あの経験は時が経てば時が解決出来るというタイプではなく、経てばたつほど悪化したり終わりはないです。

投稿者:マルタ/30代/女性

フラッシュ・フォーワードという言葉の意味を初めて知った。それにしても今の時代に、ETV特集のような番組を良質な番組を困難を乗り越えて作り続ける人々がNHKの中にいることは、救われた思いだ。

投稿者:ヨンさん/70歳以上/男性

とてもいい番組でした。日々の生活に追われ、福島の方々のことを忘れることが増えてました。原発事故は人間から生きる力を奪うのですね。恐ろしいことです。柳澤さんの落ち着いた声が、心に響きました。

投稿者:nao/40代/女性

原発のこと、取り上げてくださってありがとうございます。今もまだ終わっていないこと、人間の命が関わっていること、オリンピック・パラリンピックよりも本当は大切なこと、NHKにぜひ取り上げてほしいと毎日祈っています。ありがとうございます。
まだ終わっていないです。原発事故はまだ終わっていないです。

投稿者:陽子/40代/女性

番組内容

ETV特集「原発事故 命を脅かした心の傷」

原発事故から8年。住み慣れた「ふるさとの喪失」が人々の心と体に何をもたらしたのか。NHK取材班は、苛酷な避難生活が続く中で命を落とした被災者の遺族が作成した『死に至る経緯書』を入手し、徹底分析。さらに「フラッシュ・フォワード」と呼ばれる独特の心理現象が被災者を苦しめている実態を伝える。

出演者ほか

【キャスター】柳澤秀夫,【語り】中條誠子

チャンネル

  • 2019年3月2日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2019年3月7日(木) 午前0時00分(60分)

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