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熊を崇め 熊を撃つ
ETV特集 アンコール「熊を崇(あが)め 熊を撃つ」
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ETV特集 アンコール「熊を崇(あが)め 熊を撃つ」

  • 2019年2月16日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2019年2月21日(木) 午前0時00分(60分)
  • 2019年4月6日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2019年4月11日(木) 午前0時00分(60分)

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マタギの生き方に感銘した。ハンターとマタギは違うとの言葉に重みがあった。ただの熊撃ちではなく、山の神の授かり物としていただくということ…残酷ではない熊撃ちのマタギがなくならないで欲しいと思わずにはいられなかった。

投稿者:たき/40代/女性

同県同市出身。
マタギを通して、秋田の人となり、『秋田らしさ』を感じられる良い作品でした。
山の神からの『授かり物』である熊を愛で、熊を殺し、感謝して命を頂く。
言葉では言い表せない、マタギの人達の複雑な想い。それを抱えて生きる。
時代の流れの中で、正に消えようとしている1つの灯火を見ました。
同時に、都内で働く自分は、故郷の灯を消したのだと、考えさせられます。

投稿者:ミサト/30代/女性

マタギのことを初めて知る!と同時に、祖先はきっと行ってきたであろう、命への感謝の儀、その姿勢、根源、、物にはあふれているが渇いた現代に生きる私たちへの問いかけ、課題をマタギの言葉、続いてきた文化を通して、考えさせられました。
一緒に見ていた子どもにとっても、話しあったりと、良い機会となりました。
こういった番組は沢山の人に見てほしい。何度でも。

投稿者:ままいるか/40代/女性

この番組をみて、命と向き合う感謝と覚悟の大切さを教えられました。今も、マタギという文化が必要なのかどうか、でも、マタギは僕たちが忘れていることをまたぎは言っている。また、熊を「山の神」とみているのが印象的でした。

投稿者:ヒロキ/19歳以下/男性

単なる乱獲ではなく「いのち」「神様」として敬ったうえでの行為。ルールがちゃんとある。
なんかすごいなと感動してみています。自然と人間の共生について考えさせられました。

投稿者:姫先生/50代/女性

ラストシーン、逃すまいと、河に踏み込んで突進するマタギ、それを見て、もう逃げられぬと踵を返して逆襲に転じる熊、転げ落ちる様な急速度で距離を詰めて来る熊を、遂に河を渡り切ったマタギが銃を構え直すや否や、338マグナム弾を2発、目も止まらぬ速さでボルト操作して撃ち出し仕留める。
実にすごいシーンだった。

投稿者:ゴールデンベアー/50代/男性

古き良き考え方、利益とかだけじゃない考え方に、山に囲まれて育った自分も考えさせられた。人間中心、自己中心な社会の中、感謝を忘れている今、一つ一つの命と向き合う姿、親の背中を見て育つ息子さん、熊と対峙することによって自分と向き合う清弘さん。自分の父世代で農業をしている父と重なる部分がある。マタギの奥深さ、心の豊かさを感じた。人間らしい生き方だ。柄本佑さん良い。

投稿者:長谷川/30代/女性

インタビュアーとマタギの間ですでに通じなくなっている言語や思想が浮かび上がり古い日本人の姿がより鮮明になった。
山や雪の映像が素晴らしく泣けました。
苗木を植えるマタギのおじさんは、将来マタギがいなくなっても、熊が山で暮らせることを祈っているのだと思います。
熊をいただくことと熊への愛が一つの思いであることの表れと思いました。

投稿者:道祖人/40代/女性

私たちはあまりにも自然と離れて暮らしています。何故今の時代に熊を撃つのかと聞かれていましたが、このマタギの人達は人間社会と土地の命(山の神様)をつないでくれる、残り少ない本来の生き方を知る人達なんじゃないかと思いました。これを見て、レヴィストロースの【野生の思考】を思いました。私達がこの日本の土地で『生きる』を考えるために、マタギ文化は残って欲しいと思います。

投稿者:ゆみちゃん/30代/女性

番組内容

ETV特集 アンコール「熊を崇(あが)め 熊を撃つ」

太古より雪深い地で狩りをなりわいとしてきた山の民マタギ。東北の名峰・鳥海山のふもとには最後のマタギ集落のひとつとされる「鳥海マタギ」の村がある。熊を“山神様の使い”と崇(あが)め、狩った熊を“授かりもの”として大切に暮らしの糧としてきた。過疎化や環境の変化で狩りで暮らすことが難しくなりマタギは消滅の危機にある現代。それでも熊を狩り続ける、あるマタギの息詰まる熊との闘いと自然と共に生きる暮らしに迫る

出演者ほか

【語り】柄本佑

チャンネル

  • 2019年2月16日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2019年2月21日(木) 午前0時00分(60分)
  • 2019年4月6日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2019年4月11日(木) 午前0時00分(60分)

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